ドライフルーツのあんずに効能はある? まずは食べようその一粒を!! 追加をしても大丈夫??

ドライフルーツの中であんずは地味な存在と思っていました。スイーツやパンに使われるレーズンはドライフルーツの代表ともいえます。ヘルスケア感があるのはプルーンですね。

でも近年ドライフルーツのあんずの話を度々耳にするようになったのです。どうしてドライフルーツのあんずがメンバーになっているのか分からない、などという不要論まで聞こえてきます。

生のあんずに出会うと可愛さに手に取りたくなるでしょう。でもドライフルーツのあんずを見た瞬間戦闘モードになっていませんか。

必要が無いなんて言わせません。もし食べないのならこちらで引き受けます。どのような効能が? ドライフルーツのあんずを知れば1つじゃ物足りない、追加注文したくなるかもしれません。

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ドライフルーツのあんずに効能はあるの? ナニをチェックする??

ドライフルーツになったあんずの効能。ドライフルーツのあんずの効能はあるのでしょうか。ドライフルーツのあんずの効能の前に栄養成分をチェックしてみます。

乾燥つまりドライフルーツのあんずとフレッシュな生のあんずに含まれる栄養成分を表にしました。

あんずは保存食に向くフルーツ♪コンポート風もおススメレシピ

★★★ あんず
乾燥/100g
あんず
生/100g
カロリー 296kcal 37kcal
β-カロテン 4800μg 1400μg
カリウム 1300mg 200mg
カルシウム 70mg 9mg

※カロリーは下記文部科学省食品データベースを参照。https://fooddb.mext.go.jp/

あんずはドライフルーツにすると1個は6g前後、生のあんずのタネを除いた可食部分は1個約38g。参考にしてください。

ドライと生を比較した表の数値を見るとナニか効能があるのが分かりそうですね。この後はドライフルーツのあんずの効能についてご紹介します。

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ドライフルーツのあんずは濃い目の果物?

あんずのドライと生の栄養成分を数字で見た結果から分かる効能にはナニがあるでしょうか。その前にどうしてドライになると数値が上がるかのを知っておきましょう。

生のあんずはジューシーな果汁を含んでいます。ドライにするとその水分は約2割に減ってしまいます。でもその代わりに含まれている成分が凝縮するのです。

そして表にある数値で目を引くのはβ-カロテンですね。100g中600μg以上β-カロテンが含まれている野菜は緑黄色野菜の仲間に入ります。あんずは生でもその基準をクリアしています。

ゆでた小松菜100gのβ-カロテンは3100μg。ドライのあんずにはそれを上回るβ-カロテンが含まれています。摂取すると体内でビタミンAに変身してくれます。

肌や粘膜の健やか度を保つ効能が期待できますね。

ミネラル成分で含有量が多いのがカリウムでした。バナナの皮を除いた1本に含まれているカリウム360mgよりはるかに多い数値が含まれていました。

カリウムはむくみを予防・血圧を正常に保つ効能が期待できます。

その他含まれているミネラル成分にはカルシウムがありました。例えば生のいちご100g(1個の重さは20g前後)に含まれるカルシウムは17mg。

ドライフルーツのあんずには骨や歯の健やか度を保つ効能も期待できますね。

ドライ状のあんずにはヘルスケアの効能が期待できる成分が含まれていました。でも身体にイイドライあんずですが無制限に食べてイイのでしょうか。

次は効能をムダにしないための食べ方をご紹介します。

あんずの効能のための適量は? 食べ過ぎるとどうなる??

うれしい効能があるドライフルーツのあんず。でもやはり食べ過ぎは良くありません。

あんずはドライになると生より食物繊維が約6倍に増えます。

食べ過ぎると消化器系等に支障が出る心配があります。

そして1日の適切な分量はコレです。

ドライフルーツのあんず1日の適量は3個まで。

これならば約50カロリーに収まります。デザートに食べても安心なカロリーです。小腹タイムなら他にナニかプラスしても大丈夫。無糖のヨーグルトに入れれば十分な甘みが低カロリーで得られます。

ドライフルーツのあんずが活躍できる場面を増やしてくださいね。

ドライフルーツのあんずの選び方は?

ドライフルーツのあんず、それほど種類は無いと思って検索していませんか。ところがどれを選んでイイのかを迷ってしまうくらい、様々な種類があります。

あんずは多くの国で食べられているので輸入品が目立ちます。もちろん国産もありますがどちらかというと甘みがあるのは輸入品です。

おススメは原料があんずだけのものです。

ドライフルーツのあんずのGI値は41と低めに分類されます。甘味料を使って味を付けているものはカロリーもGI値も変わってくるので注意が必要な場合もあるでしょう。

あんずはシンプルにドライにすると色が黒に近くなってしまうのが残念です。ここも迷うポイントですね。

用途によって使い分けるのはいかがでしょうか。

持ち歩いて食べるのは褐色系、彩りに使うのはオレンジ系でと選ぶことができるのは他には無い特徴です。

ドライフルーツのあんずを知ってこれを不要なんて口にすることはもうあり得ないでしょう。これからもお楽しみのあんずタイムが続いて行くのは間違いありません。

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