ブルーベリーを冷凍すると効能は? 冷え切った関係になってしまう?? それは勘違い?!

ブルーベリーと聞いてイメージするのはまずジャムでしょうか。甘さと酸味の程よいバランスはブルーベリーならでは。ジャムにしてもフルーツソースにしても粒が残るのがポイントです。

程よい大きさの丸い粒はジャムだけど食べ応えを感じます。粒があればフルーツソースだけでも立体的なデコレーションになりますね。ナチュラルなミントの葉とブルーベリーはベストコラボです。

暮らしにすっかり定着したブルーベリー。ナニかのために食べるのではなく美味しいから食べているのでしょう。

常にそこにある果物だから大切なことを忘れているかもしれません。このような手段をとるのもアリなのでしょうか。冷凍すると効能が? ブルーベリーの活用の仕方を見直してみます。

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ブルーベリーを冷凍! 効能はどうなるの??

ブルーベリーを冷凍すると効能に変化はあるのでしょうか。ブルーベリーを冷凍したものが販売されています。お家でブルーベリーを冷凍することもあるでしょう。

その場合に効能はどうなるのか。それに対しての回答はコレです。

ブランチにピッタリ♪冷凍庫にブルーベリーを常備しておきましょう

ブルーベリーを新鮮なうちに冷凍すると含まれている効能成分を減らすことを防ぐことができる。

冷凍食品として売られているブルーベリーは、ほとんどが食べ頃に熟したものを急速冷凍しています。美味しく新鮮なブルーベリーがプロの技術で凍っているのです。

ブルーベリーに期待する効能成分第1位は「アントシアニン」でしょう。ポリフェノールの仲間です。眼に効能があるといわれていますが、健やかな血管にも効能が期待できます。

そしてこのような研究結果もあります。

凍らせることでアントシアニンが増える

ブルーベリーは冷凍でメリットが増えるのです。この後はブルーベリーとのより良いお付き合いのためのお話を続けます。

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ブルーベリーが採れる時期はいつ? 旬はあるの??

新鮮・食べ頃・完熟のブルーベリー。フレッシュなものは輸入品もあります。果物売り場では年間を通して購入することも可能です。でも国内産のブルーベリーには旬があります。

ブルーベリーの採れる時期はこの季節です。

ブルーベリーの収穫量のピークは7月~8月

6月半ばごろから収穫が始まり真夏にピークを迎えます。そのあと9月半ばごろまでブルーベリーは色づきます。

洗ってタッパーに入れて持ち歩けるデザートフルーツ♪さくらんぼが持っているパワーはこちらで確認!

夏に実るブルーベリー狩りは夏休みの人気レジャーの1つです。屋根がなく暑いのがネックですが、青空のもとでの収穫は新鮮体験。

子供でも手の届く位置に実がなっています。盛り上がるのは間違いありません。

収穫した沢山のブルーベリーはお家に帰ったら冷凍をするのがおススメの保存方法。この後はその手順のお話です。

効能を減らさないためのブルーベリー冷凍方法は?

ブルーベリー狩りといわれますが、ブルーベリーは1粒ずつ摘んで収穫するのでブルーベリー摘みのイメージで挑みましょう。

せっかく手にしたブルーベリーですから確実に冷凍したいですね。冷凍の手順はコレです。

  • ブルーベリーの冷凍手順
  • 傷んでいる実を取り除く

    優しく水洗い

    キッチンペーパーなどで水気を拭きとる

    ジプロックなどに入れ平たく並べる

    金属のトレーにのせて冷凍庫に入れる

ブルーベリーが枝になっている時のおしり部分も星形のように見える頭の部分に破れや傷があるものは取り除いてください。他のものも傷みやすくなってしまいます。

表面のハリとキレイな濃い紫紺色のものを選びましょう。

水気を無くしておくと実と実がくっつかないので袋から取り出しやすくなります。保存には冷凍用のファスナーパックを使えば大丈夫です。

できるだけ早く凍らせるために金属の力を借ります。

冷凍迄の時間を短くするのはブルーベリーの効能をへらさないためですね。トレーが無い時はお肉などのトレーにアルミホイルを敷いたもので代用が可能です。

ブルーベリーの栄養成分♪ホントのところどうなの?

深い色が頼もしいブルーベリー、アントシアニン以外にも栄養成分も多く含まれているという話は良く耳にします。それが真実かどうなのかを数値で見てみたいと思います。

比較相手にはやはり皮ごと食べられるさくらんぼを選択。残念ながら冷凍の公式数値が無いために今回は「生」の数値を表にしました。

★★★ ブルーベリー
生/100g
さくらんぼ
生/100g
カロリー 48kcal 64kcal
ビタミンC 9mg 10mg
葉酸 12μg 38μg
食物繊維 3.3g 1.2g

※カロリーは下記文部科学省食品データベースを参照。https://fooddb.mext.go.jp/

ブルーベリーは1粒の重さが1g前後、サクランボ可食部分1粒はは約5gです。皮ごと食べるブルーベリーは100粒食べても48kcalなのでカロリーは低めですね。

他にはビタミンCもさくらんぼより多め。

ビタミンCは冷凍しても変化を受けにくいので冷凍食品でも摂取は可能です。

ブルーベリーは表に載せた葉酸以外にカリウム・カルシウムなどのミネラル成分を含んでいます。そしてブルーベリーは食物繊維の含有量が果物の中でもトップクラス。

例えば中サイズ(約100g)のバナナ可食部1本に含まれている食物繊維は約1.1g。食物繊維も摂りたい成分ですが摂りすぎると体調に支障がでることもあります。

成人女子の食物繊維1日の推奨摂取量は18g以上。野菜や果物は他にも口にしますね。

1日のブルーベリーの摂取量、目安は150g前後に収めておくのが良いでしょう。

暑い季節にシャキシャキと食べられる冷凍ブルーベリーはついつい食べ過ぎてしまうので気をつけてくださいね。

自然の甘みでクールダウンできる冷凍ブルーベリー。適量を食べれば厳しい季節を乗り切るエネルギーになってくれるはずです。

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