オリーブオイルの肌への効能は? 食べるだけなんて残念!! しっとりモッチリをお約束?!

オリーブオイル。今ではすっかり食べる方がメジャーになっているかもしれません。イタリア系のレシピだけではなく、冷奴などの和食にもオリーブオイルが浸透中。

でも今回はオリーブオイルの基本に立ち返ろうと思います。食べません。以前は肌に塗ることを目的としたオリーブオイル。今でも素朴な「オリブ油」のロゴをドラッグストアで見ることが出来ます。

最先端の技術を使ったスキンケアとは対極に位置するといっても過言ではありません。紀元前3500年より前にオリーブオイルを人類は手にしています。

スペシャルだけどスタンダード過ぎて忘れられがちです。パンやサラダだけではもったいない効能が肌にもあるオリーブオイル。キッチンだけではなく洗面台にもスタンバイしましょう。

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オリーブオイルの肌への効能は? 想像以上の仕上がり??

オリーブオイルの肌への効能。食べても身体にイイオリーブオイル。肌への効能はナニがあるのでしょうか。オリーブオイルの肌への効能の基本のキから入ります。

自家製オリーブオイル♪お庭が広くないと実りません…

オリーブオイルの効能:皮膚を保護します。

肌を守ってくれます。オリーブの実を搾ってできるオイル。オリーブは木になる果実です。オリーブオイルは果実から採れた果実油です。ここで注意点を1つ。

食用のオリーブオイルは肌に使うのは禁止です。

「食用が残っているので肌に使う」というのは肌トラブルの原因になるので絶対にやめて下さい。

食用のオリーブオイルは食べた後に胃腸で消化されることを考えて出来ています。不純物があったとしても消化液で分解されることを想定しています。

化粧品用のオリーブオイルは肌に直接塗っても大丈夫なように精製をしています。「化粧用油」と明記してあるものを使ってください。

では肌を守ってくれるオリーブオイル、頼りになる成分を見ていきます。

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肌につけても成分の効能はあるの?

食用としてのオリーブオイルの効能は知っていても、肌につけると同じように効能があるのかが気になりますね。オリーブオイルの成分は肌にも効能が期待できます。

  • オリーブオイルの成分
  • ・オレイン酸
    美容オイルの成分にもなるオレイン酸。人間の皮脂は約4割がオレイン酸で出来ています。高い保湿効果が得られます。

    ・スクワレン
    人間の皮脂膜に元々ある成分なのでスクワレンを異物とみなすことなく自然に肌に浸透します。頭皮や肌の乾燥を防ぎます。

    保湿力の高さから「乾燥している部分に」使うことで効能を得ることができます。

他には原料にプラスしなくても下記の有効なビタミンが含まれています。

・ビタミンE
サビを防ぐ抗酸化作用があります。血行が良くなる効能があるので、くすみやクマの改善が期待できます。

・ビタミンK
毛細血管の働きをサポートします。血流が良くなるので肌の明度が改善。紫外線で受けたダメージの回復にも効果があります。

・ビタミンA
肌の水分量を正常に保つ働きをするので肌に柔軟性が出ます。シワの改善に効果があるという調査結果も発表されました。

オリーブオイルの効能を活かす使い方は?

肌を守る・保湿・くすみやクマしわの改善と効能多過ぎのオリーブオイル。どんな使い方をすればより良い効能がGET出来るのか、調べてみました。

  • クレンジングオイルとして
  • オイル成分だけなので肌が乾燥しません。指を使って肌を刺激しない様にメイク成分を落とします。ティッシュペーパーなどで優しく取ってから洗顔をして下さい。

  • お風呂上がりのボディオイルに
  • お風呂上りは肌を保湿する絶好のチャンスです。全身に使えます。特におすすめなのは、二の腕と首です。ブツブツを予防ししっかりと肌を保湿します。

  • 乳液・クリームの代わりに
  • 保湿力があって添加物の無いオリーブオイルは安心して塗ることができます。化粧水の後に手のひらに広げて優しく塗布してください。乾燥している箇所に塗りましょう。

  • 指先の保湿
  • 爪や爪の周りをコットンに含ませたオリーブオイルを塗ります。ささくれの予防にもなります。オイル成分があるとネイルがのらないのでネイルを落とした後がおススメです。

お気に入りの使い方を見つけて続けることでより効能を感じられます。

戻ってきました♪1度は止めたけれどまた使っています!!

実は私オリーブオイル歴意外と長いんです。食べることには何故か縁がなく肌に塗る専門。そして使っている年数が明確でないのは、使わなかった時期があったためです。

オリーブオイルを使い始めたきっかけは、ベビーオイルにも使える製品を教えてもらったからです。ベビーオイルの必要が無くなったので私が使ってみました。

期待を込めて顔に使ったのですが、使い心地が今ひとつ。分量も守っていたのですが、べたつきが気になるのです。結局膝やかかとに使ってその時は終わりました。

時を経て肌質も変化します。ある日自分が混合肌なのに気が付いたのです。Tゾーンはテカるのにあごの辺りは乾燥肌。ここで思い出したのがオリーブオイルでした。

洗顔後化粧水を全体につけ、口の周りとあごの周囲にオリーブオイルをつけます。そのあと保湿できるクリームなどを季節に合わせて使用。今回は肌に効いています。

せっかくなのでお風呂上がりのボディクリームにもオリーブオイルを使い始めました。以前は乾燥で首などにかゆみが出ることがあったのですが最近は治まっています。

効能も多くてあれにもこれにも使えるオリーブオイルですが、合う合わないがあることを実感。時間が経てば肌に合う時が来て年齢肌対策もできることを知りました。

皮膚に塗るだけではなく、パックやリンスに使う方法もあります。使い方・回数・方法を決めるのは自分。自分の皮膚に合わせたオリーブオイルで確実な効能を引き寄せて下さい。

肌に使うオリーブオイルの注意点は?

オリーブオイルを使う前に必ず箱などの注意書きを読んでくださいね。まずはコレですね。

アレルギーテスト済みですが、すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません。かゆみなど肌に異常が出たら使用は中止しましょう。

ニキビや吹き出物などの肌トラブルがある時は専門医に相談をしてから使いましょう。自己判断は重症化の原因になる場合も。

肌を保護するオリーブオイルは紫外線の刺激からも肌を守ってくれます。日焼け止めを使う時にまずオリーブオイルを塗れば肌の保湿もできますね。

肌用に精製をしたオリーブオイルであれば肌が油焼けする心配は要りません。油焼けはオイルの中の不純物が影響して起こります。

オリーブオイルを気温10度より低い場所に置くと白く固まります。固まってしまった時は温かい場所に置いておけば元に戻ります。

低温で白く固まるのはオリーブオイルが本物の証拠の1つ。100%オリーブ果実油で効能を堪能しましょう。

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