サンダーソニアの花の時期はいつ? まねできないフォルムと色は手にするだけでセンスアップ!!

サンダーソニア。これを耳にしたらイメージするものはシンガーソングライターのアーティスト名があるかもしれません。残念ながらそれは間違いであることはもうお分かりですね。

サンダーソニアは花の名前。特徴あるフォルムなので名前を知らなくても花そのものに見覚えがあることもアリですね。スマートな花ですがメイン花材にもなります。

カワイイ系のフォルムでビタミンカラーなので贈る人もらう人も心弾むブーケができるでしょう。

使いたい時にいつもあると思っていました。だから無いと困るなんてことも。花の時期はいつ? サンダーソニア。より深く知ると幸福度も上がりそうです。

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サンダーソニアの花の時期は? イメージ通りの季節??

サンダーソニアの花の時期。サンダーソニアの花の時期はいつなのでしょうか。特徴ある花のフォルムに似合う季節はいつなのか。サンダーソニアの花の時期はこの季節です。

たくさん作って誰かにプレゼントしたくなります♪

初夏から夏の終わりごろまでがサンダーソニアの開花の季節。

6月から始まり8月末辺りまでがサンダーソニアの花の時期です。

エスニックなランタンにも見えるフォルムのサンダーソニアは夏の花ともいえます。

花材としてすっかり定着したサンダーソニア。今日もお花屋さんの店頭で花束に選ばれるのを待っていました。

この後は知っているようで知らないサンダーソニアの世界に迫りたいと思います。

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どの仲間にカテゴライズ? 色は選べるの??

雰囲気が似ている花もあるので知っているつもりのサンダーソニア。どのような科に属する花なのかはあまり知られていません。サンダーソニアのプロフィールをご紹介します。

  • サンダーソニア
  • ・イヌサフラン科サンダーソニア属
    ・原産国は南アフリカ
    ・別名は「クリスマスベル

サフランは香辛料で知られていますがこれはアヤメ科。イヌサフランは全く別の植物です。

残念ながらイヌサフランにはがあるので食用には使えません。

グロリオーサリリーもイヌサフラン科ですが属はサンダーソニアとは別カテゴリーです。

サンダーソニアは他に仲間がいない唯一無二の存在です。

故郷は南アフリカ、南半球に位置するので日本とは季節が逆になります。12月のクリスマスの季節は夏です。現地でも開花は夏期のため別名にクリスマスが使われました。

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キュートなフォルムが人気のサンダーソニアですが色違いを探したことはありませんか。このフォルムのままピンクになれば可愛さが一段と増すでしょう。想像を掻き立てられますね。

白ならば生け花にも使えます。パープルなら桔梗やリンドウとコラボできます。そしてそれに対する答えはコレです。

サンダーソニアはオレンジ系のみ、トーンを落とした黄色に近い色はありますが、他の色は今の時点ではありません。

他の色があればとの望みから妄想をどんどん膨らませてしまいましたが色はオレンジ一択という潔さ。迷いなく選べるサンダーソニア、これも人気の理由の1つになりますね。

いつも並んでいるけれど季節に左右されないの?

開花の時期は初夏から晩夏です。けれど切り花のサンダーソニアの流通時期を調べると「オールシーズン」になっています。

サンダーソニアは国内で栽培をしているので年間を通して流通しています。

サンダーソニアが日本に入ってきたのは約50年前です。当時は輸入品しかなかったので価格は1本1000円辺り、もしかしたらバラより高価だったかもしれません。

その後国内で花卉栽培が始まり安定して供給されるようになりました。今では販売価格は当時の1/3くらいで入手できます。

キュートなサンダーソニアを咲かせるのは時間が必要です。すべての種が順調に芽をださないという短所を持っています。発芽後は球根を採るために育てます。

発芽をして球根を採りそこから葉がでて開花するまでに5年近くかかるという、かまって欲しいタイプなのです。

栽培家の皆さんは花を市場に出荷するために手間暇を惜しみません。原産国の気候に合わせて温室で栽培をしているサンダーソニア、成長過程も含めてリアルな温室育ちでもあるようですね。

ビタミンカラーしかない! だからこそのアレンジは?

開花の時期は主に夏なので流通量が増えるのもこの時期です。栄養素にもなる色なので夏の花との相性は抜群です。ひまわりとサンダーソニアにグリーンの3つで完璧な花束の出来上がり。

ランタン・提灯などにも例えられるフォルムは葉物と合わせると和の行事にも使えます。活ける器をカゴや漆などの和もの系にすると古くから日本にある花のようにも見えてくるのが不思議です。

オレンジとランタンの組合せでハロインのアレンジにも参戦。クリスマスベルという別名からクリスマスの飾りを試みましたが、個人的にはお正月の方がしっくりくることが判りました。

どこか不思議な点を秘めているけれど、色が持つ明るさは隠せないサンダーソニア。束縛されないアレンジが似合います。花選びに迷ったらまず聞いてみましょう。

「サンダーソニアはありますか?」これがきっかけになってイメージ通りのブーケを手にすることができるはず。

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