鉄のフライパンのお手入れは意外と簡単? 熱と油で焦げ付きなんて怖くない!?

のフライパンを使っています…これを耳にするとなんだか料理上手な人と思ったりしませんか。残念ながら私はテフロン派。やはりこちらの方が、手軽に使えると思っています。

テフロン加工のフライパンは豊富な品ぞろえの中から、好きな色や大きさを選んで購入した記憶があります。選ぶ楽しみもあるテフロン加工と比較すると、鉄製のフライパンは渋めの調理道具

でも鉄のフライパンにはメリットも沢山あるようです。それでもテフロンと比べて使い勝手が良くないと感じるのは思い込み?

そこさえクリアできればぜひ使ってみたいとおもいます。持っただけで出来る人。手入れは簡単なの? 鉄のフライパン。手がかかるのはそこだけ…焦げ付きは大丈夫なのかも知りたい!

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鉄のフライパンの手入れは簡単? 最初が肝心??

鉄のフライパンの手入れは簡単なのか、手間がかかるのか。鉄のフライパンの手入れが簡単であれば、鉄のフライパンを自分のモノにしたいと思っています。

丁寧な説明が購入のきっかけになります♪

鉄のフライパンは使い始めのお手入れが重要です。鉄のフライパンはサビを防止の塗装がしてあるものがあります。まずは表面にあるサビ防止の部分を落とす必要があります。

サビ防止の塗装は、製品が流通する間にフライパンがサビてしまうことを防ぐためのモノ。焼き付けで加工していますが、表面を加熱して取り除くことができます。

調理器具にサビ防止の塗装…と聞くと心配になりますね。でも製品保護のための加工ですから安心してください。衛生基準をクリアした加工が行われています。

鉄のフライパンに熱を入れることで、塗装を焼き取るとともに表面を保護する膜を作ることも可能。加熱でできた膜は「酸化被膜」と呼ばれサビを防いでくれます。

  • サビ防止加工の取り除き方
  • 1.強火でフライパンの表と裏をそのまま焼きます。
    2.当初は煙が出ますが、塗装部分が無くなると煙がおさまります。時間は10~15分が目安。
    3.全体を見て塗装が落ちているのを確認。
    4.フライパンをそのまま冷まします。
    5.十分に冷めたら食器用洗剤で洗い流します。

少し手間がかかりますね。でも最近はこの空焼きが必要のない鉄のフライパンもあります。購入をしたフライパンを確認して使い始めのお手入れをしてくださいね。この後は次のお手入れに移ります。

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育てよう! 鉄のフライパンを

この後は調理のための手入れに移ります。焦げ付いて使いづらいなんてことを防ぐためにも重要なお手入れです。この作業で使いやすいフライパンに育てましょう。

  • 焦げ付きを防ぐための油ならし!
  • 1.フライパンの水気を拭き取ります。
    2.フライパンを弱火~中火で温めます。
    3.食用オイルを1/3ほど入れ、火加減はそのままで加熱します。(約10~15分)
    4.火を止めてオイルを容器に移します。
    5.オイルが行き渡らない部分はキッチンペーパーなどでオイルを馴染ませます。

    焦げ付きを出来るだけ防ぎたい時はこの油ならしを、約1ヶ月使う前に行い続けます。鉄にしっかりと油が染み込んで焦げ付きを防ぎます。

鉄特有の匂いが気になる時は多めの油で、ねぎ・玉ねぎ・セロリなど少し香りがある野菜を炒めると匂いが軽減します。

ここでも朗報です。最近は油ならしが必要のない鉄のフライパンもあります。購入時にチェックしてみてください。

でもどのフライパンにも共通した使い方があります。この後は、鉄のフライパンと仲良くなれる方法を伝授します。

フライパンの使い方は? 熱くて大丈夫??

焦げ付きは手入れだけではなく、使い方にもポイントがあります。見た目は渋いフライパンですが、使う時は思い切りよく行きましょう。

◆焦げ付かない使い方ポイント
1.フライパンをしっかりと温めます。
2.その後油は多めに入れましょう。

油ならしの必要がないフライパンも、調理の時には油を使います。テフロン加工を使い慣れると油の量はどうしても少なめになりがち。でも鉄のフライパンは油多めがおススメ。

鉄のフライパンは一旦熱くなると温度が下がりにくい特徴があります。火加減に慣れる必要があるかもしれません。鉄のフライパンを育てると同時にフライパンと仲良くなることも目指しましょう。

使った後のお手入れポイントは? それでイイの??

使った後のお手入れに入りましょう。鉄のフライパンのお手入れ、実はテフロンより簡単かもしれません。お手入れはこんな方法で。

フライパンが温かいうちに、洗剤を使わないでたわしなどを使って洗います。

亀の子たわしなどがありますが、柄付きを使えば熱さ対策ができます。冷める前に洗うことで汚れや焦げ付きが取れやすくなります。

スポンジは油が染みついてしまうのでNGです。

油分が残っているような気がしますが、鉄の表面を保護する油の膜を落とさない洗い方で焦げ付きを防止できますよ。

こびりついた汚れは、お湯を入れて柔らかくする・お湯で煮るなどで強くこすらない方法で落とします。

洗った後は空焚きで完全に水気を飛ばします。これをすることでサビを防ぐことができます。

この後油を、塗る・塗らない2つの意見があります。しっかり洗った後などに、薄く油を塗ると表面の膜へ油分が補給できますね。収納は風通しの良い所がおススメです。

仕舞い込んでしまうと湿気でサビを作る原因にもなります。

特別な調理器具ではなく毎日使える道具です。使い込むことで、サビも出にくくなります。手に取れる場所に置いてヘビロテしちゃいましょう。

鉄のフライパンのメリットは?

手軽なのはテフロン加工と思っていましたが、忙しい毎日でも鉄のフライパンを使いこなすことは、それほど難しくありません。そしてメリットもあります。

◆鉄のフライパンのメリット
1.鉄分を摂ることができる。
2.長く使うことができる。
3.オーブン料理に使える。

鉄でできたフライパンから溶け出す鉄分を食材と一緒に摂ることができます。鉄分補給が可能。

温度差や強い衝撃に弱いテフロン加工は意外と長持ちしません。表面加工の影響が少ない鉄のフライパンは長く使えます。

オーブンにそのまま入れられます。見た目も食べても美味しい焦げ目はオーブンでつけましょう。

鉄のフライパンは重いし熱くなるし…などデメリットもあります。最近はこれをクリアした製品も出ています。

以前フライパンは鉄製が主流でした。歴史ある鉄のフライパン、調理の基本に戻れる道具ですね。私も購入に向けて検討開始したいと思います。

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