寝相が悪い大人♪元気な証拠?! こんな症状が出たら要注意!

寝相が悪い大人、それは私のコトです。いきなりのカミングアウトで申し訳ありません。寝相…悪いです。幸いにも甚大な被害を与えたことはありません。でも寝相が悪いのは充分自覚しています。

子供の寝相が悪い…気温が低い時は心配ですが、元気がある証拠だし、コロコロ転がっているのはむしろシャッターチャンス! と撮影プラスいいねされたりもします。

寝る

寝相が悪い大人の寝姿はトップシークレットです。万が一流出した画像は、事件・事故になり兼ねません。

気にはなっています。いつかは鎮静化することも信じていました。でも大人になっても寝相が悪いんです。気持ちよく寝ている、私のナニがいけないのか原因を知りたいと思います。

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寝相が悪い大人♪ナニか原因が?

寝相が悪い大人。私もその1人。寝相が悪い大人は私1人ではないようで、少し安心したりもするのですが、寝相が悪いと被害に合うのはその周囲で寝ている人。

動画で予習をしてから♪寝心地は実店舗で試してください!

被害に合う人にしてみれば、大人になっても寝相が悪いなんて「どこか悪いんじゃない?」と思ったりしますよね。でも寝相が悪いコトをすべてネガティブに捉える必要もないようです。

◆寝相が悪い理由にはこんな説もあります。
健康体だから寝相が悪い。

寝相が悪いのは「寝返り=寝ながら動くこと」に問題がある? につながりますよね。1晩の寝返り平均回数は20~30回。でも寝ながら動くことには重要な役目もあります。

    ・寝返りの役目

  • 血液循環を促す。
  • リンパ液を循環させる。
  • 日中の活動で起こる筋肉や関節の疲労を取る。

睡眠中に身体が自由に動くことには意味があるのですね。反対に寝返りが自由にできなくて、感じる症状もあります。

    自由に寝返りができないと起こるのは?

  • 手がしびれる
  • 頭痛がする
  • が痛い
  • 腕が重い

寝起きがすっきりしないのは、上手く寝返りができていないことも考えられます。寝ていても動くのは決して悪いことではなく、寝ている間に調節をしている健康な身体とも言えるのです。

大人になっても寝相が悪い私。(ひどい時には頭が西向き・足は東向きで寝て、目が覚めると北枕になっているというレベル)「腰が痛くてツラい」を経験したことがありません。

寝相が悪いことをポジティブに捉えたいと思います。でも周囲で被害者が続出してしまう位の寝相の悪さは、やはり気になりますね。被害者の会結成の噂も聞こえてきます。

寝相が悪い大人には改善をした方が良い原因もあるようです。

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寝相が悪いのは寝室の温度?

寝相が悪い…本人にしてみれば、フツーに寝返りを打っているだけかもしれません。でも睡眠に適さない環境にいる時は、寝返りの回数が増えたりもします。

寝相が悪い原因として、寝室の温度が適温かどうかを確認しましょう。夏と冬とでは適温も違います。

  • 寝室の適温
  • ・夏場:26~28度
    ・冬場:15~20度
    ・湿度:通年50%

    布団の中の適温の目安は32~34度。冬場は布団や毛布で調節をするので部屋の温度はやや低めが理想です。

夏場の室温・湿度はエアコンで調節する必要がありますね。同じ部屋で眠る人が心地よく感じる温度が一緒ならいいのですが、どうしても男女や年齢で差がでます。

冷え過ぎを心配して、やや高めの温度設定で眠ることが、寝相の悪さの原因になっているかもしれません。(私の寝相の悪さも7〜8月がピークです(笑))

同じ部屋でも布団の位置によっては、暑さを感じているコトもあります。夏場の寝相改善は、それぞれの寝ている場所の温度・湿度を再確認するのもポイントですね。

枕に布団にパジャマ♪睡眠グッズを再点検?!

部屋の環境を点検したら、次は眠る時に必要なグッズの点検をしましょう。睡眠グッズ三種の神器でもある「枕・布団・パジャマ」身体に合っていないモノを使っていれば、寝相にも影響します。

寝室

◆寝相改善の枕選びポイント
・枕は実店舗で確認
・素材選びは実物で
・頸椎の高さとカーブを測定

枕は体格や骨格に高さも大きさも左右されます。それぞれの身体に合う「自分だけの枕」を選ぶことは寝相の改善をサポートしてくれます。

素材の短所・長所はネットで見ているだけでは分からないことが沢山あります。枕専門店も増えているので、面倒がらずにぜひ訪れてみて下さい。

同じようにマットレスや敷布団もそれぞれに合う硬さがあります。自分は良くてもパートナーには適さない場合も。お互いに気持ちよく寝られるタイプを選んで下さい。

掛け布団は軽いタイプが、心地よい眠りには適しています。重い掛け布団は身体を圧迫して睡眠に支障を来すことも。スムーズな寝返りも妨げます。

そういえば冬場は重い掛け布団が好きな私。布団を軽くして、寝相改善をしたいと思います。

パジャマで寝よう♪

寝る時はパジャマを着用という人は約4割。半数以上の人がスエットなどの部屋着で寝ているという調査結果があります。防災の点からもパジャマで寝るは今や少数派。

でもやはり寝る時はパジャマを着てほしいと思います。パジャマは、心地よく寝るために作られています。

◆パジャマの優れた点
・布団の中の環境を考えた素材
・程よいゆとりとゆるみのある形

気が付かなくても寝ている時は汗をかいています。汗をかいて体温を低下させ、深い眠りに入れます。吸湿や通気を考えた素材でパジャマは作られているのです。

素材も形もスエットなどの部屋着は活動をしている時を想定して作られています。パジャマの襟ぐりやウエストゴムの強さはあくまで寝ることを目的としています。

パジャマで寝るコトは寝相の改善にはマストですね。

眠りにつく時は副交感系神経が働いて、身体もメンタルもまったりと休息モードにはいるのが重要。

深~い眠りと寝相の改善には、部屋の温度や睡眠時のグッズを見直す物理的な面から始めてみて下さい。

寝相が悪いにプラスして症状がある時は?

寝相が悪い大人にはネガティブなコトばかりではなくメリットもあります。そして睡眠環境を限りなくストレスフリーにすることで改善も期待できます。

でも「寝相が悪い」にプラスして起こる症状がある時は、やはり注意が必要です。

心配な疾患名とプラスの症状例を挙げておきます。
◆睡眠時無呼吸症候群
・いびきがひどい
・呼吸が止まる
・寝汗をかく

息苦しさから、就寝中でも身体が動いてしまい、寝相が悪くなります。寝ている間のいびきは本人には気が付きにくいので、自覚が無いうちに症状が進んでいることも。

「男女比は3:1」女子にもある疾患です。寝ているのに寝たりない・昼間も眠くなるなどを感じている時は早めに呼吸器内科・循環器科・睡眠外来を受診しましょう。

◆レム睡眠行動障害
・寝言がひどい

寝相が悪いにプラスして寝言が多い…周囲は大変ですね。脳は活動しているレム睡眠時に起こります。

本来なら身体は休んでいるのですが、伝達が上手く伝わらず、夢で見ている内容をそのまま行動に移してしまいます。寝相が悪いというより、起きているように「動き・喋る」のが特徴。

パーキンソン病や脳疾患の前兆とも言われています。行動と寝言で周囲のストレスも大きくなりがちです。50代以上の男性に発症が多いのですが、それ以下の年齢でも発症が見られます。

投薬での治療も可能なので、早めに睡眠外来・神経内科・神経科を受診して下さい。

寝相が悪いコトをすぐには「体調不良」につなげる必要は無いようです。寝相の悪い私もグッスリ眠れているので、とりあえずクリアです。

でもその他に、日常生活に支障が出る症状がある場合は、早めの改善策と治療が必要です。的確な対応で、お互いが気持ちよく寝られる日が続くコトを願って、お休みなさい。

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