咳が止まらない時は何科を受診すればイイの?

。コホンと聞いただけで大人でも子供でも「大丈夫?」とまず心配になる症状ですね。咳の原因は多種多様。

季節・天候・ウイルス・時間帯・生活習慣。それをやめれば止まる咳もあるかもしれませんが、やはり咳が続くと次に出てくるのはのど飴とともに、病院へ行った方がいいんじゃない? の一言ですよね。

ドクター

でも何科に行く? の疑問符も出ますよね。聞いている方がツラい咳が治まるために、咳をしている本人には、的確なアドバイスを出してあげたい。

咳が専門のお医者さんはあるの? 受診するなら何科がいいのか、迷うあなたもこれを読んで決めて下さいね。

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咳で受診♪ 何科を選択? 候補は2つ!

咳が出る時に何科を受診するといいのか? とりあえず家から一番近ところ。少し先の専門医。検索で口コミをチエックして決める。選択肢は沢山ありそうです。

ツラい咳は少しでも早く止めたいですね。おススメ受診科は2つあります。第一候補としてはやはり内科ですね。診察に訪れた患者さんの原因を的確に判断する役目を担うのが内科です。

ウイルス? アレルギ-? メンタル? と原因を素人が判断するより内科で診察を受けて下さい。

アメでもゆっくりなめて喉をいたわってね♪

第二候補は耳鼻咽喉科です。文字通り耳・鼻・喉を専門としています。気管や食道も診察範囲なので咳がメインで悩む方には心強いお医者さんです。

感染症ハイシーズンは内科で別のウイルスをもらう心配もあるので、こちらに直行という方も少なくありません。

熱の有無・咳の聞こえ方・出る時間帯なども判断材料になります。内診と問診の後、他の科の受診が必要かどうかも判明します。紹介状があれば総合病院での待ち時間も短縮可能ですね。

ここでお医者さんからのワンポイントアドバイス。咳での診察を受ける時は、咳は我慢しないで下さい。咳をリアルに見聞きすることで、咳の原因がいち早く分かります。

ゴホゴホ、コンコンと表現されるより、ぜひ実物を診せてほしいというのが本音だそうです。でも待合室でのマスクは忘れないで下さいね。

咳+ツラい症状がある時は何科を受診すればイイ?

咳だけではなく、プラス何か他にもツラい深刻な症状がある時はやはり何科を受診すればいいか考えますね。プラスされた症状から何科を受診するかを検証してみました。

  • 咳+声が出ない!?
  • 喉の痛みで内科を受診。処方された薬を飲んでも改善されず声が出なくなってしまいました。の絡んだ咳も止まりません。別の病院に行こうと思うのですが何科がイイのでしょうか?

呼吸器系が細菌などに感染している事が考えられます。受診の科目は呼吸器内科になります。近くにない場合は耳鼻咽喉科でも大丈夫です。

今現在服用しているお薬の内容や期間が判る物を持って行ってください。薬を変更することで改善がみられることもあります。

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  • 咳+息苦しい!
  • 起床して30分位経つと息苦しい感じがして同時に咳も出ます。呼吸器内科で受診をして抗生物質も服用しましたが、改善しません。

    風邪が長引いていると言われましたがやはり気になるので病院に行こうと思っています。何科がイイのでしょうか?

喉に流れる鼻水が関係していることも考えられます。これまでの症状を確認したうえで耳鼻咽喉科の診察を受けましょう。咳より気になるのは「息苦しい」ですよね。

レントゲンで異常がなければ、風邪位で片づけられてしまう症状ですが、メンタル面が大きく影響をしている場合もあります。心療内科の受診も視野に入れて下さい。

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風邪の症状♪咳に痰がからむ時注意したいのはココ!!

長引く咳の受診はどこに行く?

レントゲンやCT検査で異常は見られない、でも30日間を過ぎても咳が止まらない場合は長引く咳として遷延性咳嗽(せんえんせいがいそう)と名前もつきます。

一番に考えられるのはアレルギーを原因とする咳喘息の可能性です。本格的な気管支喘息への進行を防ぐためにも呼吸器科を早めに受診して下さい。

寒い

睡眠を妨げる夜間の咳が続く時は逆流性食道炎の可能性もあります。気管が胃酸を吸い込むことで気管支の炎症が起こります。これが咳の原因になってしまいます。

同時に胸やけ・喉の違和感・ゲップが気になります。消化器内科の受診をおススメしますが、近くにない場合は内科で大丈夫です。

日々の暮らしに支障が出る咳は早めの受診が早期改善へのカギですね。耳鼻咽喉科や呼吸器科が近くにない場合もありますが、内科で呼吸器系を得意とする病院もあります。お医者さんの専門を確認することも必要ですね。

眠れない夜の咳はホント辛いですね。対策あります。こちらをチエック!
咳が夜になるとひどい♪原因と対策はコレ!!

自分を知ってくれる病院との出会いが!?

気管にたまった分泌物を出すために咳がでます。咳は異物を排出する重要な役割を果たしています。ツラい咳にも出る理由があります。

風邪の後の咳がなかなか治らないコトにももちろん理由があるはずです。身体が疲れていれば風邪のウイルスにも抵抗できません。ノリノリのカラオケで酷使した喉を風邪のウイルスは狙ってきます。

傷んだ喉の風邪はやはり咳が長引く状態を作りますね。咳が治まらないのでセカンドオピニオンを考えることも当然ありますね。でも疲れた身体の咳は少し長くなりがち。

ウイルスの場合は対処療法で症状を和らげることしかできませんとお医者さんも言っています。

楽しんだ後の体調不良は凹み度も大きいかもしれませんが、自分の今の身体を見直すイイきっかけと捉える事もできます。

これまで幸いにも病院に行く必要がなかった場合は特に、何科を受診するのか? と悩みますね。こんな時病院探しのキーワードは「家庭医」です。HPなどで確認ができます。

地域で子供からお年寄りまで診察の守備範囲が広い特長を持ち合わせます。いつもの自分を知ってくれている、理想のホームドクターにぜひ出会って下さいね。お大事に。

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