川崎大師で厄払い! 服装はどうする? 気を付けることは?

関東厄除け三大師として知られる川崎大師。大山門まで続く、賑やかな仲見世通りも魅力的ですね。

東京や横浜からも、アクセスしやすい場所なので厄払いや初詣にもおススメです!そんな川崎大師の厄払い。

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一般の神社仏閣の厄払いと、大きく違うところがあるのをご存じですか? 初めて訪れた人を驚かすその内容とは?

今日は服装に注意が必要? 川崎大師の厄払い で気を付けることは? についてご紹介。ミニグルメ情報もあります♪

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川崎大師とは

大治3年(1128年)開創の厄除大師、川崎大師。地元ではお大師様として親しまれています。正式名称は「金剛山金乗院平間寺」といいます。

年間約1000万人もの参拝者が、厄除け祈願に訪れる日本で有数の厄払いスポットなのです。

思わず見とれるこの技術♪

この川崎大師、来年平成26年5月に、10年に1度のビックイベントが行われます。それは「大開帳奉修赤札授与」。

特別なお守り「秘守赤札」が授与されます。秘守赤札を手に入れるため、なんと夜明け前から出来た行列は1日に数万人が列をなすのです。厄払いと共にこのご利益を授かりたい方は、行列を覚悟で参拝しましょう。

ちなみにこの「大開帳奉修赤札授与」は1ヵ月間にわたって開催されます。大混雑は必至ですが訪れるなら、ゴールデンウィークや週末は避けることをおススメします。そして川崎大師といえば「仲見世通り

川崎大師大山門までの約150mに美味しいものや縁起ものなど、ご利益いっぱいの、楽しいお店が並んでいます。お参りの後にはぜひ仲見世通りの散策も楽しんでくださいね♪

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川崎大師の厄払い

年間約1000万人もの人が訪れる川崎大師の厄払い。川崎大師は、西新井大師・観福寺大師堂と並んで、関東厄除け三大師と呼ばれています。

全国から大勢の人が厄払いに訪れるのも納得ですね。川崎大師の厄払いは「お護摩のご修行」と呼ばれています。

川崎大師のお護摩の修行は満年齢で祈願を行います。

数え年で厄払いを行う神社仏閣が多いため、初めて川崎大師を訪れた人は年齢の数え方の違いで、厄年がズレてしまうこともあるようです。

厄年にあたり厄除け祈願を受ける場合は、満年齢と数え年との違いに注意が必要です。川崎大師では、お護摩の修行を受けることによって煩悩を焼き浄め、大厄を削除するといわれています。

このお護摩では、災厄削除(厄払い・厄除け)のほか、家内安全や大願成就など、様々な願意(お願い事)をすることが出来ます。

厄払いと一緒にあなたの志にピッタリの願意を選んで、運気をアップさせましょう♪

厄払いの仕上げは久寿餅?

川崎大師に行く人に「お土産は久寿餅で」と声をかけた方、いまずよね? 小麦粉のデンプンを発酵させたこの久寿餅、欠点は重い。

ですのでお土産はせき止めの飴にして、久寿餅は現地で食べて帰るというのが理想なんですよね。現地で食べる久寿餅ホント美味しいです。きなこと黒蜜で癒されると、厄払い効果を実感。

お店はたくさんありますが、一番おいしい所はどこかと言えば…。グルメサイトをチエックしてからお出かけください。

服装はどうすればいい?

厄払いに行く時はどんな服装で行けばいいのでしょうか。川崎大師での厄払いはお大師様に対しての祈願です。

本来は正装での参拝が基本です。男性ならスーツにネクタイ、女性はスーツやワンピースなどが望ましいでしょう。

ただしやむを得ない場合は、不敬にならない範囲の服装ならOKです。どのような服装であっても清潔さと礼儀をわきまえておくことが大切です。

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そして足元。靴の脱ぎ履きがありますので女性の方はロングブーツだと、混雑時は時間がかかり大変かも。脱ぎ履きのしやすい靴がおススメです。厄払いを受ける場所に入る前には、コートは脱ぐ帽子は取るも必要です。

スウェットにサンダル、ミニスカートなど極度の軽装の場合は、ご祈祷に相応しくないとお断りされることがありますのでご注意を。ジーンズは禁止というところもあるようです。

くれぐれもお大師様に失礼のない服装で厄払いを受けて、お大師様のご利益を授かりましょう。

東京での厄払いはここで♪
東京で厄払いなら東京大神宮!予約方法と時間 初穂料は?

予約方法と料金は?

川崎大師のお護摩の種類と祈願料は、お護摩の場合、5千円・7千円・1万円があり、大護摩は2万円、特別大護摩は3万円以上、となっています。

これだけ種類があると、やっぱり高い方がいいのかな? と不安になりますよね。この祈願料の大きな違いは祈願後に授かる、お護摩の大きさです。

金額の違いでご利益に差はありませんのでご安心を♪

川崎大師ではお護摩の予約は不要です。参拝当日、お護摩受付所で申込用紙を記入し祈願料を納めれば、申込みは完了です。

厄除け以外にも、様々なお願い事を祈願できますので希望のお願い事を申込用紙に記入しましょう。混雑時などは、開始時刻の30分前に受付が締め切られることも。

週末など混み合いそうな日は開始時刻の1時間前には、到着しておきましょう。御祈願の時間がなかなか取れない方、祈祷をしたお護摩札を郵送で送るシステムもあります。働き盛りの厄払いも安心してお願いできますね。

大混雑を避けるならやはり平日がおススメです。お護摩の修行時間は曜日により異なりますので、事前にホームページなどで確認してからお出かけください。

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