東京大神宮で厄払い♪時間は? 予約が必要??

「来年は厄年だけど、やっぱり悪いこと起こるのかな?」前厄・本厄・後厄と、3年も続く厄年

厄払いって、聞いたことはあるけれど、みんな行ってるの? 気になってはいるけれど、厄払いってどこに行ったらいいの?

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そんな厄年や、厄払いの疑問をスッキリ解決! 長い人生、誰にも訪れる厄年。厄年を穏やかに過ごすために行ってほしい厄払い。東京でおススメの神社をご紹介。

東京を代表する神社厄払いなら東京大神宮、時間 は予約が必要なの、方法と初穂料も調べて、余裕を持って出かけましょう。

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東京大神宮とは?

東京大神宮は明治13年に、伊勢神宮の遥拝殿として創建されました。「東京のお伊勢さま」とも呼ばれています。戦後社名を現在の東京大神宮と改められました。

現在日本で行われている神前結婚式は東京大神宮の創始により、全国に広まりました。恋愛のパワースポットとして、女性に大人気なのもこんな由来が、あるからかも知れませんね。

女子御用達神社、縁結び~♪

  • アクセスを確認
  • 所在地 東京都千代田区富士見2-4-1
    最寄駅 飯田橋駅 徒歩約5分
    ・JR中央・総武線西口
    ・東京メトロ有楽町線・南北線B2a出口
    ・東京メトロ東西線・都営地下鉄大江戸線A4出口
    専用の駐車場はないので公共交通機関を使うことをおススメします。

春はお堀の桜がキレイです。周りには大学が多いので若い人で賑わう駅「飯田橋」が最寄駅。総武線は各停しか止まりません。中央快速に乗った時は気をつけて下さいね。

東京大神宮の御祭神は、伊勢神宮と同様天照皇大神と、国民の総氏神豊受大神です。東京大神宮の御神徳は、開運厄除・家内安全・商売繁昌・交通安全、それに学業成就などです。

お願いだけではなく感謝の気持ちでお参りすることが重要な神社。お出かけになる方はお忘れなく。

最近は雑誌やテレビで、恋愛のパワースポットとして取り上げられることが多いため、参拝客は女性が多いようです。恋みくじに女性の長い行列が出来ることも珍しくありません。

厄払いにもご利益のある神社ですが、女性向けのイメージが強くて「あそこは行きにくい」という男性の意見を耳にしたことがあります。

もしよろしければ女性と一緒にお出かけください。男性にも女性にもご利益のある東京を代表する神社に行かないのは、もったいないですよ。

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厄払いの予約と時間を確認♪

「厄払いを受けてみたいけど、いつ行けばいいの?」厄年にあたる方の厄除祈願は、年始から節分までに受けるようにしましょう。

東京大神宮では、厄払いのご祈祷は午前9時から16時30分まで受け付けています。ご祈祷は毎日1時間おきに行われていますので、平日は予約なしで訪れる人が多いようです。

ただし1月中旬頃までは大変混雑しますので、事前に電話で希望日時と予約の可否を、問い合わせされることをおススメします。

また祭典行事や結婚式などで、ご祈祷時間が変更になる場合がありますので、こちらも事前に問い合わせをされた方が安心ですね♪

当日のご祈祷の申込みは、授与所で「ご祈祷申込書」を受け取り、必要事項を記入し初穂料(ご祈祷料)を添えて申し込みます。

ちなみに、厄年にあたる場合は「厄除祈願」といい厄年ではない場合のご祈祷は「厄払い祈願」となります。

厄年は人生の転換期であり、心身ともに調子を崩しやすい年齢です。厄年にあたる方は神社で厄除のご祈祷を受け、神様の守護のもと、健康で充実した生活を送れるよう祈願しましょう。

初穂料はいくら?

東京大神宮で厄除祈願や厄払い祈願を申し込む時に納める初穂料(ご祈祷料)はいくらぐらいなのでしょう?

東京大神宮では、個人の場合1人5,000円から会社など法人の場合は10,000円からとなっています。

納める金額により、受けるお札の種類やご祈祷後に頂く厄払いセットが変わります。ご希望やご予算に合わせて、初穂料を選んでくださいね。

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ところでご祈祷後にお土産として頂く「厄払いセット」は、毎年少しずつ中身が変わっているのですが、その中身の充実ぶりに驚いてしまいました。お札はおちろん、お神酒やお神水、海苔に入浴剤などかなり実用的です。

福財布が入っていた年もあったそうです。厄年は不安でも、ご祈祷後のお楽しみがあれば、乗り越えられるかも♪

厄年は本当は怖くない!?厄年のホント!

「厄」には「苦しい・災い・節」という意味があります。そのことから、厄年は災難に遭いやすいというイメージになっているようです。でも本来の意味は少し違います。

人生には、心身や社会的にも変化がおこる節目があり、その節目を厄年と考えます。

節目を迎えるのにあたり「心の準備を怠らないように」という意味から、厄年という習わしが考えられたのです。

厄年には、結婚や新築、新規事業や旅行を避ける人がいますが、健康や身辺に注意をしていれば、神経質になる必要はありません。

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厄年を迎えたときは「人生の節目を迎えたんだな」と、心身の健康にいつもより注意して過ごせば大丈夫なのです。

厄年の人にプレゼント??

ところで、厄年の人におススメの贈り物があるのをご存じですか? 厄払いの贈り物には肌身離さず持てる長いものや、うろこ模様のものが良いとされています。

男性へは、ネクタイ・ベルト・財布など。働き盛りにはうろこ模様のお財布や定期入れがおススメです。

男性に最適な贈り物は火箸という説があります。火の神を祀ることで災難を除けることからきています。42才の大厄にはマストアイテムという地方も。

女性へは帯・財布・ネックレスなどです。ネックレスは真珠や水晶がおすすめ。特に水晶は浄化と開運のパワーを持ちます。厄払いにはピッタリの贈り物ですね。

その他には7色のもの。7つの災難を消し7つの福を生む力がある。七福神からきている。8(や)9(く)は厄だけど7にはない。説は色々ですが7色の贈り物意外と難しいですね。

虹の写真集とか色鉛筆7本。頑張って探すと喜ばれそうです。もちろん厄除けのお守りもセットしてね♪

そして厄年が無事に終わった人には「祝厄払い」や「祝厄落とし」としてお祝いの品を贈ることもあります。

人生で何度か訪れる厄年。厄年を迎えるあなたも厄払いと心構えで、より充実した年を過ごせますように♪

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