カフェインレスコーヒーはメリットなの? それともデメリット?? 良いとこどりして癒しのひと時を!!

カフェインレスコーヒー、最近は特別なお店以外でも見かけるようになりました。独自の焙煎がポイントのこだわりコーヒーを売るお店でオリジナルブレンドの横に並んでいるのを見たこともあります。

コーヒーを飲む理由は美味しいから、香りに癒されるからなど愛飲家それぞれでしょう。そしてカフェインを摂ることを目的に飲む人もいるはずです。

コーヒーとカフェインはそれほどまでに強いつながりがあります。そのカフェインが「レス」ならコーヒーとは呼べないのでは?

せっかくの成分を減らしてしまったら本来の味にも影響が出るのかも気になります。それでもメリットはあるの? デメリットの方が多い? カフェインレスコーヒー。選ぶ価値はあるのでしょうか。

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カフェインレスコーヒーにメリットはあるの? デメリットも?!

カフェインレスコーヒーのメリットとデメリットについて調べたいと思います。カフェインレスコーヒーを選ぶのならそのメリットとデメリットを知っておきたいですね。

ますはカフェインレスコーヒーのメリットからご紹介します。

カフェインレスもこだわりの焙煎で♪

◆カフェインレスコーヒーのメリット
睡眠への影響を減らすことができる
・利尿作用を受けにくい
・胃への刺激を減らすことができる
・妊娠中・授乳中にカフェインの摂取を減らすことができる

カフェインの含まれている飲み物で眠れなくなることがありますね。カフェインの量が少ないと睡眠を妨げる心配が少なくなります。

コーヒーを飲むとトイレが近くなるという経験をしたことが私もあります。カフェインレスならこの作用が減らせます。

コーヒーを飲むと胃に違和感が起きる原因の1つはカフェインです。限りなくカフェインが少ないコーヒーなら、胃に優しくなりますね。

妊婦さんのカフェイン摂取量の目安は1日200mgといわれています。レギュラーコーヒー100mlのカフェイン量は約60mg。

「やっぱりコーヒーが飲みたい!」という時はカフェインレスを選べば安心です。

メリットの後はデメリットをご紹介します。どんなところに影響があるのでしょうか。

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カフェインレスコーヒーのデメリット♪効果が得られない?!

メリットがあるカフェインレスコーヒーにはデメリットもあります。カフェインレスコーヒーの残念な点をご紹介します。

◆カフェインレスコーヒーのデメリット
・眠気を抑え目が覚める効果が減る
・利尿によるデトックス作用が減る
・コーヒーの苦味・コクが減る

脳の「眠い」を感じる部分に働きかけて眠気を抑える働きをカフェインは持っています。スッキリとしたメンタルでやる気も出ます。これが減ってしまいます。

心地よい眠りのための飲み物は? エッ! ジャスミン茶はNGなの?? 詳しくはこちらで!!

利尿は身体に悪いことばかりではありません。尿がでることで体内に溜まる老廃物の排出が可能になります。余計な水分も体外にだすことができるのでむくみの予防にもなりますね。

コーヒーの魅力は苦さや深い味わいにあります。カフェインが減ることでコーヒーが持つコクが減ってしまうことがあるようです。

コーヒーの本来の味や効果が損なわれる可能性があるカフェインレスコーヒー。次はその正体に迫ります。

カフェインレスコーヒーに定義はあるの?

「無い」の意味を持つ「レス」。カフェインにレスが付くことでコーヒーのカフェインも無くなってしまったのでしょうか。カフェインレスコーヒーにはこのような定義があります。

含まれているカフェインを90%以上減らしたコーヒー。

カフェインレスコーヒーにはカフェインが約1割残っています。カフェインレスと似た言葉に「デカフェ」がありますね。この言葉はこのような意味を持ちます。

含まれているカフェインを減らしたコーヒー

カフェインをできる限り減らしています。デカフェに数字での基準はありませんが、カフェイン量はカフェインレスと同じ位まで減らしているものが多数のようです。

ノンカフェインのコーヒーってあるの? 代わりに飲むものは??

コーヒーからカフェインを減らす主な方法は2つあります。

1つは「水」を使ってカフェインを流出させる方法。もう1つは二酸化炭素を使ってカフェインだけを抽出する方法があります。

水を使う方法は他の成分も水に流れ出してしまうのでコーヒーの味にどうしても影響が出てしまいます。

二酸化炭素を使ってカフェインだけを減らす方法ができたことでカフェインレスコーヒーのクオリティーが上がりました。

でも残念ながら今現在は「ノンカフェイン」のコーヒーを作ることはできません。どうしてもコーヒーを飲みたいけれど、カフェインは摂りたくない時は代用のコーヒーをおススメします。

たんぽぽの根を使ったコーヒー風味の飲み物ならカフェインは含まれていません。

たんぽぽコーヒーには通常のコーヒーやカフェインレスコーヒーと同じようにクロロゲン酸が含まれています。抗酸化作用が期待できるポリフェノールです。

カフェインレスコーヒーには良いところとチョット残念なところがありました。でもメリット・デメリットどちらになるのかを決めるのは、コーヒーを飲むあなたです。

時と場合そして体調によって使い分ければカフェインレスコーヒー名人になれるでしょう。もう1つ別のコーヒータイムがあなたを待っています。

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