プロテアにはどのような花言葉がある? 神様が咲かせた偉大な存在はやっぱりビック??

プロテア。花の名前です。花屋さんの店頭で目にした時にはその存在感に一歩後ずさりをしてしまいそうです。「可憐・カワイイ」という表現よりも「大きい・目立つが」似合います。

ナニかいつもと違う花を選びたい時にはおススメの花ともいえるでしょう。和花やフィルフラワーにはないフォルムは唯一無二です。近寄って見てみればその違いがグッと迫ってきます。

不思議な花とイメージされる場合もありそうです。サイズ感に気圧された結果手が出しにくいなどという体験も耳にしました。

大きさに圧倒されるだけではもったいないかもしれません。これも知れば選ぶきっかけにもなると確信しています。花言葉はナニ? プロテアとの距離を縮めるチャンス到来です。

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プロテアの花言葉はナニがあるの? そのままでイイの??

プロテアの花言葉。存在感のあるプロテアはどんな言葉を持っているのでしょうか。少しためらうような大きさが特徴のプロテア。ますはこの花言葉からご紹介します。

咲きます! プロテア♪ 挑戦してみてください

風格

プロテアに相応しい花言葉ですね。見た目を素直に表現しています。

サイズ感だけではなく性格の良さも兼ね備えている場合いに授けられる言葉です。

特異なフォルムはキレイだけではなく地に足がついた生育の様子も感じられます。

プロテアの花言葉まずは安心できるものでホッとしますね。そしてプロテアの花言葉は1つだけではありません。この後も続けてご紹介していきます。

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大きさはホントなの? どこからきたの??

ここまでプロテアについて、サイズ感・存在感・大きくてしり込みしてしまう、など花の大きさに関する修飾語を並べました。花言葉もそれにふさわしいものでした。

ところで大きな花を咲かせるプロテアですが植物的な情報がよくわかっていないのは確かです。ここではプロフィールをご紹介しましょう。

    ◆プロテア

  • ヤマモガシ科プロテア属
  • 南アフリカ原産
  • 常緑の木で生育

あまり耳慣れない科に属していますがこの科にはやはり特徴あるフォルムを持つピンクッションが属しています。

故郷は南アフリカ、他にはアフリカの気温が高い地域で生育がみられるようです。草ではなく木にカテゴライズ。それほど大きくはならないので低木の仲間です。

花が大きいと連発しましたが実はサイズは豊富。小さなものは直径6cm大きなものは30cmを超える花もあります。

自然ではなく人の手で作られたような花♪ 同じワイルドフラワーのピンクッションはナニかに似ている? 彼岸花との関係を調べてみました

より大きな花を咲かせるキングプロテアと呼ばれる種類にはまた別の花言葉があります。それはコレです。

王者の風格

最初にご紹介した花言葉がブラッシュアップされました。

トップに立てる条件をすべて持っていることを証明したのでしょうか。細かい詮索は必要ありません。

大きな花を崇めると同時に花が放つ圧倒的なパワーを授かりましょう。

ストーリーはあるの? リアルに登場??

ここまで2つの花言葉をご紹介しました。そして花言葉といえばやはり気になるのは花言葉の元ネタとなる伝説や逸話ですね。プロテアにもあるのでしょうか。

実はプロテアは神話に登場する神様「プロテウス」が名前の由来になっています。

ストーリーは全くなくリアルに神様そのものの名前が花の名前にもなったのです。

そして神様プロテウスの得意技は変幻自在に姿を変えることでした。この様子からつけられた花言葉があります。それはコレです。

自由自在

争いを避けるためにその前に姿を変えて敵の目をくらますのは、ポジティブにとらえれば優れた技量にもなり得ます。

しがらみにとらわれることなくフットワーク軽く動いてくれる、頼りになる存在であるのは間違いないでしょう。

環境で変化? 受け取り方が違うの??

プロテアの花言葉はビジュアルからインスパイアされたものと名前の由来になった神様をそのまま受け継いだものがありました。

原産国では国を代表する花にもなっているプロテアですが環境が変わると受け取り方も変わるようです。

日本国内で流通するプロテアにはこのような花言葉があります。

甘い恋

プロテアの蜜を吸って受粉をサポートするのはミツドリの仲間の小ぶりな鳥です。

蜜の味から甘やかな恋を連想した言葉です。

大きさに圧倒されがちなプロテアのイメージを変えるようにも思えます。他には海外ではこのような花言葉があります。

勇気

気温が高い中でも堂々と咲き続ける花は止まらず困難に向き合う姿が思い描けるでしょう。

大きすぎるゆえにアレンジしにくいといわれてしまう、プロテア。真ん中の盛り上がりは小さな花の集まりです。その周りを彩る部分は花ではなく花を護る総苞片(そうほうへん)。

花のように見えるこの部分がピンク・オレンジ・クリーム・ホワイトと多彩なのが注目を集めるポイントにもなっていますね。

プロテアには色々な花言葉がありした。

手にすることを躊躇う言葉はありません。

海外から来た花ですが、厚めの土物の花入れに活ければ意外にも一輪だけで和の雰囲気も醸し出せるでしょう。

イメージを自由に変えてくれるプロテア、少し大胆なくらいに飾れば花との距離も縮まります。恋するように活けてみるのをおススメします。

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