ミントとハッカの違いは? 知ればスッキリ! あなたも爽やかライフの一員に?!

ミントというワードが沢山並ぶのはやはり歯磨き粉の売り場ですね。爽やかなミント味はお口をさっぱりとしてくれます。だから、ミントを口にするとどうしても歯磨きをした気分になってしまうのです。

ところでミントとよく似た味を持つものにハッカがあります。ミントと同じようにス~ッとした爽快感を味わうことができますね。ドロップのハッカ味は口の中を涼し気な風が通り抜けていきます。

どちらも特徴あるさわやかさで、味や香りにアクセントをつけることができます。他の香りと相性のよいのは最大の長所ですね。

両方とも双子のように似ている香りを持っているけれど、この2つにはナニか関係があるのでしょうか。もしかして違いが? ミントとハッカの相関図。それさえも驚きのさわやか系なの?

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ミントとハッカの違いは? そんな関係が?!

ミントとハッカは違いがあるのか無いのか。ミントとハッカは、ほぼ同じ香りを持っている気がするけれど違いはあるのでしょうか。ミントとハッカの違い、答えはコレです。

お家でミント♪参考にしてください

ミントはシソ目シソ科に属する植物をまとめて読んだ名前。ハッカはミントの種類の1つに付けられた名前。

ミントは植物の大きなグループと思ってください。そのグループの中にハッカが属しています。

ミントとハッカは厳密にいえば別の植物になりますね。そしてハッカにも種類があるのです。次はスッキリさわやかなハッカの世界をご紹介します。

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ハッカの種類♪違いを知ればもっと爽快に?!

ミントに属するハッカですが、これにも種類があります。それぞれこのような分類をしています。

  • 西洋ハッカ
  • ペパーミントと呼ばれるハーブティーなどに使われるハッカです。地球上で幅広く栽培されています。

    西洋ハッカの中にも様々な種類があり、美味しいミントを目指して改良の研究も盛んに行われているようです。

  • 日本ハッカ
  • 日本で栽培されているハッカですが和種ハッカという呼び名もあります。ハッカを漢字で書くと「薄荷」とどこか涼し気。漢方薬にはこの表記で使われます。

    清涼感が西洋ハッカより強めなのが特徴です。ハーブティーよりもオイルを作るのに適したハッカといえます。

癒し系を代表するラベンダーとタッグを組むとそんな効果が? ミントは働き者?!

ところで植物のミントの仲間が持つこの「スーッとしたさわやかさ」には「ヒンヤリ」と表現できる冷たさの感触もあります。次はその秘密を調べてみました。

スッキリやヒンヤリと感じるのはどうしてなの?

ミントやその仲間であるハッカ。口にしなくても香りを感じると一瞬温度が下がったような感覚に陥ります。これにはこの植物に含まれる成分の働きが関係しています。

ハッカにある成分「l-メントール」は体内の冷たさを感じることができる箇所に刺激を与える。そのおかげでヒンヤリしたと勘違いをしてしまう。

悪く言えばハッカにだまされているということになってしまいますね。でもこの成分はメンタルにも働きかけてくれます。

心や身体の疲れを軽くして再びモチベーションを上げることに効果が期待できます。

ところでミントとつくものには「スペアミント」があります。これをてっきりガムの名前と思い込んでいたのですが。これもハッカの仲間の植物の名前でした。

こちらは「オランダハッカ」などと呼ばれます。そして成分に特徴があります。主な成分は「l-カルボン」。

メントールと比較すると清涼感は控えめです。そのおかげで生まれるのがスイートさ。そしてハーブの葉っぱぽさも感じられます。料理に使うことも多いハッカです。

ミントな日常とハッカライフはいかがですか?

歯磨きのミントから始まっていつしかミント味はすっかり定着をしました。以前はあまりオーダーをすることが無かったチョコミント味。今ではそれが無い方が物足りなさを覚えてしまいます。

カフェで提供されるスイーツにもミントの葉は必ずと言っていいほどアクセントとしてのっていますね。そのおかげか最近はスーパーでもミントの葉を見かけます。

パッケージには「スペアミント」と書いてありました。先程もご紹介しましたが「控えめなスーッと感」が特徴のミントです。スイーツの飾りにもこれが使われることがほとんど。

口にすると思ったより刺激が少なくて、それでいて甘みで占拠された口内をスッキリさせてくれる優れもの。お家でスイーツを食べる時もプラスしたくなりますね。

そしてスーッとを強く感じる日本のハッカ。メントールを西洋のハッカを1とすると1.5倍ほどの量を含んでいます。そのまま使うと刺激が強いハッカ。でも精油の原料には最適です。

ミントオイルやハッカ油としてバラエティーショップなどに並んでいます。私も使っていますがスプレーなら軽くワンプッシュで十分香りを感じることができます。鼻詰まりの解消に効果がありました。

食品として認められている製品なら、コップ一杯(約200CC)の水にオイルを1滴入れるだけでミント水が出来上がります。

うがいにも使えるお役立ちの水が簡単にできます。フレーバーウォーターにも使うことも可能です。

刺激が強いので使い過ぎには注意が必要ですが、少量で十分なので1本あればハッカ生活を堪能することができます。

以前より距離が縮まったミントそしてハッカ。様々な場面で「スッキリ」に効果が期待できそうです。ぜひ自然が作り出す爽快さを習慣にしてみてください。

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