あかぎれの治し方! 足編♪かかとの優しいケアがポイント!!

あかぎれが足にできるタイプですか。靴の中は湿っているはずなのに足は乾燥している。乾燥は肌にはNGワード。わかってはいるけれど、せっせと保湿する顔よりは、足のお手入れはテンションが下がり気味。

デニム

歩けなくなるくらい深いあかぎれを何とか阻止したい。昼間靴を脱いで足をいたわる時間を作るのはなかなか難しいけれど…。

乾いた空気、冷える空気の中、がんばる私の足に潤って欲しいのだけど秘訣や秘策はあるの? 一緒に私のメンタルにも潤いを…

治し方、足のあかぎれの原因と特徴を知って改善しよう。目指せ潤いの足!!

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あかぎれの治し方♪足のあかぎれの原因は?

あかぎれの治し方「足編」です。あかぎれができる季節は冬がハイシーズン。あかぎれの治し方、特に足のあかぎれの治し方を知りたい方、冬の声が聞こえてくると同時に増加傾向になります。

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血流が悪くなりやすい身体の末端に出ます。手のひらやかかとなど、角質層の厚い部分に発生するあかぎれ。表皮だけではなくその下にある真皮層まで割れた状態。血がにじむ、ピリピリと痛むあかぎれ。辛い症状です。

→→→あかぎれに効く!健康入浴指導士の薬用ホットタブ重炭酸湯♪

あかぎれの原因は冬だからと決めつけないで下さい。あかぎれができる足の部位はかかと。かかとそのものにも原因があるのです。

    かかとの皮膚の特徴をご紹介

  • かかとには皮脂腺がない
  • 皮脂腺は皮膚を保護・保湿する皮脂を分泌する腺。皮膚の内部にある小さな腺ですがこれがないためにかかと自ら潤うことができません。

  • かかとは支えになっている
  • かかとの本来の役目は、体重を支え歩くことをサポートする。役目を果たすかかとは強い刺激に耐えています。

    かかとを刺激から守るために肌の角質層が厚く硬くなり、皮膚が割れやすくあかぎれの原因となってしまいます。

足のあかぎれ集中地帯、健気なかかとをケアすることがあかぎれの治し方の第一歩です。

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足のあかぎれの治し方は靴にも注意!

足のあかぎれができるのはかかとがメインですが、足が一日過ごすにも気配りが必要です。足に合わない靴、足指の動きが妨げられる靴は足の血流を悪くします。

血行の悪い足は新陳代謝も落ちるので皮膚の再生もスムーズにいきません。足に痛みが生じない靴を選んで下さい。かかとに強い刺激が加わることも防げます。

かかとのケアであかぎれを治そう!!

かかとのあかぎれはある日突然に起こると思われがちですが、実は順番を追って症状が進んで行きます。

かかとの表面の白い部分が気になる→皮膚が硬くなる→歩行時にかかとが痛い→かかとに力が加わると皮膚が割れる

じっくり見つめる時間が少ないかとですが、こんな段階を踏んであかぎれにたどり着きます。加齢も関係するので年齢をを重ねれば、かかとケアもレベルアップが必要です。

→→→あかぎれに効く!お風呂で簡単に血流をアップするならコレ♪

赤ちゃんかかと

日頃のお手入れはお風呂上りしっかり水気を拭き取った後、高保湿のハンドクリームなどを優しく刷り込みます。血行促進効果のあるビタミンEが成分に含まれているタイプがおススメです。

足の爪周りの皮膚に乾燥を感じているなら、足の指先にもハンドクリームを塗って保湿をしましょう。あかぎれが予防できます。

傷になってしまった時はハイドロコロイドタイプの絆創膏で保護をしましょう。外からの刺激を防ぐ・痛みを和らげる・適度な湿度を保つなどの働きで割れた皮膚の修復をお手伝いしてくれます。

こすり過ぎに注意!

かかとケアと言えば思い浮かぶのは軽石ややすり。硬くなった部分を削って改善を目指す方法がありますね。でも強くこすることで本来必要な角質も削り取ってしまうと逆効果。

もし使うのであれば、かかと用ファイルでお風呂上りに優しくこすって下さいね。皮脂腺のないかかとは削るより保湿が効果的。優しいケアで対応しましょう。

かかとのために靴下を履いて寝る?

保湿のために靴下を履いたまま寝るという方法がありますが、就寝中の靴下は賛否両論。靴下履いて寝る派の方は皆さん靴下を選んでいますよね。

締め付けない蒸れない素材の靴下。かかとだけをケアできるタイプもあるので靴下を選ぶことで効果をゲットして下さいね。

あかぎれを治すにはオフシーズン対策とプロの目!

皮脂腺がないかかと。冬だけではなく実は一年中乾燥の危機にさらされています。素足で過ごす夏場もエアコンで皮膚が乾燥気味。同時にかかとも乾いています。

気温が下がる季節だけではなく、一年中かかとには保湿がひつようですね。お風呂上りのかかとケア。夏場はすこしさらりと伸びるタイプのクリームでお手入れすれば、浴衣の時期に慌てる必要がありませんね。

あかぎれがひどい時は皮膚科の受診をおススメします。保湿などのケアをしても改善が見られない時は水虫の可能性も考えられます。適切な治療が必要になるので悪化する前に病院に行きましょう。

すべすべのかかとは暮らしの潤いもお約束してくれますよ。ケアを続行しましょうね♪

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