お年玉の平均額は? 中学生と高校生でこんなに違う?

お年玉。高校生と中学生ではやはり金額が変わってきます。今時みんなはどれ位もらっているか、用意をする方も気になりますよね。

兄弟が中学生と高校生の場合、どれ位差をつけていいのか。兄弟喧嘩の種にならないか。

中高生

悩むなら同額を渡すか。ケチとは思われたくない、人生の先輩としてのプライドで考えがまとまらない。世の中のお年玉平均額から探るかな?

実は中学生と高校生ではこんなに違う! お年玉の平均額 を大人のあなたにお教えします。

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2013年お年玉の平均は?

ある金融機関の調査によると、お年玉の主役の小学生が2013年にもらったお年玉の平均は26,035円。このうち20,029円を貯蓄に回しました。このような結果が出ました。

小学生が対象なので金額としては、妥当ではないでしょうか。金融機関の調査なので、貯蓄派が主流なのは納得。

福袋がgetできたことで今年もイイ年になります!?

最高額は、一人で15万円を獲得!? 軽い月収と、揶揄する声が聞こえます。

中学生のお年玉の平均

中学生がもらったお年玉、平均額は44,249円と出ています。そんなにもらってない(怒)の声が、聞こえそうですね。あくまで平均ですから参考にして下さい。

10年前の2003年は、世界で一つだけの花が発売された年です。この年の平均額は42,247円。この約2千円の差をどうみるか? 2008年のリーマンショックから、東日本大震災。様々な出来事がありました。

でもお正月だけは、大人も子供も、希望の持てる時間にしたい気持ちが読み取れます。

忙しい年末。お年玉の薀蓄で一息入れて準備楽しんで下さい。こちらの記事もぜひどうぞ。
お年玉の由来と意味って? 英語でお年玉ってなんて言うの?

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高校生のお年玉の平均

高校生がもらったお年玉54,300円、と平均額がでています。 先程の中学生と比べると、約1万円のアップですね。高校生のお年玉相場が1万円であることから、この数字になるのですね。

高校生位になると成長は、体だけでは無く精神的にも、大人なびてきます。そんな姿をみるとお財布の紐も緩みます。2005年の高校生の平均額とは、さほど変化はありません。

お小遣いも月額5千円と、こちらも相場に変化はありません。2005年は高校生の携帯電話の所持率90%を超えています。

高校生のお年玉使い道第一位は、お小遣いで不足する分に充当。塾などで教育費もかさむこの時期です。体力・知力・経済力と親も頑張り時です。

小学生のお年玉の平均額

小学1・2年生 22,983円。小学3・4年生 25,329円。小学5・6年生 30,769円。このような統計があります。小学生は、年齢の幅もあるので当然差はでます。

兄弟の年齢が近いお家では、学年×1000で計算をして渡すなど、ルールを決めて平等に渡す、親達の工夫が目をひきます。

小学生

年齢÷2×1000の計算式が、妥当という意見もあります。奇数の時は、きっちり5百円玉が入ったお年玉の袋をのぞき込む表情が浮かびます。お正月には笑顔が似合います。

何歳までお年玉をもらってる?

お年玉を幾つまでもらっていましたか? まず一つのゴールが18歳。高校生までですね。高校生の相場が1万円というのも、これで最後だから、この金額を渡すという思いもあるようです。

次のゴールが成人式。二十歳はもう大人ですからね。この辺りで終わるのが、平均的最終年齢と言えそうです。

このようなセレブ一家のお話を、耳にしちゃいました。お医者様一族で、一人前の医者になる30歳位までお年玉をもらってました。

40歳近くなってからもお婆ちゃんが内緒で渡してくれました。目上の者が、目下の者に分け与える。家長から家族に渡すのが、お年玉の本来の意味です。ありがたく受け取るのでしょう。

もし年長者にお年玉を渡そうと考えている方。袋には御年賀と書いて下さいね。マナーも大切です。

子供たちが0歳から始まって約20年ほど、お年玉を受取るのが少子化時代のお年玉事情でしょうか? お金を受取った時のマナー・使い道など、親が教える事はたくさんあります。

だるまの貯金箱に入った小銭で、お年玉をもらった、思い出があります。頑張って数えて予想より多い額に嬉しかったことを覚えています。金銭感覚や経済を勉強する機会ととらえて、楽しいお正月をお過ごしください。

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