婚約指輪のお返し時期♪リミットはいつ? 2人一緒に選ぶのもおススメ!

婚約指輪。もらう方も渡す方も色々気になることはあるけれど、今回のキーワードは「お返しの時期」迷うあなたに、2人のスタートに相応しいお返し時期を、お教えします。

婚約指輪のイメージ。まず左側の手を耳の高さに上げる。手のひらを内側に手の甲はみんなから見えるようにスタンバイ。少し恥ずかしげに、内心自慢げに「ハイ、頂きました」と言っている。

ピンク指輪

指輪というより婚約会見のイメージですね。一般人にはあまり機会が無いかもしれませんけど、婚約指輪には、ときめきときらめきが溢れています。

NYエンパイアステートビル展望台の外側でひざまずいて、プロポーズをするカップルに出くわしたことがあります。指輪の箱を差し出しているのを見て、ホントにやるんだと感心…いえ感動しました。

結果までは見届けなかったのですが、指輪がムダになっていないことを願っています。女子の特権とも言える婚約指輪ですがこんなことで悩んでいませんか?

お返しはどうする? 時期はいつがいいの? 婚約指輪は私だけのものだけど、2人のスタートに相応しい記念になるモノを彼に渡したい。でもいつ渡すの?

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婚約指輪をもらったけれどお返しの時期は?

婚約指輪のお返しの時期。婚約から結婚へのしきたりの多様性から選択肢も増えているようです。自由になった故に婚約指輪のお返しの時期が分からない、誰に聞くといいのかも分からない。

リング作りは緻密な作業♪

お返しの時期の基本は「結納」とマナー本に載っていても、約7割が結納をしないという調査結果もあります。約70%の女子が婚約指輪お返しの時期が解決できずにマリッジブルーなんて…心配です。

冠婚葬祭の「婚」にかかわるセレモニーであることは間違いないのだけれど。サプライズ・2人だけ、婚約式・結納と婚約指輪をもらうタイミングも色々ですよね。

お返しと呼ぶより、スタートラインに着いた時が記憶に残るものを一緒に選びたいなんて声も聞こえてきそうです。

それぞれのケースで「お返しおススメ時期」ご提案させていただきます。

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2人だけのサプライズで指輪をもらった時のお返しは?

婚約指輪をもらった! しかもサプライズ。チョット舞い上がりますよね。コース料理の最後に、ワゴンサービスでスイーツと共に指輪が登場!!

エアポートの夜景マジックにも力を借りて、彼女に指輪を差し出す…ドキドキですね。(男子の皆様お疲れ様。)

無事に婚約指輪を受け取っていただけたと確信いたします。では次は女子からのお返しですね。基本は結納の時でしたね、約3割の方が該当しますね。残り7割の女子迷っていますか。

しかもサプライズでもらってその場でサプライズで返すなんてアニメでもあり得ません。ということでこの場合のお返しの時期。

結婚式の前までに渡す。

フツーだし、当たり前だしと突っ込まないで下さいね。貴重な婚約期間に渡して下さい。理想を言えばできるだけ早くが気持ちもつたわります。愛にはけじめも重要ですよ。

婚約指輪を2人で買いに行く! お返しも一緒に買いに行く?

サプライズのプロポーズ、指輪ケースの箱が、目の前でパカッと開くのは理想? ですね。でも女子の希望として婚約指輪は「自分の好み」を貫きたい願望もあります。

ハートリング

そこで2人で婚約指輪を買いに行くという選択肢を選ぶカップル約5割です。指輪を販売するお店の調査結果。男子1人で購入・2人で選んで購入は半々だそうです。

せっかく2人で婚約指輪を買いに行くのなら、そのタイミングでお返しも2人で選ぶ、おススメですよ。

クリスマスの時期に婚約指輪を購入したカップルのお話を耳にしました。2人で指輪を選んだあと、イルミネーションの通りを歩いてお返しに上質なコートを選んだそうです。

お返しの金額や相場が気になりますよね。お悩み解決はこちらで♪
婚約指輪のお返し♪金額に相場はあるの? 指輪の値段が分からない…?!

夏場なら七夕が指輪購入日の候補に挙がりそうですね。お返しがTシャツと短パンという妄想にとらわれるコト無く、希望のお返し2人でしっかり見つけて下さい。

伝統を重んじて結納♪スタイルは様々? お返しの時期は?

先程お返しの時期の基本は結納と書きましたが、この結納も多様化しています。結納は両家が親族となることを、盛大にお祝いした婚約パーティーが始まり。

結婚することを決めたのは2人だけど家と家の結びつきは無視できない。お返しの時期をお調べいたしました。

・結納式でのお返し時期
結納式で当日お返しを渡すのが一般的。

自宅での結納であれば、掃除・結納品の飾り付け・祝い膳の手配となかなか手間がかかります。貴重な休日を使っての結納であれば、専門家の手を借りて行うのはイマドキと言われても、助かりますね。

結納式前に婚約指輪もお返しもやり取りした、先取りカップルの場合、結納品として改めて取り交わすには指輪は箱に再度戻す。男性のお返しも一旦脱ぐなり外すなりします。

本人同士がそのつもりがなくても、家族の希望や地域のしきたりが無視できず、正式な結納を行うケースは必ず出てきます。箱は捨てずに取っておく必要がアリかも。

伝統的な結納のお返し時期は?

お仲人さんを立てて結納を行う、伝統重視派はまだまだいらっしゃいます。その場合のお返し時期はこうなります。

◆結納品を持ってお仲人さんがが両家を往復(男性→女性→男性)する、結納を交わすスタイル。
お返しの時期
・当日受書と一緒にお返しの品物を渡す。

◆お仲人さんが男性側から預かった結納品を女性側に渡す(男性→女性)、結納を納めるスタイル。
お返しの時期
・後日改めて結納返しの日を設定する。
・新居に生活道具を運び込む日。(挙式の2~3週間前の吉日)

伝統的に行う場合は結納品を一式そろえ「御袴料(おんはかまりょう)」として、お返しを男性側に渡します。

お返しは一切しない地域もあるので、この辺りはしっかりとリサーチして受け渡しすることをおススメします。

プロポーズから婚約へと解決しなければいけないコトがたくさんあります。2人で解決策を出し合いながら順調なスタートを切ることができるよう願っています。お幸せに♪

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