入学式のコサージュの付け方と色の合わせ方♪ お得なコサージュも!

コサージュをつける。機会は少ないけれど、花はいいですよね。入学式は4月の初め。花屋さんの店先には、春を迎えた花たちが勢ぞろいをして新しい季節を教えてくれます。

好きな花を選んで、スーツの胸につけるのなんてどうかしら? チョット贅沢をして、生花で作るなんてのもいいわよね。

春の花

結婚式のブーケを、花屋さんに相談したことはあったけどずいぶん昔の話。コサージュも相談できるのかしら?

一番気になるのは予算よね。それとも何か他に、いい方法があるのか知りたいわ。

お得なコサージュもあります。入学式に相応しいコサージュの付け方と色の合わせ方 華々しくご紹介します。

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コサージュをつける意味? でも絶対必要??

コサージュは、フランス語のコルサージュに由来する外来語。胸につける小さな花です。何のために付けるのか? 飾るだけではなく「相手に喜びを伝える」これが一番の役目です。

お祝いの場である入学式。コサージュをつけるのに、相応しい場ですね。シンプルなスーツに、華やかなコサージュ。明るい春の光に映えますね。

手作りコサージュに挑戦!!

でも絶対つけなければいけない、というものではありません。好き嫌いもあるでしょうし、小さな弟・妹を抱っこする必要のあるママは、無理な着用はお勧めしません。

実際の着用率は50%前後。年齢の上がる高校の入学式は、パールのアクセが目だってくることもあります。

スーツ姿がスッキリと見える効果があり、顔周りも明るく、写真写りもワンランクアップできます。こんな長所は聞き逃し禁止です。

コサージュを選びましょう♪

素材・色など、選ぶポイントはたくさん。10cm前後の大きさがおすすめサイズ。基本ですから、しっかり覚えておいて下さい。百花繚乱のコサージュを紹介します。

生花コサージュ
リアルに花を使って作ります。使う花は、ばら・デンファレ・ガーベラ等がおすすめ。お花屋さんに依頼する時は、1500円以上の予算でお願いすれば、華やかな仕上がりに。
        
ブリザーブドフラワー
生花を加工した花です。お値段は3000円前後。ネットの人気商品は、売切れも早いようです。お値段は高めでも、式の後お部屋に飾る事もできます。コスパに優れたコサージュです。

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造花も素材で、様々な表情を、見せてくれます。

シルクフラワー
絹ではなく、ポリエステル等の布を使って作ります。大きく作られた、花は(牡丹を思い浮かべて)胸元を華やかにします。値段は3000円前後から。色数や形・花の種類、選択肢が豊富です。

ビジューコサージュ
クリスタル、ビーズを花芯等にあしらっています。華やかさはピカ一。キラキラしすぎない小ぶりなタイプなら、入学式には使用可能。ネットには1500円位からでています。色も形も豊富。

 

冬物のベルベット。カジュアルな麻・コットンを使ったものは入学式には使えないので、ご注意下さい。

注目のスーツと花の色の組み合わせ

スーツの色とコサージュの色。一番大切な組み合わせを検証しました。

  • ピンクベージュのスーツ
  • ・ピンク・紫・グレー
    ふんわりママに、お勧めします。

    オレンジ・赤・青 
    テキパキママに、お似合いです。
     

  • オフホワイトのスーツ
  • ・淡いピンク・黄色
    明るいママにいかがですか。

    ・パープル・濃いめ青
    個性的なママにお似合いです。
       

  • ダークグレーのスーツ
  • ・白・赤・オレンジ
    おしゃれ好きママの装いです。

  • 紺のスーツ
  • ・グレー・シルバー 
    しっかりママのセンスが光ります。

実際にお店に見に行くときは、スーツの色に近いものを着て、合わせてみましょう。

黒い花は、喪を表します。ビジューが付いていてもやはり入学式には相応しくありません。

スーツにつける時♪気をつけたい事

つける位置は、一般的には左胸につけます。高さは胸より上。鎖骨の辺りを意識します。ピンが生地をすくうときに、沢山すくえばコサージュが安定します。

花束

うまく収まらない時は、洋服の裏に当て布をして、ピンを指すところに厚みをもたせると安定します。フエルトがあると簡単便利。当日の朝慌てる事が無いよう、リハーサルは入念にしましょう。

お得なコサージュ選びはどこでする?

コサージュは、もちろん手作り可能。生花を使ったものも、ワイヤリングができれば、自分の好きな花で作れます。オーガンジーを使うと、布の花も手作りできます。

手芸用品の店で、材料はそろいます。店頭で見て、実際の色や雰囲気を確認して、買いたい方もいらっしゃいますよね。でも、生花・造花ともに、ネット販売が充実しています。

アレンジメントを得意とするデザイナーさんの色合わせは、やっぱり素敵です。迷い始めると、徹夜で探す事になり兼ねない種類の多さ。

先ほどのスーツの色との取り合わせを参考に、ぜひ、喜びのお花に出会って下さい。
 

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