伊勢神宮の参拝時間♪どれぐらいかかる? 順序と方法

年末年始の過ごし方は、もう決まりましたか? 家でゆったり家族とゲーム。田舎に帰って親戚回り。思い切って海外へ!…楽しみですね。

どうしましょ♪我が家はまだ何も予定を立てていません。予想ですが、いつもの神社へ初詣に出かけ、その後実家で食べ放題。

2日以降は用がなくてもイオンへ出かける。すいません、これが小さい子供がいる一般家庭です…。

伊勢神宮参拝2

初詣に思い切って、伊勢神宮へ参拝に出かけるのもいいですよね。新しい年のスタートに相応しい時間が過ごせそうですね。

江戸時代から伊勢神宮は人気のパワースポット。江戸の人口3000万人のうち年間500万人が出かけたという数字があります。現代なら予約のとれない人気スポット第1位かもしれませんね。

どれぐらいかかる? 伊勢神宮の参拝時間 順序と方法を下調べしておけば、予定もたてやすくなります!

 

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伊勢神宮の参拝時間

神社を参拝するのにそんなに時間がかかるのか? そう思われる方もいるかもしれません。神宮敷地はっきり言ってメチャクチャ広いんです。

外宮・内宮・別宮14・摂宮43・末社24・所管社42合計125社からなる、伊勢神宮。丸1日かかっても全てを見ることはできないでしょう。

まして初詣時はこんな感じです…。

平日の混雑していない時期は、4~5時間程度で回れるそうです。初詣の時期だと、倍の時間がかかるかもしれませんね。

歩きやすい靴で、1日がかりのつもりで挑みましょう!

正式にはどのぐらい時間がかかる?

合言葉は「お伊勢参りは外宮から」これです。いきなり内宮に進んではいけません。

それから、外宮か内宮どちらかだけをお参りすることを「片まいり」と呼び、これも望ましくないですね。「片桐はいり」と似ています。…それはおいといて!

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両宮の神様に、しっかりご挨拶。外宮で40分内宮で1時間は見ておきましょう。また外宮と内宮少し離れていますから、バスで移動することをおススメします。

伊勢神宮での御祈祷、御饌・御神楽を受けたい方、予約は必要ありません。所要時間は御饌約15分、御神楽約20~45分です。こちらを希望する方は余裕を持ってお出かけください。

そうそう、正宮には賽銭箱がないんです! Why?! 一般的な神社は、神様に自分のお願い事をする場所です。もしくは、御払いをしてもらったり、ご利益を期待して参拝しますよね。

伊勢神宮参拝4

でも、伊勢神宮は神様に日頃の感謝をする場所なんですよ。日常の平和を有難うございます。おかげさまで元気に暮らすことができております…。

個人的なお願い事は、外宮・内宮とも第一の別宮で!

参拝方法は?

参拝方法がわからないし、間違って、恥かきたくないっ。敷居が高くて参拝できない! はい、落ち着いて。

参拝前に手水舎で手と口を清めましょう。右手で柄杓を持って、まず左手をお清め。柄杓を持ちかえ右手を清め、もう1度右手に持って、左手に水をかけそのまま口をすすぎましょう。

時々、柄杓に口をつけてしまう人を、見かけますがアウト!ですよ。ありえません。 

正式な拝礼方法は「八開手」初めて聞く言葉?! まさか千手観音様のように手が、たくさん必要なの…?と思ったけど大丈夫、

誰でもできます! 8度手を打ってからお参りする仕様のようです。よく行われる、2拝・2拍手・1拝でも問題ないですが、ここは是非とも正式な参拝方法でお参り下さい。

別宮にも行く参拝のルートは?

広大な伊勢神宮、参拝ルートも決めておかないと迷子になってしまいそう! 公式な順路はないんです。先にお話した通り、外宮→内宮の順番さえ守れば自分の見たいところから行ってみましょう。

伊勢神宮参拝3

基本的なルート♪
二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)→外宮→猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)→内宮→おかげ横町→月讀宮(つきよみのみや)→月夜見宮(つきよみのみや)  

最初に二見興玉神社を訪れるルートをご紹介。最寄駅JR参宮線の二見浦ですが本数が少ない路線なので注意が必要です。近鉄宇治山田駅からはバスがあります。

二見興玉神社から外宮に戻る時は伊勢市駅が便利です。徒歩8分程で外宮に行くことができます。外宮から猿田彦神社はバスかタクシーを利用します。

猿田彦神社から内宮へはバスかタクシーで向かうのが無駄がありません。月讀宮は内宮の別宮、月夜見宮は外宮の別宮です。

基本ルートではあるのですが早朝から行動開始をして丸一日かかる行程です。ここで一つおススメなのが観光タクシーです。基本コースなら一日25000円位で周れます。

せっかくのお伊勢参りだから、このルートでという方はぜひチエックして下さい。お伊勢さん検定上級に合格した運転手さんもいらっしゃいますよ。

せかせか時間を気にしたりせずに、ゆったりと余裕を持って参拝たい時には特におススメです。

ツアーという選択肢もアリ。多種多彩な商品が目を引きます♪
伊勢神宮ツアー♪東京発の一人旅もおすすめ!

お伊勢参り注意点はあるの?

伊勢神宮正式な名前は「神宮」です。神宮と言えば伊勢しかないという呼ばれ方が格の高さを現しています。お伊勢参りには注意点が3つかあります。

◆服装
あまりラフだと宜しくないです。神様がおられる神殿内に、お邪魔するのですから…、そこはTPOを考えてください。足元は徒歩での移動も考慮してしっかりと歩ける靴で固めましょう。

◆神殿内で写真を撮るのもNG!
思わず、カメラに手が伸びてしまうかもしれませんが、心に留めるだけにしましょうね。

◆外宮では左側通行、内宮では右側通行が決まりです。
手水舎がその位置だから、というのがその理由。真ん中は神様がお通りになる道なので、通ってはいけません。

ここはどっち側を歩くの? わからなくなっても、他の参拝者の方に習えば大丈夫でしょう。 

…うーん、調べれば調べるほど決まり事が多くて、難しい印象に、なってきますね…。初めての参拝は、不慣れでマナー違反をしても仕方がないかと思います。

大切なのは神様を敬う気持ち。あなたの、お伊勢参りをする日がお天気に恵まれることをお祈りしています♪

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