ゴルフ初心者のスコアメイク術♪10打縮める3つのコツ!

ゴルフを始めて、何度かコースに行ったけどスコアは、120程度。ひどい時は140とか。それが初心者です。

周りの、ベテランゴルファーからスコアメイクなんて早い早い! そう言われたりしませんか?

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そんなことはありません。ゴルフは技術だけではなく頭を使うスポーツです。ベテランゴルファーを大学生とするならば、初心者ゴルファーは小学生です。

同じ勉強が出来ないのは当たり前です。ですが、伸びしろが多いのは初心者です。練習するポイントを、しっかり掴む事とスコアが伸びない原因を知ることです。

初心者だからこそ、10打縮めるスコアメイク術お教えします。ポイントは3つだけ、それだけで縮まります!

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悪いのはクラブではない

「お金でスコアを買う」なんて言うようにかなりのベテランになれば、ゴルフクラブでスコアが違ってきます。しかし初心者は、よほどの廉価品でもない限り、クラブでスコアは上がりません。

クラブは高価でおいそれと、買い換えるわけにもいきませんよね。初心者セットでも大丈夫。100を切る人だってたくさんいます。

珍プレーは初心者だけのものではありません…。

私が見た、よほどの廉価品とは、6番アイアンと7番アイアンが一緒のものでした。クラブに「7I/6I」と書かれていたのです。見たときに目を疑ったものです。

さすがにそれは買い替えをオススメしますが、誰かのお下がり品でも型落ちでも、名の通ったメーカーの発売10年以内なら、十分通用するクラブです。直ぐに買い換える必要は、ありませんよ。

スコアアップ3つのポイント

初心者のスコアが伸び悩む、その理由は大体この3つに絞られてきます。

・飛ばせない
・安定しない
・目標がない

この重要ポイント3つの悩みが解消できれば、10打縮めることが可能になるのです。1つ1つその対策を練っていきましょう。

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飛ばせない時はどうする?

グリーンまで、何打で届きますか?

ティーショットかセカンドショットで150ヤード程度飛ばせることが大事です。

私は、苦手クラブがフェアウェイウッドでした。フェアウェイウッドがちゃんと打てれば、10は縮められるのにと言われていました。

ティーショットはまずますでも、セカンドが飛ばない、典型的なタイプだったんです。そんな時に教えられたのがコレです。

先ずは飛ばす練習。パーの数で、グリーンオンできる事が目標だよ。

パー5なら5打でグリーンオン。余計なことは考えるな、という事でした。グリーンまでの打数がかさんでしまう人は、飛ばしてグリーンに近づける事が、肝心です。

パット数とかアプローチとかゴルフ暦が、何十年の方々と同じ悩みを抱えてはパンクしてしまいます。

安定するためにやるべきことは?

ティーショット、セカンドショットのフェアウェイキープ率はどの位ですか? ゴルフ練習場では、いつも上手く打てます。

だって練習場のマットは、ウェアウェイを想定していて、平らでボールが浮いています。コースのラフでは、足元は不安定でボールは草の中。

ラフでは、ミスショットする可能性は格段に高くなります。

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友人に、ティーショットのフェアウェイキープ率3割という人がいます。いつも、ティーショットをラフに入れていました。その代わり、飛距離はダントツにありました。

そして、ラフに入れてからのリカバリーショットが、とても上手かったのです。ラフからの上手さはコース経験の多さです。

そうなると、やはり初心者はフェアウェイキープが大事ですね。

目標には具体性が必要!

「今日は120を切るぞ!」とか「アプローチを上手く!」と、いうような漠然としたモノではなくもっと具体的に目標を立てます。50ヤードアプローチの成功率8割という感じです。

50ヤードアプローチの位置につく事が、18ホール中10ホールであったとして、その内、8ホールでグリーンオンすることですね。

ピン側に寄らなくてもグリーンオンできれば良しとしましょう。

120を切ることが目標なら、全18ホールを全てダブルボギーならば、72+(18×2)=108です。実際これは私がやりました。

ボギーならば「貯金が出来た!」トリプルボギーでも「大丈夫、貯金がある!」そして、念願だった120切りができたのです。

スコアカードを見よう

自分のスコアカードはひどいスコアだと、ビリビリに破いて捨てたくなります。しかしそのスコアカードにこそ、練習のヒントが詰まってるんです。

1ホール1ホール思い出すと、言い訳もしたいですが、自分の傾向が見えてきませんか? 私は大叩きするホールと、纏まるホールとがきっぱりと、分かれていたのです。

その時の心理状態を考えて見ると、大叩きするホールでは打数が増えてくると投げやりになってしまい、ますます打数が増えていったことに、気がついたのです。

そこがポイントだったんだと反省し、大叩きの可能性が出てきたホールほど落ち着いて打つと、大叩きは少なくなりました。

スコアカードは通知表と同じです。反省してこそ、スコアアップに繋がります。真のゴルファーを目指して、がんばりましょう!

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