仕事で使いやすい手帳の選び方とは?!

年末になると、至る所で、新しい手帳が店頭に並び始めますね。最近では、かなりたくさんの種類があり、カラーやデザインにも凝った手帳がたくさんあります。

手帳

一年間お世話になるので、選ぶのも慎重になりますよね。手帳は働く人とっては、相棒のような必要な存在。お店に行く前に知っておきたいことがあります。

仕事で使いやすい手帳の選び方とは?! 読んでから購入しましょう。

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使うあなたが決めるコト?!

見た目がお気に入りでも、自分のビジネスシーンにあってないと意味がないですよね。

上級者の手帳テクは参考になります♪

日々のスケジュール管理はもちろんのこと、メモ帳や、顧客の管理、その他さまざまな情報の管理など、自分のビジネスシーンを考えて、選ぶことが大切です。では、でのような手帳を選ぶとよいのでしょうか?

上手な手帳の選び方とは?

自分のビジネスシーンにあった手帳を選ぶ基本ポイント2つはコレです。

  • 自分にあった手帳を探す
  • サイズ選びも大切

もっとも重要なことです。売り場に行くとその種類の多さに圧倒されます。手帳デビューの方はまず見に行く時間を作りましょう。お店によって扱う商品が違う場合もあります。できれば2〜3店舗周ることをおススメします。

仕事用となると毎日持ち歩くことになります。重くてかさばる物はやはり負担になります。1冊ですべてを管理をするとなると、チョット覚悟がいるかもしれません。

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自分にあった手帳を探す

スケジュール帳ひとつにしてもタイプがあります。代表的な4タイプをご紹介します。

  • マンスリータイプ
  • 見開きで、一ヵ月のカレンダーが見える、1日の行動があまり変わらない、事務職の方などは、マンスリータイプの手帳でも問題ないですね。

  • ウィクリー・レフト式タイプ
  • 左のページにスケジュール欄、右のページにメモ欄があります。一般的なタイプですが右ページは自由に使えるところがおススメです。予定・気になるお店の名前、忘れないうちに記入可能。

毎日のスケジュールは遅刻厳禁。時間管理が必要な方向けのタイプです。

  • ウィークリー・バーティカル式タイプ
  • 縦に時間割され、横は日付をとっています。例えば、会議・人と会う・企業訪問など、一日に複数の時間指定の予定が多い方は、時間ごとの細かいスケジュール管理が必要ですね。

    時間軸でスケジュール管理が確実にできます。時間軸が平日だけにあるもの、8〜24時と長時間のものなど仕事内容で選ぶこともできます。

  • ウィークリー・ホリゾンタル式タイプ
  • 見開きで一週間が配置され、左右のページに7日のスケジュールが振り分けられていて、一日のメモスペースが大きいのが特長。

    自由な書き込みができるので、アイデアが浮かんだ時にすぐ書き留めておけるのはうれしいですね。

授業や、就活、授業後のアルバイトなど、時間を細かく管理したい学生の方もこの2つのウィクリータイプがオススメです。

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主婦の手帳の使い方♪ ゆるく続けるおススメ項目10選!!

サイズ選びも大切

いつも持ち歩く手帳は、そのサイズ選びも重要です。手帳のサイズは、様々ありますが、最近の人気は、A6サイズやB5サイズのようです。

持ち運ぶ情報量が多い方は、大きめの手帳、予定を書き込むだけ程度であれば、小さめを選ぶといいですね。

また、よく持ち歩くカバンに、収まるかどうかや、デスクで開いたとき、邪魔にならないか、などを考えて、持ち運びしやすいモノを選びましょう。

少しの工夫で使いやすく!

自分に合った手帳が見つかったら、あとは自分なりに使いこなすことですね♪ 付箋をメモ代わりに使い、色分けしたり、仕事とプライベートで、予定を記入するペンを色分けします。

自分が見てその日の予定や、やるべきことが、一目でわかりやすいように管理すると、仕事もスムーズに進むと思います。自分にあった手帳を見つけて、上手に使いこなしましょう♪

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