読書好きの味方! 読書メーターとブクログの違いとは?

読書が好きな、あなたなら、こんな失敗を一度はすると想います。同じ本を買ってしまった。何巻まで買ったか思い出せない。

ご自身で読んだ本を管理して、すぐにチェックできたら、いいですよね。特に、秋の夜長に読書が進むと読んだ本の境目があいまいに、なんてこともありませんか?

ブックカフェ

電子書籍が浸透した今、本棚の管理も、インターネット上で簡単にできないのでしょうか。本を読むのが3回のご飯と同じくらい好きな超本好きの皆さんに「教えてあげたい!」方法があります。

代表的なWebサイト読書メーターさんと、ブクログさん。どちらも、読んだ本のチェックや管理ができますよ!

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web上のMy本棚はこんなにお役立ち!

読書メーターとブグログの基本機能を確認しましょう。

  • 読みたい本
  • 購入した本
  • 今読んでいる本
  • 読み終わった本

 
分けて登録することができます。そうして、ありがちな失敗を、未然に防ぐことができるのです。

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書店員さんの最大の腕の見せ所。「ほらあれよ、2〜3日前のテレビで紹介した本。あなた見てなかったの?」と難題を吹っかけられ、見事お目当ての本を見つけ出す、これですよね。

でも忙しい書店員さんの手を煩わせることなく読みたい本を見つけられる、注文もできる双方にとって利点が多いサイト。そして、それぞれ大きな特徴のある、Webサービスです。比べてみましょう。

読書メーターの特徴

まずは読書メーターさんです。メーターという名のとおり、グラフが表示されます。年単位・月単位・週単位でどのくらい読書をしたか、それが棒グラフで表示されます。

そして、最大の特徴がSNSサービス機能です。Twitterのようなつぶやき機能、Facebookのようないいね! をつける機能があります。

好きな作家さんや、お気に入りのシリーズ本を読んでいる方と、交流をすることもできます。

パソ本

読書メーターのもうひとつの大きな特徴に、「献本プレゼント企画」があります。

定期的に行われており、ユーザーさんなら誰でも応募ができます。そういった企画がお好きな方にも、ぴったりなサービスではないでしょうか。

ブクログの特徴

ブクログさんは、通販サイトAmazonさんと連携のような形をとっています。AmazonアフェリエイトIDを使うことも可能です。例えば、ブログを書いている方が、IDを設定し、レビューを書きます。

それを経由して、商品が売れることがあります。そういった場合に、キャッシュバックされるというサービスです。連携している、ブクログさんならではの機能です。

そして読書メーターさんには無い、CDやDVDのチェックにも対応しています。音楽や映画も好きな方にはぴったりですね。

そして、自分で作成した読書リストを保存することができます。エクスポート機能がついている他のWebサービスから、内容を移動できるインポート機能もあります。

他のWebサービスが使えなくなってしまった。そんな場合でも安心です。設定をすれば、本の発売日や情報をメール、Twitterで知らせてくれるサービスもあるようです。

また、他のユーザーの方のレビューや、評価の星マークを、見ることができます。新しいジャンルに挑戦したいときに役立ちます。背中を押してくれるありがたい機能です。

見た目も、ブログのように好きなタイプを選べるので、本棚のブログ、といった感覚で使えるでしょう。

私はどちらも使った経験がありますが、同じ本が好きな方と交流をしたいなら読書メーターさん。

ブログなどと連携したり、本の管理に重点をおきたいならばブクログさんがいいと思います。

スマートフォン、アイフォン用アプリも無料で配布されています。電子書籍が普及した今。本棚もWebで管理すれば、読書の幅が広がるのではないでしょうか?

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