インフルエンザにかかる人♪かからない人♪違いはあるの??

インフルエンザに かかる人かからない人がいますね。運の善し悪しなのか、日頃の行いなのか、神様の采配なのか。

考えても正しい答えは今一つ不明。かかる人よりかからない人で、できればハイシーズンを乗り切りたい。

インフルエンザ

うがいをしても、手洗いをしても、目に見えない敵を倒すのは難しい。もしかして、かからない人は見えている?

インフルエンザにかかる人♪かからない人♪ 違いはあるの?? お教えします。

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インフルエンザにかかる人♪忙しいですか?

残念ながら、インフルエンザにかかる人の原因、こんなことが考えられます。免疫機能が低下している人

低下の理由は、忙しくて身体を休ませる時間がない。精神的なストレスが溜まっている等様々です。

注射は嫌い。犬だって同じさ。

インフルエンザのような、ウイルスによる感染症に、ならないためには、免疫力がカギとなります。この免疫機能が正しく働いてくれれば、ウイルスに感染はしても、発症を防ぐことが可能になります。

かかる人は、忙しい毎日の人が多いかもしれませんね。

インフルエンザにかかる人はフツーの人?

インフルエンザにかかる人。普段の生活の中で関係しているこんなこと、思い当りますか?

  • 免疫力の低下を招く3大要因
  • ・不規則な生活
    ・睡眠不足
    体温が低め

  • 人混みに出かける機会が多い
  • 混雑している場所は、ウイルスも混み合っています。出会いのチャンスが増えますね。

  • 子供が集団生活をしている
  • 発症した子供をケアしているうちに、ママもパパも順次感染をしてしまう話を、よく耳にします。子供はエネルギーがあるので、ウイルスも元気なのでしょうか? 

    大人のインフルエンザは、子供からうつされた確率が高いですね。

フツーに生活をしていれば、該当する項目は必ずありますね。誰もが、「かかる人」になる可能性を秘めています。

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インフルエンザにかからない人は流行りモノが嫌い?

秘かに観察をしてみると、こんな人いませんか? 熱心に、うがい手洗いをするわけでもなく、おまけに注射が嫌いで予防接種にも行かない。

極めつけは周りで大流行しているのに、主義主張のように流行に乗らない。インフルエンザにかからない人、理由は何でしょう? 多くは語らなくても、こんな人かもしれません。

・免疫力が高い
過去にインフルエンザのウイルスに感染した

過去に感染したウイルスは、身体が記憶しています。ウイルスの退治の仕方を知っています。

ウイルスと軽く闘う事は、身体の免疫システムもいい感じに鍛えられます。激闘は避けて下さいね。

人生は経験値を積むことで、様々な事態に対応ができるようになりますね。清潔な暮らしも大切ですが、色々な菌に出会って、防御の方法を身体に覚えてもらうのも重要です。

インフルエンザにかかった記憶はないけれど?

感染症

ウイルスが身体の中に侵入したら必ず、発症するわけではありません。

インフルエンザに感染しても、症状が出ないで済んでしまった人もいます。免疫力のおかげですね。

免疫力の低下は避けたい。誰にでもある、身体防衛隊のお話はこちら!
免疫力低下が原因で病気になる!! 低下の原因はナニ??

ここでウイルスの勢いに対抗できず発症すると、発熱や喉の痛みなどが現れます。闘う身体が弱っていればウイルスは力を増していきます。インフルエンザ症状が、悪化してしまう辛い状況ですね。

予防接種でかからない人になれるの?

インフルエンザの予防接種。受けるか受けないか悩みどころですね。予防接種をして期待できる効果は、かからないではなく、重症化しないですね。

ワクチン接種で、免疫力がウイルスとの闘い方を予習します。「備えよ常に」の精神です。

注射

実際のウイルスが、身体に侵入した時には闘う体制に入れます。でもこの闘う力は、インフルエンザにかかってしまった方が、より強い力を獲得する事ができます。

だからといって、あえてインフルエンザにかかる行動はおススメしません。できれば発症しない免疫力を、つけた上で予防接種を受ける。

感染しても悪化させない身体でハイシーズンを迎える。これで、「かからない人」に近づくことは可能ですよ。

敵を知ることでかからない人に!!

昨シーズンインフルエンザにかかったから、今年は身体が覚えているから大丈夫!と、思いたいのはわかりますが、インフルエンザの進化のおかげで、昨年と違う形に、なっている場合もあります。

ウイルスとの新しい出会いが、感染から発症につながることもあります。ここで「かからない人」になるために必要なのは、インフルエンザの特徴を知ることです。

インフルエンザは冬が好き?

インフルエンザが冬に流行るのはこんな特徴を持っているからです。

ウイルスは低い温度と、低い湿度で長生きする。
日本の冬の代表的な、気候ですね。雪国でも暖房でお部屋が、乾燥気味だったりします。

  

ウイルスの感染手段は、飛沫と空気。 
同じ空間にいる人たちに、感染しやすくなっています。くしゃみで勢いつけて、飛び出せばウイルスシャワー!?

寒さは呼吸器に厳しい
呼吸器粘膜の表面を守る絨毛。ウイルスを、排出する働きをします。でも寒さで身体が冷えると、働きも鈍ることで、ウイルスの侵入を許してしまいます。

かからない人になる条件、「湿度・マスク・防寒」を押さえておきましょう。

加湿器を上手に使って保湿しましょう。こちらの記事もぜひチエック!
冬には必需品♪加湿器の効果的な置き場所はココ♪

同じ場所・環境で、かかる人・かからない人に分かれるのは、まだ医学的に解明できていません。あれっ? 風邪かな…に気が付く事で悪化が防げる、可能性もあります。体調の危険信号に気が付くのは自分。

今はかからない人もこの先、絶対感染しない保証はありません。でも「免疫力」は必ず守ってくれるはず。健闘を祈ります。

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