お守りを処分する方法はコレ! 自宅で処分する方法

お守りを授かる時。神社仏閣を訪れる、初詣や成長の節目、それだけではありません。

旅行の目的地や、たまたま通りかかって、お願い事が叶う実感を授かって帰る場合も。

お守り

気が付くと手元に、複数のお守りがあったりします。でも有効期限はホントにあるの?

捨てるとしてもどうする? ストレートに燃えるゴミに出す。それは絶対無いよね。

お守りを処分する方法はコレ!自宅で処分する方法 お教えします。

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感謝しながら自宅で処分♪方法は?

手元にいるお守りたち。守り続けてくれたことに感謝ですね。プラス願いが叶ったのなら、自分の手で処分をしたい気持ち良くわかります。

購入場所の風景、贈ってくれた人の顔。チョット浮かんだりしますか? 感謝して行う事が大切です。

折り紙のお守り。心を込めて折りましょう。

自宅で自分で処分をする方法用意するものと、注意事項をご紹介。

◆用意するもの
半紙 (無ければ、白い紙。コピー用紙可。)
粗塩 (海水を煮詰めたもの。食卓塩はNG。)
マッチ・ライター・チャッカマン。

準備が済んだら、取り掛かります。

お守りを半紙で包み、粗塩をかけて燃やす。残った灰は水で流す。配水管を通って海へ行くイメージ。土の中に埋めても、大丈夫です。

お家は燃やさない、心は燃え尽きない。燃やすのは半紙に包まれたお守りだけ。

どうしても危険と、思うのであれば、半紙に包んだお守りと粗塩を、袋に入れゴミに出す。ここでも忘れていけないのは、感謝です。処分を引き受けてくれたゴミ収集車に一礼して、手を振りましょう。

原則はコレ♪いただいた場所に返納

お守りの有効期限。基本は1年です。1年が経過したら、神も仏も「ごきげんよう」とか「ほなっ」とか、言ってドロンと消えてしまう、訳ではないのですが。

1年たてば、お守りにホコリがつもる。これはキレイ好きな、神仏にはNG。新しくすることで、より良いパワーを授かることも、可能になります。

合格や安産祈願の場合は、願いが成就するまで。いずれにしてもいつかは、処分をする日が来ます。正しい用語と、方法はコレです。

返納 (処分ではありません。) いただいた、神社・お寺に返す。

古いお守りを持って、再度参拝に行きます。あっそうなの? なんだ簡単じゃない…。だけど、それができなくて、困っている、悩みの種になっている方、こんな方法で処分すれば大丈夫をご紹介します。

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遠方で購入♪次訪れるのは未定♪どうする?

パワースポットを訪ねる、良縁を求めて寝台特急で訪れた神社。もちろんお守りも購入。旅先で授かったお守りの処分方法はどうすればいいの?

郵送・宅配便で送る

必ず、購入時の神社仏閣に電話などで確認して下さい。大規模神社仏閣なら、HPなどに出ている場合があります。

表面には「お焚きあげ希望」、と明記します。ここで気になるのは代金。受け取る側は「お気持ちだけで結構です」と、お金は受取らない場合が多いようです。

どうしても、代金を送りたいのであれば、定額小為替を使えば送付も可能。目安はお守りを購入した時の金額。

同系列同じ神仏を祀る♪ 神社仏閣に返しても大丈夫

雷門

本店があって、支社がある。たいていの組織に存在します。神社お寺も同じです。神社は主な祭神。お寺は宗派などを調べる事で、同一系列が判断できます。

意外と、行動半径内にあったりします。そこで処分をお願いするのもアリですよ。

海外でも評価の高い明治神宮。お守りも充実しています。混雑に気をつけて、ぜひお出かけください。
明治神宮のお守りの処分 返すにはどうすればいい??

もう少し近くで、というのであれば、

近所の神社やお寺に、お願いするのはいかがでしょう。自己判断でお賽銭箱に入れてしまうのは、神仏に失礼ですしマナー違反です。必ず関係者の方に相談の上、処分をお願いしましょう。

仏様と神様♪それぞれに感謝して処分

合格や安産の祈願のためや、お土産でもらった複数のお守りを処分したい。他には、友達に渡そうと思ったのに機会を逃して、手元に残っているお守りも思い切って処分をしたい。

そのような場合も授かった神社仏閣に、返すのが原則。でもそれが、できない時の注意事項。

お寺のお守りは、お寺に返す。神社のお守りは、神社に返す。

毎年初詣に行く神社。納める箱が設置してあるから、まとめて返せば無事終了と、思いがちなのですが。仏様と神様が、戦闘モードに突入?

などということもないのですが、守っていただいた、それぞれに感謝して、処分をお願いするのが、この後のご利益にもつながります。

神社とお寺はこんなに違う。こちらの記事を読んでから、お出かけ下さい。 
神社とお寺の違いは?参拝の仕方も違うの!?

お願い事をした時は、お礼参りをするのが正しいマナー。お守りの処分もその一つ。でも日々の生活を優先して、実行に移すのは遅れがちですね。

授けられた時の新たな気持ち、守られている事に感謝をしつつ、毎日を大切に暮らすことで、神様も仏様も許してくれます。

コレならできる、処分方法を選んだらゆとりを持って試みて下さい。こんなコト書いている、私の手元にもお守りがありました。近々行ってきます。処分ではなく、正しくは返納を実行です。

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