無酸素運動♪有酸素運動♪どちらを先にやるのが効果的?

運動には種類があります。ご存知でしたか? 無酸素系有酸素系に分ける事ができます。

無酸素と聞くと、重いものを背負って、高い山に登るイメージがありますか?

バランスボール

有酸素は聞いたことあるある。身体にイイ優しい誰でもできるイメージの運動です。でも身体のためなら、両方やる? 同時はムリだから、正しい順番は?

無酸素運動♪ 有酸素運動♪ どちらを先にやるのが効果的? お教えします。

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無酸素♪有酸素♪違いを正しく知ろう!

それぞれの、種類と基本的な特長を押さえておきましょう。

無酸素運動 有酸素運動
筋力トレーニング・重量挙げ・短距離走 ウォーキング・エアロバイク・エアロビクス
強い力を短時間で出す 20〜30分以上続けられる全身運動
筋肉を鍛える 脂肪燃焼に効果的
筋肉に蓄えられたグリコーゲンを燃やして、エネルギーにする。 体内に取り入れた酸素を筋肉に送る。脂肪を燃やして運動エネルギーを作る。

犬も筋トレ。人間もご一緒に。

ほとんどの運動は、無酸素・有酸素の要素が両方含まれています。

同じ運動も強度で変化します。わかりやすい例は「走る」。100mを全速力で走れば無酸素。20分以上走り続けられるスピードならジョギングで、有酸素運動になります。

運動は効果を知ってから始めます!!

身体を動かしたくてウズウズしている方、もう少しお待ち下さい。頭が筋肉にならないよう、それぞれの効果を知ることも大事。検証します。

◆筋トレ・無酸素運動の効果
・筋力が上がって重いものが持てる。
・筋肉が付くことで良い姿勢が保てる。
・転倒を予防する事が可能。

筋肉を使うことで、身体の組織全体の働きが良くなる効果があります。筋トレは使う筋肉、強度や負荷で方法・効果も変わります。

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◆有酸素運動の効果
・内蔵脂肪・体脂肪が燃焼する。
・血糖値が下がる。
新陳代謝が良くなる。
・血液中の脂肪が減って血液サラサラになる。

健康の維持増進に効果があります。若い時に運動をしていた人が、止めた後メタボになる。そんな時体重を落とすには、やはりウォーキングなど、20分以上続く有酸素運動がおススメとなります。

運動を毎日していた時の筋肉は、残念ですが、運動を続けなければ維持できません。

どちらが先?目的もプラスして変わる順番♪

それぞれの効果。いかがでしたか? 効果を活かすためには、目的も決めないと順番を決める事はできません。目的が達成できる事で運動継続の、モチベーションもUP。こんな目的で運動していますか?

筋肉量と筋力をアップさせたい

筋トレ
まず無酸素運動、筋肉トレーニングに励んで下さい。有酸素運動では筋肉は増えません。筋トレを頑張った後は、グリコーゲンが枯渇します。終わった後は食事と休憩が重要です。

それでは物足りない方、ゆるーい、有酸素運動を20分程度するのはクールダウンとしておススメ行動です。

持久力をアップさせたい

ランニング

長距離を走る方、持久力を求めますよね。筋トレで疲れてから、長い時間を走るのはNGな方法。故障のリスクもあります。

目的は心肺機能の向上、距離を伸ばすが最優先なので、まず走って下さい。筋トレは補助的に使えば効果アリです。

身体によければそれでイイ

どの程度何を求めているかで変わりますが、一番優先されるのは、どちらが好きか、どちらが始めやすいかで決めて大丈夫ですよ。

健康のためであれば、重要ポイントは頑張り過ぎない。いきなりハードな動きで、捻挫や骨折は本末転倒。久しぶりのスポーツ再開は、日常の生活で身体を動かす事から始めて下さいね。

一番知りたい♪目的はダイエット!!

明確な目的はダイエット、求める効果は体重を減らす。そんな時の正しい順番は? どちらが先?

とにかく体重を減らす

長続きしないから結果を早く出したい。こんな方はどちらが先でも構いません。

筋トレ+有酸素で運動消費量を増やします。両方やることで、体重減少へのモチベーションも高められて、私がんばってますのリア充を実感できれば成功間違いなし。

とりあえず、やれることをできる範囲で実行することで動いて下さい。食生活の管理もする合わせ技で結論も早まります。

ちょっと乱暴な表現と思われるかもしれませんが、食べた分量>動いて消費する量で増えた分は、不等号の向きを変えることしかありません。

運動の効果の情報が、多すぎて動けない。こんな方多いですよね。歩くだけでは筋肉がつかないので、歩いても意味がない。そう思っている方、日常生活で動くことをまず意識してください。

美味しいモノ・便利なモノに囲まれた、動かないで食べ過ぎる生活。正しい知識で無酸素・有酸素、2つの運動を楽しんでくださいね。

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