手にしもやけ♪おススメの治し方8選!! NGな方法も知っておいて!!

しもやけ。昭和なひびきの言葉?と思ったら、今もこれで悩む人意外と多いのです。しかも毎年。リピーターだけど、歓迎されないしもやけ。

雪だるま

日常生活にも支障がありそう。春が来る前にはスッキリ治したい! どうすればイイの?

手にしもやけ♪おススメの治し方8選!! NGな方法も知っておいて!!
お教えします。

スポンサード リンク

皮膚の表面温度に注目した治し方♪

1.濡れた手は、しっかり拭こう。
水仕事が、続くと手が乾く暇がないと表されますが、こんな働き者の手はこんな状態。皮膚の表面温度が下がり、しもやけを進行させます。

小さなお子さんがいるママの手が、このような状態ですね。水気をしっかり取って、乾いてからハンドクリームを塗りましょう。周りの皆さん、ぜひ協力をして手が乾く時間を作ってあげて下さい。

ビバルディの四季「冬」とてもいい曲です。

2.気温の落差に要注意。
昼夜の気温差が大きい冬は、皮膚表面の温度低下を招きます。外出時は、手袋をするとイイのですが室内では外して、手が汗ばむのを防ぎましょう。

湿気は手を冷やし、しもやけを進行させてしまいます。

血流に注目した治し方♪

3.お風呂に入った時に軽くマッサージ。
力は入れないで、優しくがポイント。手をお湯につける手浴いいですよ。

→→→しもやけに効く!お風呂で簡単に血流をアップするならコレ♪

4.手だけではなく腕全体の血流を良くする。
同じ作業が続くとき、30分に一度は肩回し等で上半身の血流がUPできる動きをして下さい。

5.ビタミンE・ビタミンCを摂取する。
血管の健康を保ち、血流を良くします。冬になる前から補給すると効き目が実感できます。ハンドクリームはEが入っているコトを確認です。

6.寒い所に長時間いない。
血流が悪くなる最大の原因は寒さ。冷気・寒気から手を守りましょう。

スポンサードリンク

最近おススメの治療法

7.湿布薬を貼る。
効能に「しもやけ」と明記してある製品を必ず選びましょう。ビタミンEが配合されていれば、血行促進にお役立ち。傷が無い初期症状におススメの薬ですよ。

8.ネイルサロンの、パラフィンパック。
気持ちよく衛生的に手を温める方法として、平成のしもやけ治療に立候補です。ホームケアは難しいかもしれませんが、ネイルサロンに相談してみましょう。

都市伝説?NGな治療方法!!

アレいいわよ、コレしてみたらと優しいアドバイスはありがたいのですが、おススメできない治療法を検証しました。

  • 温水と冷水に交互に手を浸す。
  • 血行を促す事には有効です。でも症状が進行していると、かゆみや痛みを強く感じる、荒療治になってしまう事も。 気持ちよければ続ける事にして下さい。

  • キンカンを塗る。
  • 歴史ある薬の名前ですが、やはりコレは虫刺されのかゆみ止め。その他は、打撲、捻挫に効能があります。しもやけが進行して、傷になっていると、沁みます。 この点からもおススメはできません。

  • 金柑の種の焼酎漬けを塗る。
  • きんかんつながり? 実はコレ、手作り化粧品として大変な優れもの。でも、しもやけに効果はありません。傷口への感染も心配です。キンカンと金柑。適材適所で、使いましょう。

  • 針を刺して血を出す。
  • 内出血の解消で、治療につなげようと試みるのでしょうが、衛生面からもおススメできません。痛そうだし…。

    ろうそく

  • ろうそくの蝋をたらす。
  • ベストオブ都市伝説? 実際に効いた人もいるようですが、直接お会いしてないので真偽は不明。しもやけ+火傷は辛いです。良い子も良い大人も、絶対止めましょうね。

我慢がイイこととは限りません。痛みの少ない治療方を選択してください。

→→→しもやけに効く!健康入浴指導士の薬用ホットタブ重炭酸湯はコレ♪♪♪

こんなしもやけは要注意!?

フツーのしもやけ症状はこんな感じ。

手・指先が赤くなる。
手全体が、腫れて膨らむ。
赤身のある所が、ムズムズする。
ジンジンと、痛みを感じる。

進行をここまでで、止めたいのですが水泡・潰瘍になってしまった重症者は、皮膚科に行きましょう。水仕事をする時は絆創膏でカバーしますが、作業後は必ず外しましょう。指の血流にも影響します。

手とカバー

レイノー現象は、血が巡らない状態。これはもうしもやけとは言いません。まず保温、そして手浴で血流を取り戻します。ビジュアル的には、手の指が白い蝋のようになっています。

実は膠原病の可能性があります。皮膚科を受診して、検査後判明する場合も。その他、レアケースですが先天性の静脈循環障害が、見つかることも。

ガチな治療法は年間計画で

寒気により血流が悪化。程度と回復に個人差があってしもやけを発症。ここから言える事は、手にある患部だけに注目するのではなく、内臓も含めた身体全体のしもやけになる前の治療が、重要ポイントです。

秋の終わり頃から漢方薬やビタミンEを服用するのも、治療法としておススメです。血流回復のスピードアップ。日頃からこれを心掛けるのも治療の一つとなります。

ウォーキングをするチャンスは沢山あります。ムリせず続けよう!
ウォーキングの時間帯♪夜はイイの!? 食前食後ならどっち??

食事の栄養バランスも大切。ビタミンEとCは野菜から摂取できます。有酸素運動を続ける。ウォーキングは気軽にできる、血流促進。

2つを柱に年間治療計画を立てれば難しくありません。今日から始めても遅くないですよ。

スポンサード リンク

コメントを残す

Comments links could be nofollow free.

サブコンテンツ

このページの先頭へ