糖尿病♪見逃さないで足の症状! 靴ずれや水虫も!?

糖尿病。ここで注目するのは、その98%を占める2型。原因は生活習慣が大きく影響します。気が付いた時には、すでに立派な、糖尿病患者であることも多いこの病気。

足

足の状態が、重要なポイントになるコトを、ご存知でしたか?

糖尿病♪見逃さないで足の症状! 靴ずれや水虫も!? お教えします。

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足のこの症状は…糖尿病?

糖尿病は血流・免疫力が低下します。心臓から遠い足に、こんな症状が。

足にしびれがある。
足が疲れやすい。
足がつりやすい。
ピリピリ・じんじんと痛みが走る。

血糖値が高いだけの時は、喉がかわく体重減少等の症状が出ます。

犬だって太り過ぎは良くないね…。

足に違和感が出た時。これは糖尿病合併症の、発症を示すものです。比較的早い時期にこの症状が現れます。

糖尿病はどこかが痛い、ランゲルハラス島の沈没が、目視で発見できるわけでは、ありません。

必要だった再検査に行かない。生活習慣を修正しない。その間に進行する足の症状。今後の治療はこの合併症、糖尿病性神経障害に注目です。

しびれてる?ここで気が付いて!!

足の指先が、たまにしびれる。
両方の足が、しびれている。
足の先端からしびれる。
睡眠時に起こりやすい。

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正座のしびれは時がくれば、治まりますが、合併症のしびれは範囲が広がります。しびれを感じるのは、初期から中期。末期はしびれも、痛みも感じなくなります。

これは完治したわけでは、ありません。神経の機能マヒです。壊疽から切断になってしまうのは、この状況の人です。

小さな足の症状でも、早めの受診で、しびれの開始時期と、症状を正しく伝える事が、最悪の事態を防ぎます。

治らない症状が♪実は要注意!!

誰にでもある症状だけど、スッキリ治らない。早めの対応が必要です。

足の指の爪が巻き爪になりやすい

ここで巻き爪要注意人間にインタビュー。身近に巻き爪で悩む人が多くいます。足の親指の爪を切る時は必ず、スクエアオフ。深爪は厳禁。

遺伝的に糖尿病家系だから仕方ないのかななどと思ったりするのですが…。

爪切り

健康診断は、必ず受けているようです。血糖値はマスト項目。幸いにも今の所は大丈夫と言っています。

決して、巻き爪=糖尿病ではないけれど、血糖値を無視する事はできません。巻き爪の原因は、物理的要素もあるようですが、しつこく繰り返す時は、周りを見回して自分の家系に、注目するのもアリかもしれません。

因みに私、足の爪何も考えず、バチバチ切っています。そういえば、血縁で糖尿病は皆無だわ。油断は、禁物ですけどね。

身近な人で糖尿病を発症した人がいると、やはり気にはなります。いい機会というのは不謹慎ですが、調べるきっかけ大切です。

気になる異常は、小さなことでも早めに病院に行きましょう。

靴ずれを起こしやすい

新しい靴はうれしいものですが、靴ずれがたまにキズ。でも治らない、絆創膏を貼ってみたりしたけど、いつまでもグズグズ。

履き慣れた靴でも靴ずれ。重要視する必要は無いと思い、受診の際にも伝えなかった。壊疽の7割は、靴ずれがきっかけという統計があります。

血糖値の検査だけで診療は終了。でも足は毎日チェックをし小さな傷も見逃さないで、受診時に相談して下さい。パソコンの画面から、目線を足に移して診断してもらいましょう。

水虫が悪化する

花と足

高血糖の時は、身体を守る白血球の働きが鈍ります。雑菌にとっては好環境となります。ここで登場水虫菌。

皮膚の侵食に抵抗できない、皮膚の再生化も追いつかない、重症化につながります。はがれ落ちやすい皮膚が周囲の人に水虫をうつしてしまう。

顰蹙(ひんしゅく)ですね。例え家族が絆で結ばれていても、水虫でつながるのは辛い結果です。

合併症の本人は感染症から糖尿病性潰瘍になり、糖尿病性壊疽。最後は足の切断。絶対避けたいシナリオですね。

糖尿病性神経障害を知っておいて♪

足に症状が出る、合併症の治療や予防には血糖コントロールがマストアイテム。ごく初期で軽い症状であれば、血糖のコントロールで、抑えられるものもあります。

発症すると、完治は不可能と言われる糖尿病ですが、病気の正体を知って自分が今現在、どのレベルの症状か把握し自分に合った治療法を選ぶことが大切です。

でも合併症の進行に例外はありません。

自分だけは大丈夫と過信しないで、足があなたに教えてくれることを見逃さないで下さいね。お大事に。

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