2014年の風邪は? 要注意な症状はコレ!!

2014年の風邪。症状に特徴はあるのでしょうか? 2014年を表す3文字は乱高下。気温差・スポーツ・経済も。上がったと思うと、次の日は急降下。

2014

こんな状況はこの先の季節の体調に、何か影響がありそうですね。

確実にやってくる2014年の風邪流行期。注意したい症状を知ってハイシーズンに備えましょう!!

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悪者は気温差?2014年の風邪!!

天気予報士さんから、優しく「気温の差に、気をつけて下さい」と毎日のように言われた季節の変り目。自律神経のバランスを悪くした方、結構いらっしゃいますよね。

ネコちゃんの風邪。お大事に♪早く治るとイイにゃん

これが重要になる今年の風邪症状。自律神経のバランスが悪化した時の症状です。

何となく疲れがとれない。疲労感が続く。
消化器系等の調子が、今一つ良くない。
頭痛が起こりやすい。
刺激を受けると、咳が出やすい。
微熱が下がらない。

これを感じている人大勢いそうですね。風邪のウイルスは見逃しません。疲れている身体を、免疫力が右肩下がりの状態を。

消化器系等、下痢症状のある風邪。呼吸器系統、喉からくる風邪。これがまず注意すべき、2014年風邪症状。

去年と変わらない!? でも意外と忘れていますよね。一年前の風邪。間違いなくやってきます。今年のハイシーズン。一族全滅を避けるためには、心構えをしっかりしておきましょう。

風邪の症状が長引く人多いですか?

熱が下がっても、鼻水が続く。咳が止まらない。胃腸風邪で、下痢が一週間止まらない。困っている人、多いですよね。

仕事をしている、子育て中ならゆっくり休めない、これも原因の一つ。鼻水くらいと、思って頑張ると、完治までに結局、時間がかかってしまうことになります。

症状が長引く原因として、自律神経のバランスが見え隠れしています。なんとなく、調子がよくない? が続く…。風邪に感染しない身体。感染しても治せる身体。難しいですが理想はこれですね。

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発熱時には「消化の良いモノ」がおススメ。こちらの記事もチエックして、一日でも早い回復を。
消化の良い食べ物♪ 下痢の時にはこのメニュー!!

RSウイルス感染症を知っておこう♪

RSウイルスに感染すると、潜伏期間、4〜6日を経て、発熱・鼻水の症状が出て数日続きます。その後は快方に向かう、風邪症状なのですが、重症化する場合があります。

咳がひどくなる。喘鳴が出始める。そして、呼吸困難、細気管支炎、肺炎と怖い症状が続きます。寒くなるとニュースで、良くお目にかかるようになりますね。

乳児の感染は要注意

2歳になるまでには、100%の子供が、経験する感染症です。免疫ができにくく、何度も罹りますが繰り返すことで、免疫もできます。報道では感染した場合、全員が重症化間違い無しに聞こえます。

乳児

注意したいのは、6ヶ月未満の乳児です。ウイルスに対する免疫も、抵抗力もないので、重篤な症状に短時間で進展します。

このように、簡単に言われても、上が2才、下がまだ乳児の組合せはフツーに存在しますね。

ワクチンはなく、対処療法のみ。RS判定キットは30分ほどで、感染が分かります。

乳児がいると、飛沫感染・接触感染を完全に避けるのは絶対ムリ。情報を聞いて、ただ恐れるだけでなく「いつもと違う症状がある」と感じて的確な判断ができるコトが重要になります。

風邪とインフルエンザの症状は違う!?

念のためそれぞれの症状を確認です。

    インフルエンザの特徴

  • 急に38℃以上の熱が出る。
  • 全身症状が強い。
  • 上から、頭・関節・筋肉が痛みに襲われる。併せて食欲がない、全身の倦怠感も。

  • 呼吸器系統へのダメージは少ない。
  • 肺炎・脳炎の合併症が、重症化しやすい。

    風邪症状を確認

  • 微熱から始まり、徐々に熱が高くなる。
  • 呼吸器系統に障害が出る。
  • 鼻水・鼻づまり。喉が痛い。声が出ない。

  • 全身症状は、比較的軽い。
  • 合併症は、少ない。

たかが風邪とは、思わないで、しっかり休みましょう。罹ったということは、免疫力も落ちています。しっかり治らないうちに、別ルートから、ウイルスが侵入する場合も。特にインフルエンザには注意が必要です。

痰がからむ咳は聞く方もツライ。こちらの記事を読んで早期改善につなげてください♪
風邪の症状♪咳に痰がからむ時注意したいのはココ!!

B型インフルエンザの特徴と症状

インフルエンザのB型に注目します。A型とは違う特徴を知っておきましょう。感染は人から人だけ。ウイルスが変異は穏やかです。

熱の上がり方は、A型よりゆるやか。呼吸器系、特に気管支に影響がある。消化器系にも症状がでる。

風邪と思ってしまうのも仕方のない症状が続きます。消化器系の症状から、インフルエンザより、ノロ?と疑うこともありですよね。ハイシーズンには罹りたくないウイルスがが、あちらこちらに潜んでいます。

風邪ぐらいで休まない、休めない。頑張りは認めますが、最悪の状態に進化する前に、受診をする事をおススメします。

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2 Responses to “2014年の風邪は? 要注意な症状はコレ!!”

  1. 雫石 より:

    今風邪の症状を検索したらこのサイトに来ました。
    現在37℃、頭痛がひどく、全身の筋肉、関節が痛み、食欲少しない、腹痛。これってインフルエンザですか?
    ただの風邪ですか?上の症状に似ているのですが、高熱ではないのでわかりません。ただ辛いです。

    • mhasegawa より:

      体調の悪い時に、記事を読んでいただいて感謝です。
      辛い症状が重なっていますね。
      インフルの判断はあくまで、病院での検査になります。
      この後も今の症状が続くようなら、早めに病院に行くことを、
      おススメします。 お大事に。

      ※診察を受けるときは、事前に電話で問い合わせて、
      熱その他の症状を伝えてくださいね。私のかかりつけ医では、
      熱があると、他の患者さんと隔離され、裏口から診察を受けます。

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