夏休みの宿題 紙粘土の工作♪低学年でもこれなら大丈夫!!

宿題さえなければ、こんな楽しい時はない夏休み。残っていますか?自由研究。思った通り、毎日の観察なんて絶対ムリ。

短期決戦で結果が出るモノ。紙粘土しかも軽量? 値段もお財布にやさしくて一安心。

ダンス

時間がないから、とりあえず買いに行くわよ。ナニを作るかは、紙粘土見てから考えます。

小学校低学年でもこれなら大丈夫!!紙粘土の工作。夏休みが終わるまでに仕上がります!!

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優れものの紙粘土♪特長はコレ!!

アドバイスはするとしても主役は子供。扱いやすいことも重要。紙粘土の長所を確認です。

参考にして下さい。型を使うのも楽しそう♪

  • 手に付かないので、作業がしやすい。
  • 良くのびます。
  • 水性えのぐで色の混ぜ合わせが自由にできます。
  • 子供でも扱いやすい、軽さとふんわり感。
  • 手頃な値段で、手に入ります。

粘土細工は、幼稚園でもしているので子供にもなじみのある材料ですね。とにかく仕上げて、提出期間に間に合わせる。これも重要です。

そんな心配を、安心に変えてくれる、心強い軽量紙粘土です。

楽しく作るための小さなコツ♪

覚えておいて欲しい紙粘土を楽しむためのコツを伝授。

・購入する時は必ず、袋に穴があいていない粘土が硬くなっていないを確認します。

・色を付ける時は、粘土と絵の具をラップにくるんで、手でもみます。手が汚れず乾燥を防ぐのでキレイに混ざります。

・あまった粘土は、ファスナー付きの、保存袋に入れます。湿らせた、ティッシュを一緒に入れておくと乾燥しません。乾いて固まった粘土は、元に戻らないので気をつけましょう。

冷蔵庫の野菜室が、保存に適しています。

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出来上がった作品は、乾燥のため24時間以上おいてください。この時間も含めて、提出日に間に合うように取り掛かりましょう。

宿題が他にも残っているのなら、まずは工作。乾かしている間に、感想文とプリントを仕上げるスケジュールがおススメです。

なにを作るのか決めるのは親?子供?

工作は得意ですか。子供ではなくパパやママはいかがですか? スイーツデコを作るのが趣味のママなら、親の方が張りきりすぎて、子供にひかれそうですね。

あまり得意ではない特に立体物を作るのが苦手な方にアドバイス。軽いがうたい文句の、紙粘土。作ったものを少し厚手の紙に貼ることも可能です。

家族旅行の途中で見たひまわりの花。これを題材にしましょう。色数は3色。花びらの黄色・芯の茶色・葉っぱの緑。

粘土に絵具を混ぜて作るのも、単色3種類なので時間も手間も最小限。形もイメージできますね。

ひまわり

夏の思い出を、代表する花。宿題にピッタリ。粘土を購入する時にフレームもチエック。フレームに対して、ひまわりは大き目。バックの紙は、青い空をイメージしてえのぐで塗りましょう。

ただ単にお絵かきをするのではなく「かべかざり」として、1つ上を目指した作品に仕上げましょう。

ふんわり軽い♪それならこれもできます!

モビールはいかがでしょう? 家族旅行で行った水族館を題材にしましょう。魚にくらげにタコ? 形もイメージしやすいですよね。

タコ

ムリに立体を目指さなくても大丈夫。平面で15㎝×10㎝位の大きさで作ります。ひもを通す金具はゼムクリップを使います。

中の針金を下に引っ張って、8の字状にします。これを紙粘土に埋め込むだけ。丸一日乾燥させた後えのぐで、色を付けます。

魚

最初にえのぐを混ぜて作るよりも、後での色付けが海の生き物たちの楽しさ感がでます。どうしても、魚やタコに見えない、未発見の生物が出来てしまう時は粘土用の型を使いましょう。

短期勝負には、欠かせないアイテムです。型を使った時は、色塗り作業に集中できます。あわてずに、これもしっかり乾かします。

6個作れば、大丈夫。魚の色を変えるだけでも、目を引く作品になりそうです。金具にひもを通し竹ひごにつるします。上段につるす物には、下側にも、金具を忘れずに。

一本の竹ひごの左右にまず一つずつ配置。下側の金具のひもに竹ひごを通し、左右に一つずつぶら下げます。もう一方も同じようにぶらさげます。

海の生き物たちが、ゆらゆらと揺れていますか? 楽しかった家族旅行の思い出がカタチになるのもうれしいですね。

主役はやはり子供です♪

間違えて口に入れてしまうような、マカロンやタルトを作る方も大勢いらっしゃいますよね。夏休みの宿題についつい手出しをしてしまい、結果誰が作ったの?と、思う作品が並ぶこともしばしば見られます。

面倒だからと言ってキットで済ませたいと思ってしまうのも本音。結果より過程の夏休み。特に低学年であれば来年はこうしようと、話もできます。

当然忘れてまた慌てるんでしょうが、これもお勉強の一つ。子供が主役になれる舞台づくり、持ち運びも考えたアドバイスが、親の役目です。

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