読書感想文の書き方♪小学生低学年ならこれで大丈夫!!

夏休みの宿題。最後まで残る候補、永遠の第一位。読書感想文ですか?

エーー!!まだやってないの? 今日何月何日か分かってる?こんなセリフが、日本中のあちらこちらで、飛び交う8月の終わり。自分自身も身に覚えアリ、ですよね。

二学期

さあどうしましょう?手出し口出しは、最低限にしたいけど、とにかく提出期限厳守で、間に合わせるしかないですね。

読書感想文の書き方♪小学生低学年ならこれで大丈夫!! お教えします。

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まずは必要なモノはそろっていますか?

本・原稿用紙・えんぴつ・消しゴム。ちゃんと、ありますか。すぐに手に入らない心配があるのは、原稿用紙。一般用400字詰のものは、100均でも売っています。

宿題はyoutubeで提出? アリそうだよね。

特に1・2年生は前もって14字×14字の、「さくぶんようし」を入手しておくと安心です。無料でダウンロードが可能な、テンプレートもあります。

ムリヤリ大人用のもので書かせることは、止めましょう。書く前に拒否られては前に進めません。

どんな本を読もうかな?大人も一緒に楽しもう!!

大人の皆さん、本を読んでいますか? ハウツー本に自己啓発系、眉根にしわがよる、内容が多いですか? でも本来読書は楽しいモノ。読後の状況は様々でも、やはり楽しめる内容でないと子供も読みません。

見た目も重要。淡い色使いのほんわかとした絵が好きな子。写真を沢山使った本もありますね。動物に興味がある子に、お勧めですね。

まんがチックな絵なら、文章も読みやすく感じますね。どうしても、文字にはあまり興味がない理系の子供には、図鑑で勝負です。恐竜・植物・魚、興味のあるものなら飽きずに眺めていますよね。

これだって立派な読書です。「またそれ?」と、げんなりしないで、一緒に楽しんで下さい。読み聞かせで使った絵本も、自分だけで読めば感じ方も違います。

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読み終わったら付せんを用意♪

必要なモノに、「付せん」を追加して下さい。面白かったところありましたか? 2ケ所選んで付せんをはります。

あまり多いと、迷宮入りになるので、2ケ所に絞って下さい。決めるのは子供。大人は付せんを渡すだけ。

付せんに書くのはそこをどう思ったか。面白い、どきどきした、簡単でいいです。子供が書くので付せんは、大き目を用意ですね。

さあ読書感想文を組み立てましょう♪

本棚

  • 読んだ本の説明
  • わたしは「○○○」という本を、読みました。出だしは、これで大丈夫です。

  • 選んだ理由
  • 表紙の絵が好きだから。お母さんが勧めてくれた。こんな感じで書けば、原稿用紙も埋まります。 

  • 付せんを貼った2ケ所について書く
  • ココが感想文の中心。気に入ったところ、心に残ったところを言葉にして書き出します。「 」を使って、○○と思いましたと話しかける感じで書けば、気持ちも伝わる?

  • 自分ならどうする
  • ぼくなら、わたしなら、「こうします」を書きます。本を読みこんだ印象が出せます。

  • これから自分はどうしたいか
  • この本を読んだからこうしようと思った、それに続けて、そうすればどんなことになるか。これを続けて書くと、ワンランク上の感想文に。

原稿用紙を広げよう♪鉛筆も削ったかな?

やっと登場、原稿用紙です。ここで「つかみ」の題名を決めましょう。難しく考えないで、例えば恐竜の図鑑なら「おおきい!」。面白い本なら「○○にわらいました」と、主人公の名前を入れるのもいいですね。

こんな簡単な一文があるだけで、感想文モードが高まります。原稿用紙の一行目。上2ます空けて題名を書きます。

次の行に何年何組。1ます空けて、苗字と名前。この間も1ます空けます。名前の後に1ますが残る配置で書きます。なかなか高度な技術が必要ですね。書き出しも1ます空けます。

小さいつ・や・ゆも1ます使って書きます。点・丸・カギかっこが、一番上にくる時は、前の行の最後の文字と同じますに書きます。
女の子

段落は話が変わる所、読み続けてもらうためには、絶対必要です。1ます空けて文章を始めて、ここで場面転換をします。最初に基本を知っておくことは、重要です。

大人の手出し口出し♪どこまでなら許される?

こうして書けばなどと言っても、入学後4ヶ月でスラスラ原稿用紙に感想文の書ける子は、まずいません。

それでも夏休み宿題のの必須アイテム、読書感想文。大人と選んで大人と考える事は、決してNGではないと思います。

学校側としては、判読可能な文字と意味が通じる文章で提出すれば、それで充分のようです。

本を読んでこんなことを感じた。そして原稿用紙を埋めた、達成感も大切です。あらすじと一言の感想が、子供自身の言葉で書いてあることが重要。ひらがなで書かれた大人の言葉は、必ず見破られます。

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