犬の熱中症♪室内犬の対策はコレ!!

お鼻の湿り具合を見ているだけで癒されます。今日も元気かな? と会話が出来るわけではないけれど、フツーに話しかけていますよね。

お鼻

暑い毎日けなげに、お留守番をしてくれる姿に後ろ髪をひかれます。ごめんね仕事休めないから…。今日もよろしくね。

でも熱中症が心配です。対策?しなければね。夏に弱いワンちゃんのため。

室内でお留守番の犬たちに必要です。熱中症対策 夏はチョット苦手だWAN!

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暑いのは苦手♪その理由はコレだワン!!

犬の平熱は38.5〜39度。平熱が高い上に肉球以外に汗腺はありません。

つまり、汗をかいて体温調節する事が不可能。体にたまった熱は「開口呼吸」で冷まします。

夏の準備は美容院で♪今年もイイ夏になりそう!?

口をあけてハアハアしているワンちゃんいますよね。でもそれにも限界があります。毛で覆われた体、北方系のオオカミが祖先。

犬に代わって言い訳するつもりではないのですが、暑さに弱い条件は満載。特に夏場、お昼間は犬だけでお留守番。こんな時は対策が必要になります。

お部屋でお留守番♪熱中症対策の基本はコレ!!

けなげに飼い主さんの、帰りを待つ室内犬。熱中症には要注意です。まずは、基本を押さえて対策しましょう。

  • 日当たりのいい窓は、ブラインドやカーテンを使って光を遮りましょう。
  • 十分な水を用意しましょう。お水は常温。毎日新しいものを準備します。
  • 換気を良くする。台所とお風呂場の換気扇をつけておきます。集合住宅でも窓やサッシを開けたままでは不用心です。
  • ペット用冷却マットを活用しましょう。

すぐに実行できて費用もあまり掛かりませんね。でも猛暑日が続くとこれでは不十分な所も。もう一段階上を目指した、熱中症対策をご紹介します。

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真夏のワンちゃん♪快適に過ごせる部屋!!

気温の上昇とともに人間だって心配な熱中症。お留守番の犬たちのお部屋の温度。それだけではなく湿度。これを下げる事が大切です。

ここで登場するのはエアコン。「猛暑日・集合住宅」この条件でお留守番の室内犬。設定温度は26〜27度。エコより気持ち低めで。体感温度心地よさアップのためには、扇風機をプラスです。

天井に向けて、首ふりで空気をかき回します。ワンちゃんに直接風が当らないよう注意。猛暑になる前に一度、空気の流れは確認しておきましょう。

待ちくたびれた

ワンちゃん用冷え冷えグッズ。これは好き嫌いを考慮して選びます。ジェルマットはかじってしまう。

アルミボードは、感触がダメみたい等、ワンちゃんにも言い分がアリ。ウサギ用大理石なら、ヒンヤリ感が自然でいいかなと人間目線でチョイス。

選ぶ時間が無くて、とりあえず凍らせたペットボトルにタオルを巻いたものを、置いてみたら気に入ってくれて一安心。500mlサイズなら、小型犬にはちょうどかな。

その他危機管理としての対策。停電に備えて扇風機を充電式のものにする。スマホで遠隔操作のできるエアコンに買い替える。ペット用見守りカメラを導入する。

大切なペットのため、出来るだけの事はしてあげたい気持はみんな同じ。お仕事場でペット仲間を見つけて、報情交換をしていますか? 万が一の早退は根回しがあれば許されるかも。

日常生活での注意点♪すべてはペットのため!?

普段から気をつけておけば対策になることを確認です。

お留守番

  • 散歩は時間帯を選びましょう。
  • お休みの日、たまにだからと、日中にお散歩に行く事ありますか?

    どうしても出かける時は、土や草の上を歩くようにする。時間は短め・興奮させない・水分を補給。これを守って、毎日の対策が無駄にならないよう楽しくお散歩して下さい。

  • ブラッシングはこまめに
  • 絡まった抜け毛が、フエルト状になり被毛に張り付いているなんて事ありませんか? 体からの熱の発散を妨げます。ブラッシングで全身症状もチエックしながらスキンシップ。

  • トリミングもポイント
  • サマーカットのワンちゃん、涼しげですよね。でも太陽光線が、肌に直接当たることにもなります。極端な刈込はしない方がいいですね。人間はスキンヘッドで実感と町の噂も聞きます。

 

動物のお医者様からのアドバイス♪

鼻ぺちゃ犬。パグ・フレンチブル・シーズー。室内で飼うペットを選ぶ時に、候補になりますね。でもこの、短頭種のワンちゃん達は、特に暑さが苦手です。呼吸がしづらい鼻の構造。

呼吸数も多くなります。ハアハアと呼吸して、体温を下げる事にも影響します。日本の夏で室内でお留守番をするには、要注意が必要な犬。

家族の一員として、ペットを選ぶ時は、こういったことも考慮してほしいと、動物のお医者様がアドバイスしています。

お家に帰って、異常に呼吸が速い・粘膜の色が白い・目の充血。こんな様子が見られたら、どんな犬種でも、診察を受けて下さい。

犬も人間も日本の夏を、今年も元気で乗り切りましょう。

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