歯のブリッジとは? 種類と値段と保険♪

虫歯の治療で、永久歯を抜くことに・・・。自分の歯を失うことは、ショックなことですよね。

「歯を抜いた後はどうなるの?もしかして入れ歯?」そんな虫歯などで、歯を失った時に行われるのが、ブリッジ治療。初めて聞いた方も想像できます?

0819f27b9a7643dcad70ac7fb4ee7e01_s

ブリッジは「」これがポイントですね。入れ歯やインプラントとは明らかに違います。いざという時慌てなくてもいいように、今日は、

歯のブリッジとは? 種類と値段と保険♪ についてご紹介します。

スポンサード リンク

歯のブリッジとは?

歯科治療で耳にする「ブリッジ」とは、一体どのようなものなのでしょう?

ブリッジは虫歯により永久歯を抜いた後に使われる被せ物のことです。

抜歯した前後の永久歯を利用し、橋(ブリッジ)を架けるように、金属などで繋ぎます。そして失った永久歯部分には噛み合わせに合わせて作った人工歯を用います。

違いを動画で説明♪

ブリッジのメリットは、部分入れ歯のような取り外しをしなくて良い、違和感が少ない点です。そしてデメリットは、ブリッジを支持する歯に負担がかかることです。

ブリッジを行う前には、土台となる歯の虫歯や、歯周病治療を完了させておく必要があります。ブリッジ治療が終了した後も、定期的に健診を受けたり、土台となる歯のケアをきちんと行って、お口の健康を保ちましょう。

ブリッジは噛む機能の回復だけでなく、見た目など審美的な仕上がりや費用も納得できる方法を選びたいですね。

その為には、日頃から歯医者さんと、よく相談できる関係を築いておくことが大切ですね。

種類はあるの?

ブリッジ治療には、いくつかの種類があります。従来から行われているブリッジは、土台となる歯を深く削る必要があります。

歯の状態によりますが、40~75%程度を削ることが多いようです。歯を大きく削る場合、神経を取り除く治療が必要な場合があり、健康な歯に与える影響が、多いのが難点でした。

スポンサードリンク

最近ではこの従来の、ブリッジの負担を軽減した、接着ブリッジという、治療法を行う歯科医院が増えてきました。

接着ブリッジは、「土台となる歯を削る量が少ない」「歯の中の神経に刺激が少ない」ことが特徴です。

ただし接着ブリッジは、治療を行っている歯科医院が限定されていること、治療が可能な歯の状態が限られる、などのデメリットもあります。

接着ブリッジ治療を希望する場合は歯科医院でよく相談をしてくださいね。

費用は? 保険は適用される?

ブリッジ治療は、失った歯の機能を回復するだけでなく、見た目の回復も重要なポイントになります。

そこで、気になるのは治療にかかる費用ですね。ブリッジは、部位や使用する人工歯の素材により、保険適用範囲が定められています。

    ◆部位によるブリッジの相場

  • 前歯の場合は?
  • 前歯は保険適用範囲内で行われ、ブリッジの場合、表側は白いプラスチックで裏側は金属となります。そして白いプラスチックが使用できるのは3番の前歯までとなります。

    保険適用外の自費治療の場合、自然の歯に近い、オールセラミックなどがあり、素材により費用は1本あたり5~9万円前後になります。

    434107de3f46157aa5cfb58825d2d151_s

  • 奥歯の場合は?
  • 奥歯の場合、保険が適用される治療では、いわゆる銀歯となります。こちらも自費治療なら、1本あたり5~9万円前後で 人工歯の素材を選ぶことができます。

使用する素材と費用、見た目の仕上がりなど、よく相談をしたうえで、最適な方法を選びたいですね。ブリッジの料金は、歯科医院により異なりますので、事前にご確認を!

歯のブリッジに寿命はある?

保険が適用される範囲内の治療であっても、不安なのがブリッジの寿命。ブリッジの寿命は、人口歯の素材の耐用年数と、ブリッジの土台となる、歯と歯茎の健康状態により前後する使用年数によります。

一般的には、素材の劣化が始まるまでの、耐用年数は3~5年といわれています。そして平均的な使用年数は約8年といわれています。

定期的なメンテナンスと、お口のケアを行うことで、なかには10年を超えて使用している人もいます。

虫歯予防に効果ある歯磨きは、こちらの記事をチエックしてね。
虫歯予防の歯磨きの仕方とおすすめの歯磨き粉♪

これらの年数をより長く、良い状態で使用するには定期的な健診と毎日のお口のケアが重要です。

特にブリッジの土台となる歯には、これまで以上に負荷がかかります。疲労が進行すると歯肉が下がり、歯のぐらつきの原因となります。

歯と歯茎のケアを毎日行い、歯肉炎や歯周病予防を心がけましょう。そして異常がなくても、6ヵ月に1回は健診を受けることをおススメします。

日々進化する歯科治療。日頃から相談できる歯医者さんと最新の治療方法を知っておくと安心ですね♪

スポンサード リンク

コメントを残す

Comments links could be nofollow free.

サブコンテンツ

このページの先頭へ