虫歯予防にガムは効果があるの? おススメのガムは北欧発?!

外出先で歯磨きが出来ない時、お口スッキリのためになんとなくガムを、噛んでいませんか?

実はガムには、歯医者さんが噛むことを奨めている虫歯予防ガムが存在します。どうせ噛むなら、虫歯予防が出来るガムを噛みたいですよね♪

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コレを知ったら、あなたもガムを噛まずにはいられない!?目からうろこのガムの新常識

ガムの虫歯予防効果 ってホント? 虫歯予防に効果あるガムを選べば、虫歯知らずの健康な歯が入手可能になるの?

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ガムの虫歯予防効果ってナニ?

最近は虫歯予防が出来るガムが、充実しています。「ガムは歯に悪い」という昔の常識が大きく変わり、虫歯予防の為にガムを噛む人が増えています。ガムには、一体どのような虫歯予防効果があるのでしょうか?

これでよ坊は完璧! あれっ予防ね…♪

虫歯の予防効果があるガムは、キシリトールを50%以上含有するガムです。ガムにキシリトールが含まれていることが重要なのです。

◆キシリトールガムの効果
虫歯になりにくい口内環境を作る
キシリトールはミュータンス菌(虫歯を作る原因菌)の働きを弱めます。この働きが虫歯の予防や、進行を抑えることにつながります。歯垢が落ちやすくなる、再石灰化が進むが具体的に期待できる効果。

合わせて、ガムを噛むことで唾液の分泌が促されます。唾液は虫歯や口臭の予防など、お口の健康に大きな役割を果たしています。キシリトールと唾液の分泌を促進するガムの組み合わせは虫歯予防にとても効果的です。

ここで気をつけてほしいことがあります。キシリトールのガムを噛めば虫歯にならないという訳ではありません。虫歯になりやすい口内環境を劇的に良くすることもできません。

キシリトールガムの虫歯予防効果。次の2点を必ず押さえておいて下さい。

キシリトールガムにできないこと!
1.キシリトールガムで虫歯は治りません。
2.歯磨きは絶対必要、ガムだけで虫歯予防はできません。

今虫歯に悩んでいる方は歯医者さんに行ってくださいね。虫歯予防は毎日の歯磨きが基本。キシリトールガムの位置はあくまで「補助」であることを忘れないで下さい。

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キシリトールってナニモノ?

キシリトールはほうれん草やカリフラワー、いちごなどに含まれる甘味料。天然素材の自然の甘味料です。

1970年代にフィンランドの大学でキシリトールが虫歯予防に効果があると発見されました。北欧発の成果ですね。

今市販されているキシリトールは白樺やトウモロコシから加工して作られています。カロリーが低い甘味料として、糖尿病の治療にも使われています。

そして、キシリトールを一度にたくさん摂取するとお腹がゆるくなる場合があります。適量を何回かに分けて食べるなど、食べ方に注意しましょう。

おすすめはのガムは?

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キシリトールは、ガムやタブレットとして販売されていますが、虫歯の原因となる糖類(ショ糖や果糖など)が含まれている場合は、虫歯予防の効果は得られないので注意が必要です。

虫歯予防のためキシリトールを摂取するなら、キシリトール配合比が50%以上のものを選びましょう。

購入の際はラベルの表示をよく確認してくださいね。外出先でも、手軽に虫歯予防が出来ると人気のガム。

スーパーやコンビニなどで販売されている市販品の他に、歯科医院専売品の虫歯予防ガムが販売されていることをご存じですか?

市販品との違いは、キシリトール含有量、歯科医院専売品はなんとキシリトール100%!

購入できる場所は歯科医院ですが、歯磨きの補助として虫歯予防に取り入れられています。効果を期待するならキシリトール100%のガムをおススメします。

キシリトールガム効果的な噛み方は?

ガムの噛み方で予防効果も変わります。虫歯予防により効果のある噛み方をご紹介します。

  • 歯磨きの後に噛む
  • 噛み始め5分は唾液を飲み込まない

食べかすと一緒に噛むと効果は出ません。キシリトール成分の唾液は噛み始めに多くでます。5分は長い…ですけど、これを目標に噛み続けて効果をゲットしましょう。

基本は1日3回毎食後。積極的に予防したい人や、虫歯になりやすい人は1日5回がおススメですが、お腹の調子と相談して回数を決めて下さいね。

リカルデントって効果はナニ?

最近のガムには「リカルデント」を含むものがあります。こちらは牛乳由来のカルシウムです。一番の働きはエナメル質を修復し歯を強くすること。

歯の再石灰化を助けます。こちらもあくまで虫歯予防の補助。基本のお手入れは怠らないで下さい。牛乳にアレルギーのある方は摂取を控えた方がいいようです。

幼児にはフッ素

歯磨きの成分として、広く知られているフッ素。現在は、フッ素を乳幼児期の歯に塗布するのが虫歯予防に効果的といわれています。

最近では定期の乳幼児健診の際に、希望者にフッ素塗布を行っている自治体もあります。このフッ素塗布、なぜ幼児期に行うと効果的なのでしょうか?

それは生えたての乳歯や、生えたての永久歯は歯が弱く、虫歯になりやすいからです。幼児期の歯にフッ素を塗ることで、新しい歯を虫歯から守っているのです。

ただし、フッ素は定期的に塗らないと効果がありません。1年に2回は塗布してもらうことをおススメします。

虫歯がなくても小さい頃から検診を兼ねて、かかりつけの歯医者さんを見つけておくと、歯について相談ができて安心ですね。

キシリトールガムやフッ素はあくまで虫歯予防をサポートするものです。大人も子供も美味しく食べられる口内環境は、基本の歯磨き・日頃のお手入れ・定期検診を忘れないことで入手可能になります♪

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