虫歯予防の歯磨き粉♪ お気に入りで毎日の歯磨きを爽やかに!!

なんだか歯が痛いけど歯医者さんに行きたくない。大人になっても、歯医者さんが苦手な人は多いのでは?

虫歯の治療が終わった直後は「歯磨きを頑張って、もう絶対に虫歯になんかならない!」と決意を新たに、歯医者さんを後にするのですが、忙しくてつい…。

歯磨き粉

虫歯予防には歯磨きが一番♪さらに効果を上げる歯磨きをマスターして、虫歯知らずを目指しましょう。

ドラッグストアに行く前に読んでほしい! 歯磨き粉で虫歯予防 はできるの? 歯磨き粉の選び方も教えちゃいます♪

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虫歯予防のための歯磨き粉の選び方♪基本編!

虫歯予防が歯磨き粉でできるなら、理想の虫歯予防ですね。虫歯になりたくない、歯医者さんに予約の電話をしたくない。虫歯と縁のない日常を送るための基本は、毎日の歯磨きです。

毎日の歯磨きに使う歯磨き粉。これを選ぶことで虫歯予防も可能になるかもしれません。歯磨き粉は大きく2つに分けられます。

歯デカッ! これぐらい大きいと分かりやすいですね♪

歯磨き粉は日本薬事法で化粧品と医薬部外品に分けられます。違いを調べました。

  • 化粧品と表示されている歯磨き粉
  • 成分は発泡剤・研磨剤・香味剤などの基本成分だけでできているもの。市販の歯磨き粉約1割が化粧品。

  • 医薬部外品と表示されている歯磨き粉
  • 基本成分にプラスしてフッ素などの薬効成分が含まれている。市販の歯磨き粉の約9割が医薬部外品。そのうち約8割がフッ素を含みます。

2種類の歯磨き粉。虫歯予防には「医薬部外品」を選ぶことがまずポイントですね。

CMで虫歯発生や歯周病の予防ができるとうたっているものには、医薬部外品でも「薬用はみがき」と書いてある商品があります。虫歯予防の歯磨き粉はこういった情報を確認してから、購入することが大切です。

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虫歯予防の歯磨き粉選び方♪実践編!

虫歯予防のためには医薬部外品の歯磨き粉を選ぶ。でもドラッグストアにズラッと並んだ商品から「コレ!」を見つけるのもなかなか大変です。ここで実践編、虫歯予防のための歯磨き粉選ぶポイントをお教えします。

フッ素濃度が高い
・発泡剤が含まれていない
・研磨剤が含まれていない

虫歯予防に欠かせないフッ素がしっかり入っている。発泡剤の泡立ちが歯磨きの邪魔をします。泡が立つことで磨けた気分になってしまうのも避けたいですね。

研磨剤は歯の表面の着色を落としますが、成分が多い場合は細かい傷のもと。着色がしやすい歯を作ってしまいます。

この3つのポイントをクリアした商品を探すのはなかなかの至難の業。特に発泡剤成分0は磨いた! という 実感がないのが欠点。探す時間の無い方、おススメを1つ挙げておきます。

チエックアップスタンダード (ライオン)
老舗のライオンが出している、高フッ素で発泡剤と研磨剤を減らした歯磨き粉です。希望小売価格も500円とお手頃。

フッ素の効果を高めるため、ブラッシングの後の洗口は1回のみ。忙しい毎日の中、歯磨き粉で虫歯予防をしたい方はぜひ一度お試しください。

気になるお口の症状歯磨き粉で予防できる?

虫歯はお口のトラブル第1位だけれど、その他のトラブルも歯磨き粉で予防できるならうれしいですよね。

歯ブラシ

歯周病を予防したい人の歯磨き粉

・研磨剤が入っていない・効果のある薬用成分が入っているもの

歯周病で歯茎が弱っていると研磨剤の刺激は避けたいですね。歯茎の血行を良くする酸化ナトリウムが含まれているものがおススメ。

進行した歯周病は歯医者さんへ相談をして歯磨き粉を決めて下さい。市販のものはあくまで予防がメインです。

冷たいものがしみる人の歯磨き粉

・研磨剤がはいっていない

知覚過敏対応の歯磨き粉もありますが、磨き方がポイント。強くこすらず歯ブラシは柔らかめで。虫歯でしみることもあるので、歯医者さんの受診が必要な時もあります。

お手軽虫歯予防その2 ガムはいかがですか?
虫歯予防にガムは効果があるの? おススメのガムは北欧発?!

口臭が気になる人の歯磨き粉

口臭は虫歯や歯周病が原因とも言われています。もう一つの原因は唾液が少ない。この場合は歯磨き粉だけでは口臭を防げません。まず治療が必要な場合もあります。

強く磨いたことでできた傷が原因になることもあるので、お気に入りの歯磨き粉と歯ブラシで優しく磨いて口内環境を整えましょう。

歯磨き粉使った方がイイの?

研磨剤や発泡剤が入っていることで評判を一時的に落とした歯磨き粉。使い続けることに問題はあるのでしょうか?歯磨き粉を使えばその成分からも、虫歯の発生と進行を防ぐことが可能です。

歯磨き粉を使ってお口がさっぱりするのも外せないポイント。気になる成分が含まれていない自然派歯磨き粉もたくさん流通しています。選ぶのが大変なくらいですね。

歯磨き粉も大事ですが、歯ブラシや磨き方も同様に注目してほしいと話してくれる歯医者さんもいます。

虫歯予防の基本中の基本の歯磨き。歯磨き粉とブラッシング方法プラス定期検診で口内環境自己ベストを更新して下さいね。

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