クエン酸は効果なし? ! みんなのモヤモヤ♪シンクの水アカはどうすればイイの?


クエン酸効果なし…ついにクエン酸ネガティブキャンペーン開始! などと思わないで下さいね。アルカリ性の汚れを落とす、エコクリーナーとして、クエン酸は外せないアイテム。

決してお掃除巧者とは言えない私もクエン酸の魅力に取りつかれて、100均商品からより大容量の250gにサイズUP。スプレーを常備して水アカを分解しています。

ステンレス

家の中にある代表的な水アカはほぼ攻略…はチョット大げさですけど、部分的にはキレイを保っています。

けれど本音を言えばここの汚れを1番に落としたい! そして落ちるとおもっていました。でもシンクの水アカに効果なしのクエン酸。白いモヤモヤとの闘い。嘘や偽りのない結果を報告します。

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クエン酸は効果なし! 正直…期待外れ?

クエン酸は効果なし。そんなことは決してありませんと反論をしたいのは確か。でもクエン酸は効果なし…と実感した時、私の掃除力に問題があるんじゃない? と落ち込みました(笑)。

プロの手で輝きが復活♪

◆まず「クエン酸は効果なし」の実体験です。
キッチンのステンレスシンク、白いモヤモヤ(スジスジ?)水アカをクエン酸で落とすことに挑戦。

水200cc+クエン酸小さじ2=やや濃いめのクエン酸スプレーを用意。

ティッシュを使ってシンクにクエン酸パック

30分放置。

この後ティッシュを外して、スポンジでこすれば水アカが落ちる! と期待に胸が膨らみます。でも見た目はクエン酸がかかった部分だけ何となく水アカが落ちてる…? という結果に。

これまでお風呂場の床やトイレのフチ裏の水アカ+汚れを落としてくれたのに、クエン酸に裏切られました。でもこのままでは悔しすぎます。作戦変更で水アカ取りに再挑戦しました!

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シンクの水垢取り大作戦! 次はダイレクト?!

クエン酸スプレーの威力が力不足では? と思った私が次に行った作戦は「ダイレクト」です。こんな方法でシンクの水アカに挑みました。

  • クエン酸をダイレクトに!
  • 1.油汚れを落とす。
    2.水気を拭き取る。
    3.乾いたスポンジ全体に、クエン酸を粉のまま降りかける。
    4.スポンジは表面のスジに沿って左右に動かし、シンクをキズつけない様にこする。

これで我が家の白いモヤモヤがすべて落ちました…と報告をするはずでした。結果を正直に発表します。

・シンクの底面部分の白いモヤモヤは取れました。
・側面は最初にスポンジが当ったところだけ水アカが取れてます。

という結果を踏まえて、側面の水アカにはクエン酸ではなくプラスアルファの力を借りることを決断しました。

力を借りたプラスアルファは? ポイントはキズをつけない?!

クエン酸だけでは落ちない水アカ。力を借りることにしたのは「クレンザー」です。ステンレスにキズがつきにくいレベルのクレンザーを選びます。

手スポンジ

    ◆クレンザーの研磨力を使って水アカを落としました。
    クレンザーはこのどちらかをチョイス。

  • ステンレスより柔らかいアルミにも使えるタイプ。
  • 研磨剤20%のクリームクレンザー
  • スポンジをラップ(2重)でくるみ、クレンザーをつける。
     ※研磨力を有効に使うために、スポンジに浸み込むことを防ぐ。

    スポンジを左右に動かして汚れを落とす。
     ※ステンレスの磨き方向に沿って、左右にスポンジを動かす。

    円を描くように動かすととキズの原因に。


    そして今ココです。
    1日の終わりには必ずシンク全体の水気を拭き取る。
     ※水気を残さないという基本からリスタート。

ここでもステンレスにキズを付けないことが重要ポイント。力を入れず、水アカだけを落とすことを心掛けてスポンジを動かして下さいね。

ステンレスシンクの水アカはやっぱ難敵?

シンクの水アカはなかなか落ちない汚れに成長をしているようです。食事の支度に後片付け、大活躍のシンクは様々な汚れが重なっていますね。

◆シンクの汚れの原因
・三角コーナーのゴミ
・調理後の油を流す
塩分のあるものを流す
・知らないうちにできるキズ

雑菌の繁殖が起きやすいのが三角コーナーです。直接流す油のベトつきに汚れが付着します。錆びにくいステンレスの弱点は「塩分に弱い」です。

味噌汁・しょうゆに含まれる塩分もステンレス劣化の原因になります。塩分のあるものを流す時は注意が必要。

お鍋・フライパン・お皿・カップなど気を付けていても、毎日使えば目に見えない細かなキズができるのは、避けられません。キズに入り込んだ汚れや水アカは落ちにくくなっています。

◆シンクの水アカ落としに必要な情報
・使用年数
・メーカー
・ステンレスのレベル

使用年数によってはどうしても落としきれない水アカがあるのは、仕方がないのかも。メーカーが分かれば、サイトに載っているお手入れ方法を確認することでキレイのヒントがもらえることも。

我が家のシンクをガン見してみました。10年以上使い続けているスタンダードなタイプです。シンクの底と側面のステンレスには見た目にも違いがあります。

底は少しツヤが感じられます。側面はツヤが無く、表面は汚れが付きやすい状態になっています。このために底の水アカはクエン酸で落ちたのかもしれません。

この後は目に見えにくいキズを付けないように注意して、水アカを難敵にしないお手入れを続けて行きたいと思います。

水アカ取りが命取り? この2つは注意が必要!!

シンクの白いモヤモヤをガッツリ落としたい。金属だから磨けば光る? 強い酸で水アカを落とす! と思ってこの2つを選んでいませんか?

シンクのステンレスには、刺激が強い2つ。修復が不可能な結果を招くこともあるので気を付けて下さいね。

・金属磨き
表面に加工がしてある場合はムラや色落ちの原因になります。

・強い酸のトイレ用洗剤
強い酸(塩酸)でステンレスが黒く変色します。

ステンレスは原料の1つ、クロムが製造工程で表面に強い膜を作ります。膜の特長は「汚れ・さび」に強いこと。白いモヤモヤは特長を最大限に保てる方法で「落とすコト」を目指して行きたいと思います。

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