クラシックコンサートの子供の服装はどうする? 温度調節がポイント?


クラシックコンサートに家族でお出かけ。ファミリーのお出かけの時、子供たちがナニを着ていくとイイのか…迷いますよね。子供の服装は汚れてイイが最優先。

自分で着る物は自分で選びたい年頃になると、100%賛成できるものを選ぶとは限らない時も。親としては、せっかくのクラシックコンサートだからと肩に力が入ります。

女の子

ナニを着ていくかを前もって決めて、準備をしておかないと、当日大人が用意する時間が足りなくなるのは、間違いなし!

チケットも無事入手できました。家族そろって演奏を楽しみたいとおもうのですが、子供の服装はどうする? クラシックコンサートだから何か決まりごとがあるはず。お姫様で行って大丈夫??

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クラシックコンサート♪子供の服装はどうする?

クラシックコンサートに行く時、子供の服装はどうする? 迷いますね。大人の服装も迷っているのに、クラシックコンサートの子供の服装なんてカオスです…ナニか決まりはあるの?

クラシックコンサートの子供の服装に、決まりはありません。

かぶりモノしながらの演奏すごい! 大人も楽しめます♪

基本的にはクラシックコンサートに行く時にはナニを着て出かけても大丈夫です。気をつけたいのはコンサートの注意事項です。

「未就学児童のご入場はできません」を確認していますか?

未就学児童は小学校入学前の子供たち。年齢は「0~5歳」「学校に入学する前の6歳」です。幼稚園や保育園に通っている年齢の子供の入場は禁止されています。

クラシックに限らずポップス系でもあります。必ず確認して下さいね。でもガッカリしないで下さい。0歳から楽しめるクラシックコンサートも沢山開催されています。

親子でオーケストラや吹奏楽を聞きに行く時、ナニを着て出かけるか? 調べてみました。

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赤ちゃんも一緒♪服装で気を付けることは?

0歳から入場できるコンサート。演奏される曲も子供が楽しめる選曲で構成されているので、家族一緒に楽しめますね。では服装は? もちろん決まりはありません。

いつものスタイルで大丈夫ですが、気をつけたいコトがあります。コンサートホールの温度に注意が必要です。

温度調節がしやすい服装を選んで下さい。

0歳児対象のコンサートは小規模なサロンで行われることがあります。みんなの熱気で室温も上がりがち。

足つきのカバーオールは、脱がせることができないので避けた方がイイですね。靴を履いている年齢なら、タイツよりスパッツ+靴下で調節できるスタイルがおススメです。

大規模なホールの時は温度が低めの設定になっている場合があります。冷気は下に溜まるので、大人より子供は寒く感じているかもしれません。

羽織るモノを荷物に必ず入れておきましょう。

ムリの無い範囲で演奏を楽しんで下さいね。

キャラクターも登場するコンサート♪ナニを着て行く?

大好きなキャラクターと一緒に楽しむクラシック、人気のコンサートです。年齢もクリアして本格的なクラシックデビュー、当日が来るのが待ち遠しいですね。

バイオリン

そしてナニを着ていくか? 子供からの要望も出る年頃です。準備をする時から気分はあこがれのプリンセス…

  • お姫様のお話のコンサートだからお姫様のドレスで行きたい!
  • お姫様のドレスもちろんOKですよ。でも素材をチエックして下さいね。伸縮性が少ない生地で出来たキラキラしたドレスは素敵ですが、着心地は大丈夫ですか?

    公演は休憩を含めて約2時間半。気になる部分があると子供は我慢が難しいですよね。最後までご機嫌でコンサートが楽しめる状態であることを確認して、お姫様になりきって出かけて下さい。

  • 男子はどうする?
  • 男の子の服装も決め手は着心地ですね。2時間超椅子に座って音楽を聞くのはやはりなかなか大変です。着ているモノが気になってグズグズすることは避けたいですね。

    清潔であれば着慣れているカジュアルな服装で大丈夫。

    ホールへの往復の時間もご機嫌でいられる、動くことを妨げない服装で出かけるコトは、男子も女子も子供にはとても重要です。

コンサートの服装♪マナーも知っておこう!

クラシックコンサートの子供の服装。特に決まりが無いのは子供大人共通です。でも守って欲しい2つのマナーがあります。服装が決まらない時のヒントにもなりますよ。

大人はナニ着る? 迷うママとパパをサポート! 決まらない方はこちら!!

◆音がしない服装
テッペンからつま先まで音が出る服装はNG。自分の服装から出る音? って不思議に思うかもしれませんが、ジャランとしたアクセサリーや衣類のこすれる音、そして履物が出すコツコツとした音。

集中して演奏を聞く時間に、その他の音は異音や騒音です。

生活の中では気にならない音も、コンサートホールではマナー違反の音になることもあるので、注意が必要です。

◆肌の露出が少ない服装
音楽をジャンル分けするとクラシックはやはり1番保守な存在。夏のバカンス向きの服装は似合いません。シートに深く座ることを考慮してスカート丈もあまり短いのはNG.

コンサートホール内の温度が思っていたより低い時もあります。ノースリーブのワンピは、子供でもストールや羽織るモノを用意するのがベターです。気温対策も含めて肌の露出は少ない服装を選んで下さい。

チケットの価格は服装の決め手になる?!

クラシックコンサートの服装を決める時に「チケットの料金でランク付けする」があります。

確かに0歳児も入場できるコンサートはとてもリーズナブルだからカジュアル。本格的なクラシックなら1人最低1万円はするのでキチンと感の服装で、という意見も確かにあります。

◆ここで演奏をする側の意見を聞いてみましょう。
リラックスして音楽が聞ける服装でお越し下さい。ベルトがキツイとか履きにくい靴はおススメしません。
・コンサートは日常を忘れて「演奏を堪能する」時間にして下さい。

クラシックコンサートに出かける目的は演奏を聞きに行くことです。音楽に集中できない服装は大人も子供もツラいですね。

チケット料金で服装を決めるというのも決して間違いではありません。迷った時の判断材料の1つになりますが、それがすべてという訳でもありません。

コンサートが終わってお家に帰るまで、音楽は心の中で続いています。そして次の日からは、演奏を思い出して余韻に浸れるのも醍醐味。子供たちにとっても、プライスレスな時間は宝物になるはずです。

「またクラシックコンサート行きたいね」の言葉がでることを願って、いってらっしゃい♪

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