車酔いの原因! 大人版!! まずはこの6つを対策♪

車酔いと聞いて小学生時代の遠足を思い出す方、車酔いに悩んだ経験ありですよね。成長とともに次第に酔わなくなると、辛かった経験を忘れて旅行が趣味になったりもします。

でも大人になっても車に酔う、子供の頃は何でもなかったのに車に酔ってしまう、困った症状の方もいます。食べ放題がメインのバスツアーを、趣のある豪華寝台列車の旅も楽しめないのは残念。

運転席

どこかで成長が止まったお子ちゃまだから、車酔いが続いているなんてことは無いと思うけれど、大人の遠足を欠席するのは淋しい…

どうして治らないの? どうして始まったの? 原因を知りたい大人の車酔い。原因は 一つではないようです。旅の全行程をスッキリとクリアするためにも検証して行きましょう。

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車酔いの原因大人の場合は?

車酔いの原因、大人限定です。でも車酔いの原因が起こる基本的な器官は、大人子供関係なく、共通しています。車酔いの原因、大人の場合を詳しく調べるために再確認しておきましょう。

高い所を目指してドライブ♪

  • 加速度病(車酔い)のしくみ
  • 身体の平衡感覚を調整している三半規管が、不規則な揺れ・スピードの変化についていくことができなくなります。結果自律神経のバランスが乱れ、めまいや吐き気を起こします。

子供が車酔いになりやすいのは、三半規管の発達が未熟なため。ピークは小学校高学年、20歳位までにはほぼ治まります。

三半規管が発達した大人は、車酔いにはなり難いはずですね。その他にも原因がありそうです。探っていきましょう。

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車酔いの原因はメンタル?

子供の時に車酔いがひどかった…これが過去形にならずに、大人になったいまでも車酔いの症状が出る方は原因がメンタルにあるかもしれません。

    ◆メンタルがこんな状態になっていませんか?

  • 「乗物に乗る=気分が悪くなる」と思い込んでいる。
  • タクシーの匂いを思い浮かべただけで気分が悪くなる。
  • 以前気分が悪くなった時と同じ芳香剤の匂いがする。

メンタルにプラスして、ふと思い出す匂いの記憶。これが車酔いの症状を右肩上がりにします。新幹線のランチタイムがツラい人もいますよね。

薬を飲んだから大丈夫、好きな音楽でリラックスなど楽しい記憶に書き換えて行くことで車酔いのトラウマを軽減していきましょう。

大人になってからの車酔い♪原因は?

大人になってから車酔いがひどいという方のお悩みにはこのような例があります。

1.20代学生のお悩み
中学生の頃には車酔いが治まったのですが、大学生になったらまた車酔いをします。自分で運転している時は酔いません。原因はなんでしょう。

1.回答
運転中は自分の目で見ながら自分も動きについていくので車酔いが起きにくい状態です。運転に集中していることも起きにくい理由の1つ。

身体は疲れていませんか。ストレスなどで知らないうちに、自律神経のバランスが乱れると、車に酔いやすくなります。体調や生活リズムも見直すことも必要かもしれません。

道路

2.40代主婦のお悩み
最近車酔いがひどくて困っています。月に1度位、高速道路を使うのですが、30分もすると気分が悪くなります。

子供の頃は良く家族でドライブを楽しんでいたのですが、車に酔った記憶はほとんどありません。

2.回答
乗物で移動する回数が増えると、慣れることで車に酔い難くなります。久しぶりで頻度も低いことが原因の1つかもしれません。年齢による三半規管の衰えも否定できません。

車酔いの相談を受け付けている耳鼻科もあります。耳の内耳にある三半規管が関係する車酔い。乗物の揺れや振動が原因で起こる症状を耳鼻科では「動揺病」という正式な病名がつきます。

処方箋で予防薬を出してくれるところもあります。耳や脳などに別の原因が全くないとは言い切れないそうです。心配な時はやはり診察を受けるコトをおススメします。

大人だから我慢?! こんなことも原因!

大人なんだから、これぐらい大丈夫とか我慢しようとかが車酔いの原因になっているかもしれません。これを避けるコトが対策の第1歩になります。

・進行方向と逆向きに座る
目で見ている景色の動きと身体が感じている動きが違うと情報が処理できず、結果酔ってしまいます。電車は進行方向を向いた座席を予約。

・振動が伝わるタイヤの上に座る
観光バスなど座席が選べる時はタイヤの上は避けます。振動が少ない真ん中、前から4か5列目をチョイス。

・外が見えない真ん中に座る
動いているのに外が見えないズレが酔いの原因に。ワゴン車などの揺れは大人でも酔いやすいですね。遠慮をして真ん中に座っていませんか。

窓側で遠くをぼんやり見る、背もたれにもたれ頭は動かさないように。山道でカーブが続く時は合わせて身体だけ傾けます。できるだけ、目や耳から入る情報と身体の動きを一致させましょう。

・空腹状態で乗る
吐き気を心配してお腹を空っぽにすることも酔いの原因です。消化の良い食べ物を乗車の30分〜1時間前には済ませておきましょう。

・スマホや読書で気を紛らわせる
気分転換にスマホや読書などをすると、チラついた画面や文字が原因となって酔いやすくなります。

・ベルトやネクタイをしている
お出かけだから気合の入ったオシャレしていませんか。ベルトやネクタイは外してください。疲労物質を溜めないよう血流を促しましょう。お腹の締め付けは気分に大きく影響します。

出かける相手によっては座席の位置など言いづらいコトもありますね、大人ですから…。でも酔って辛い思いをするよりは正直にお願いしましょう。相手も安心します。

忙しい毎日も原因に?

やっととれたお休みで旅行に出かけて車酔いを経験した方いますよね。睡眠不足も車酔いの原因の1つ。

疲れた身体は自律神経も乱れがちなので、揺れや速度の変化に身体が付いていきません。

車酔いの有効な対策は予防が1番と耳鼻科のお医者様が言っています。疲れているけれど出かける時は、酔い止めの薬を携帯しておけば、気持ちの上でも予防策になります。

「酔う」と思ったら我慢は禁物。窓を開ける・車を止めてもらうなど新鮮な空気でまず気分転換します。ここでも我慢は禁物ですよ。

原因を知ったことで、移動も含めてすべてが楽しいお出かけ時間にできるコトを願っています。いってらっしゃい♪

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