豆乳の効果♪飲む時間はいつがいい? 朝? それとも夜??

豆乳。最近は売り場面積も広がって冷蔵ドリンクコーナーの主役級。準主役から一段階UPした品ぞろえが目を引きますね。

豆乳に凝固剤などを加えるとお豆腐。加熱してできた膜が湯葉。形を変えても大活躍する豆乳。

大豆

中国・台湾では日常飲料の豆乳。その他ベトナムやシンガポールでも愛飲されています。美味しく飲みやすい豆乳の登場で、日本でも飲み物としてしっかり活用されていますね。

飲む時間で効果が違う? 豆乳は大豆からのギフト。身体にもお肌にも女子だけではなく男子も飲む価値アリなの? 秘めたパワーを持つ豆乳を何時に飲むのか…、検証しました!

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豆乳を飲むと効果がある! どうして? 時間は??

豆乳には効果があるのは良く聞くお話。でもそれだけではなく、飲む時間を意識するコトがポイントかも? こんな話も続けて聞こえてきます。

豆乳マヨネーズ♪ 美味しそう!

豆乳を飲んで効果をゲット、だったら飲む時間はいつがイイのか、気になりますよね。飲みたい時が飲む時間…、それも決して間違いではありません。

豆乳の効果を余すことなく受け入れるための飲む時間。その前に、豆乳の効果をチエックしておきます。

    ◆あなたにおススメしたい! 豆乳の成分効果

  • 植物性たんぱく質の効果は?
  • 皮膚や筋肉を作るアミノ酸を豊富に含んでいます。動物性に比べて、コレステロールや脂質が低いのが特長。組み合わせれば安心してたんぱく質が摂取可能ですよ。

  • サポニンの効果は?
  • 大豆サポニンは余分な糖質や脂肪の吸収を抑える働きをしてくれます。これを聞けばダイエットの味方として頼りにしていいですね。

    牛乳と比較して食物繊維がしっかり含まれている豆乳は、デトックス効果も期待大。

  • イソフラボンの効果は?
  • 豆乳イソフラボンの特長「働きがエストロゲンに似ている」があります。女性ホルモンのエストロゲンは女子のキレイにはとても重要。

    抗酸化作用によるアンチエイジングや美白の効果が期待できますよ。

その他オリゴ糖・ビタミンE・ビタミンB群など「それ身体にイイよね」が続く成分をしっかりと含んでいます。飲まない理由なしの豆乳をいつ飲むのか、もう一歩お話を進めていきます。

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朝に飲む豆乳♪いつがイイの?

イイ効果盛りだくさんの豆乳。効果のある飲む時間として第一候補は。朝のどこがいいのか効果とともにご紹介。

寝起きの水分補給に

起床したらまず豆乳で水分補給。朝のエネルギー補給ができます。朝ごはんを食べる時間がない方も朝一の豆乳をお試し下さい。消化がゆっくりと進むので満腹感が持続できます。

同時に、腸も目覚めて動きが促されます。整腸作用と便通にも良い効果が期待できますね。

朝ごはんの前に

効果の目的がダイエットの方はこの時間がおススメです。脂肪とコレステロールの吸収を抑えて分解する大豆サポニンを食事の前に摂取しましょう。

食事をした時の血糖値上昇をゆるやかにする豆乳は生活習慣病予防にもつながります。

豆乳を温めて飲むと栄養素が吸収されやすくなります。加熱で栄養価が壊れることもないので温かい豆乳もおススメですよ。

活動しているお昼間に飲む時間はいつ?

お昼間に飲む豆乳のタイミング。ランチタイムならば、やはり食前。大豆サポニンの働きはお昼でも変わりません。ダイエットを意識している方は、ランチの前に豆乳ですね。

カップ

午後にやってくるもう一つの大切な時間、小腹タイム。お腹をしっかり満たすものではなく、リフレッシュも兼ねてエネルギー補給をしたいですよね。こんな時も豆乳です。

  • 小腹タイムに
  • チョットお腹が空いた時は豆乳を飲む時間としてピッタリ。無調整豆乳200mlは約110kcal、牛乳は約138kcal。

    低カロリーで栄養価の高い豆乳を小腹タイムに摂取すれば、お腹の持ちもイイので健康を意識したリア充な一時をお約束。

夜の豆乳はアリですか?

夜の豆乳を飲む時間も気になりますね。遅い時間の食事や夜食には豆乳がおススメです。脂肪の吸収を抑える豆乳なら寝る前の摂取も安心。

大豆のイソフラボンは男性ホルモンを抑制します。男性ホルモンの分泌が原因で起こる薄毛や脱毛に豆乳は効果が期待できます。栄養素の吸収が高まる夜の豆乳で効果UPも。

男子にもイソフラボンのメリットもちろんあります。美肌やアンチエイジングは男子だってゲットしたいですよね。

豆乳を飲むときに気をつけるコトは?

イイこと沢山の豆乳ですが気をつけたいのは取り過ぎです。特に成分の大豆イソフラボン、過剰摂取は女性ホルモンのバランスに影響が出ます。

お豆腐や納豆にももちろんイソフラボンが含まれています。大豆製品を食事に摂りいれている方は下の表を参考にして豆乳の量を調節して下さい。もちろん男子も該当します。

1日のイソフラボン摂取量上限:70~75mg

豆乳(無調整) お豆腐 納豆
数量 1カップ 1丁 1パック
容量 200ml 300~400g 45g
イソフラボン 約56mg 約60.9~81.2mg 約35mg

製品によってイソフラボンの量は変わるので目安にして下さい。

大豆が凝縮されている豆乳はイソフラボンがしっかり含まれています。味や香りで飲みやすい調整タイプは基本的にイソフラボンの量が減ります。

アールグレイ味の豆乳はイソフラボンが24mg。市販の豆乳にはイソフラボンの含有量を載せているモノが多いので確認してみて下さい。

生理周期に影響があるのでは? と心配している女子はイソフラボンの摂取量を意識してみて下さい。周期が乱れる原因がすべて豆乳にあるとは言い切れない場合もあります。

適正な量を朝と夜に分けて飲むことで、それぞれの効果を得る豆乳達人もいますよ。ヘルス&ビューティーを入手したい! この欲張りをかなえてくれる豆乳コーナーでぜひ立ち止まって下さい。

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