あかぎれの治し方! 指先編♪今すぐなんとかしたい!!


あかぎれ。指先の皮膚に硬さを感じ始めるとハイシーズン来た~と、実感するのは私だけ? 深~いあかぎれにならないよう、できれば痛い思いをする前に食い止めたいのですけどね。

あかぎれができると伊予柑やぽんかんが沁みる。あかぎれのシーズンとみかんの後の柑橘類シーズンが重なるのよ、なんてお悩みも。

→→→あかぎれに効く!お風呂で簡単に血流をアップするならコレ♪

指先

指先だけに色々と支障が多いあかぎれ。そういえばマイクロファイバーが引っかかるから使えないって嘆いてた。ひどくなる前に治したい、思いっきり伊予柑を食べたい!?

指先のあかぎれの治し方 こまめなお手入れと年間計画で乗りましょう♪

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あかぎれが指先にできた…

あかぎれの治し方指先編です。あかぎれの指先はホントつらいです。お釣りを渡してくれる手にあかぎれを発見した時、働き者の手にお疲れ様が言いたくなります。

紙をちぎって自分に盛るインコ オシャレ~♪

あかぎれの治し方。指先ですから指先を守ればいいのですが、仕事や家事がそれを許しません。あかぎれの指先どんな状態かを検証してみましょう。

  • あかぎれの定義
  • 皮膚表面の角質層の水分が少なくなって起こる線状の割れ目。角質層の厚い部分が硬くなって割れるのがあかぎれ。かかと・てのひら・爪の周囲にできるものをあかぎれと呼ぶ。

爪の周囲、納得ですね指先の皮膚が硬くなっています。あかぎれと似ている「ひび」は頬や手の甲にできます。こちらは皮膚がめくれることからはじまります。それでは冬の指先トラブル改善していきましょう。

あかぎれの治し方♪まずは日々気をつけるコト!

皮膚が乾燥することから始まるあかぎれ。できれば指先の皮膚の乾燥を防ぎたいですね。あかぎれの季節の指先にはこんなコトに耐えています。

・空気の乾燥
・寒さによる血行不良

外気だけではなく、暖房でエアコンを使っているとお部屋の中も乾燥が進みます。皮膚も影響を受けます。気温が下がると血流も滞りがち。指先に必要な栄養も行き届かなくなります。

→→→あかぎれに効く!健康入浴指導士の薬用ホットタブ重炭酸湯♪

紙類を扱うお仕事も指先の油分が取られます。家事・育児で水や洗剤を使う回数が多いと、大切な指先の油分が一緒に流れて行きます。ハンドソープは汚れと一緒に大事な油分も洗い流すことに。

治し方の一つは作業の回数を減らすこと。それが難しい時は乾燥と寒さから手を守ることから始めましょう。

・外出時には手袋をする。
・お部屋の乾燥に加湿器を使う。
・水仕事にはゴム手袋を使う。
熱いお湯は使わない。

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私事で申し訳ないのですが、私ラテックスアレルギー・お湯で手荒れ・乾燥肌のトリプルあかぎれ王です。ゴム手袋もお湯も使えず、ひどいあかぎれに悩まされてきました。

油の付いたお皿は紙や布で拭き取ってから洗う。お湯はできるだけ低い温度にする。洗剤は低刺激のモノを選ぶなどで乗り切ってきました。

あかぎれで悩んでいる方がいたら1回でもいいので水仕事を変わってあげて下さい。手を休める時間をつくることも日々のケアになります。

食洗機買った…、それはすごい。できればお皿並べるのもよろしく。洗濯物も干しといてってお願いするのも対策かも♪

ハンドクリームで指先も心も癒されて♪

水仕事のあとはしっかりと手を拭きましょう。水かき部分も意識して水気を取ります。この後ハンドクリームを塗ります。

効果・効能にあかぎれ・しもやけとあるものがおススメ。ビタミンEが含まれた血行促進の効果も期待できるタイプを選んで下さい。ドラッグストアなどのハンドクリームコーナーで探すと意外と選択肢少ないのが残念です。

尿素入りは肌荒れに効き目がありますが、あかぎれが表面だけではなく深く進行していると傷口に沁みるコトがあるので注意しましょう。

スマホ

あかぎれハイシーズン前から意識して、指先に油分と水分を補給しておけば予防策になります。

ハンドクリームは自分の肌に合うものを見つけるコトが重要。小さなお子さんのいるご家庭なら、ワセリンも皮膚の保護としておススメです。

今すぐなら水ばんそうこう? ハイドロコロイド?

あかぎれに水ばんそうこうを塗る。最近は少し沁みないタイプもあるようですが、深い傷はやはり痛みが伴います。最近よく見かける、ハイドロコロイドタイプの絆創膏。これを貼ったまま水仕事ができます。

指先に貼っても取れにくくできているタイプがあるのもうれしいですね。傷口を治すのに最適な程よい湿度を保ってくれる絆創膏です。私も使っていますが傷口の痛みが軽減されるのは助かります。

お値段は少し高めです。フツーサイズ10枚入りで700円程度ですが、あかぎれでも仕事も家事も休めない方試す価値はありますよ。

あかぎれの治し方は年間計画で…♪

皮膚は外からのうるおい補給も重要ですが、肌にイイと言われる栄養分も摂取したいですね。健康な肌にはビタミンは欠かせません。

肌荒れにはビタミンB2。血行促進のビタミンC。血液の循環をよくするビタミンE。これに合わせて肌を作るたんぱく質も必須です。

速効性は期待できませんが、積み重ねが指先だけではなく顔や髪の毛にもうるおいをあたえます。

なかなか改善されない時は皮膚科の受診も治し方の一つです。別の原因が見つかることもありますよ。

あかぎれの治し方。指先の保湿と、身体の中からの栄養のダブルスタンダードを年間計画で実行していきましょう。

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