ノロウイルスの完治までの期間はどれくらい? 出勤停止ですよ!


冬場になると、猛威を振るうノロウイルス。ノロウイルスとはウイルス性食中毒の1種で、毎年感染者が増加しているそうです。

特に犠牲になるのが子供たち。毎年のように学校や幼稚園で子供たちが集団感染した。というニュースを耳にしますよね。でも、感染するのは子供だけではありません。

痛い

ノロウイルスはとても感染力が強いウイルスで、生牡蠣などの二枚貝は感染源の1つと言われています。また死滅しにくいウイルスで、二次感染してしまう場合もあります。もし感染してしまったら、とても辛いノロウイルス…。

もっとやっかいなのは、ノロウイルスにかかってしまった場合、なんと出勤停止です。そんな時気になってくるのが、ノロウイルスの症状が完治するまでの期間はどれくらいかかるのか?ですよね。

今回はノロウイルスの完治までの期間はどれくらい? 出勤停止ですよ!について調べてみました。

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ノロウイルス完治までの期間は

個人差がありますが、ノロウイルスは感染してから約1~2日の潜伏期間があります。その後発症し2~3日間で、症状が改善します。

やっかいなのは、症状が改善してからも1週間以上ウイルスが体内で生きており排泄されつづけることです。

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長い人は、症状が改善してから2~3週間後も、ウイルスが生き続けていたケースもあるそうです。

対策ができる、正しい手洗いの方法を動画でご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

この期間に油断してしまうと、自分や他の人が二次感染してしまう原因になります。ノロウイルスはウイルス性胃腸炎の1つ。と言われていますがとても強い感染症です。

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出勤停止の期間はどれくらい

結論から言うと完治した、というお医者さんからの証明がもらえるまでは出勤できません。

前述したとおり、症状が治まっても最低1週間は、体内でウイルスが生き続けています。お医者さんから証明をもらうためには検査が必要です。

職場で、一定人数が嘔吐や下痢などの症状がでた場合は保健所に報告して検査が義務づけられます。この場合は無料で検査できますが、もし個人で検査する場合は約1万円もかかるそうです・・・

なんでそんな高いの!?と思って調べてみたらノロウイルス検査、処方される薬などすべて保険適用外になるそうです。ようやく、平成24年4月からノロウイルス検査の保険適用が実施されるようになりました。

でもまだ充分なものではなく、3歳未満・65歳以上などの条件を満たす患者のみの適用となっています。それに加えて一般の外来や救急では検査をすることはできないので、検査してくれる病院自体が限られているそうです・・・

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ノロウイルスの症状は?

ノロウイルスの症状は、微熱から始まります。個人差がありますがほとんどの場合38度以下です。その後食中毒特有の吐き気や嘔吐、チクチクと刺すような腹痛・下痢という症状が発症し始めます。

特に大人が感染した場合、子供と比べて短期的でとても激しい症状が出る。といわれています。注意したいのは、下痢や嘔吐が原因で起こる脱水症状です。脱水症状が起こると体力が奪われ通常以上の辛さを感じてしまいます。

また、完治するまでの期間も、長引いてしまうことにもなります。注意してこまめに水分補給を心がけましょう。水分補給におすすめなのは、吸収の早いイオン水や、スポーツドリンクです。

お茶や冷ましたお湯など、胃腸に負担をかけない、飲み物が有効的です。どうしても自分で補給できない、というときには無理せず病院で点滴をしてもらいましょう。

下痢の期間はどれくらい?

ウイルス
個人差がありますが、1日に2・3回から10回以上も、起こることがあります。下痢の症状は早くて10数時間、ほとんどの場合、2~3日の間に治まるようです。

下痢が長引く場合は、下痢止めを処方してもらうこともできるようです。抗生剤はノロウイルス菌には効果がない上に、下痢を長引かせてしまう原因になるようです。

ノロウイルスの場合普通は病院で処方されることはないようですが気をつけましょう。

こんなことも対策になる♪ぜひチエックしてください。
ノロウイルス対策にヤクルト!? ホントに効果あるの?

ノロウイルス感染は予防できる?

ノロウイルスは、すべて口からの感染によるものです。大人が感染するほとんどは、感染者の世話をした時に嘔吐や便に触れてしまった。

嘔吐や便の処理が不十分で、乾燥したウイルスが空気中に浮遊し、口から吸ってしまった、というケースがあります。これを予防するには 処理をする際に注意することです。

感染者の嘔吐や便を処理する際には、使い捨てのビニール手袋・マスクなどを使用しましょう。ウイルスが、空気中に浮遊するのを防ぐために、嘔吐や便は乾燥させないようにすぐ処理しましょう。

また使用した手袋やペーパーなどは、ビニール袋に入れて密閉しすぐに捨てましょう。処理が終わったらすぐに手を洗いましょう。エタノールだけでは十分ではありません。

石鹸を使って爪の中までしっかり洗いましょう。手を拭く時も使い置きのタオルではなく、使い捨てのペーパーなどで拭きましょう。予防しすぎることはありません。十分に注意して感染しないように気をつけましょう。

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