財布の使い始めは寝かせる! 寝かせてランクUP?

新しい財布を買った時、何かを意識して使い始めるコトはありますか? 買ったその日から、もらったその日から使う人も当然いますよね。

思い立ったが吉日なんて言葉もあります。でも昔の人はこんなことも言っています。急いては事をし損じる。

花柄財布

急ぐ・早いはランチタイムには必須ですが、財布の使いはじめは、このおばあちゃんの玉手箱から出てきようなことわざがピッタリです。

財布を使い始める日をどうやって決めるのか、さいころを振ってもいいけれど、ラッキー7と末広がりの8はどうすればでてくれるのか? 2回振って足し算すれば大丈夫! さあ行きますよ…。

って誰も付き合ってくれませんよね、こんなギャンブラーな決め方。ごめんなさい(笑・汗)。では改めまして。

静かに寝かせる時間が大切。財布の使い始めに焦りは禁物です。ランク あげていきましょう!

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財布の使い始めはまず寝かせる?

財布を使い始める。少し緊張して箱から出せば手触りとともに、気持ちも高まります。そして財布の使いはじめにまずすること。

9日間寝かせる(余裕のある時は1ヶ月)

「9」は苦に通じる数字で嫌われがちですが、中国では久(きゅう)と同じ音、縁起のいい奇数の一番大きな数字として捉えられています。

お手入れも大切。お財布に愛を♪

9月9日の重陽の節句は、長寿を願い邪気を払う日です。日本では栗きんとんの日、栗の黄色が金運UPに一役買ってくれそうですね。「9」は決して悪いイメージだけを持つわけではありません。

場所は陽が当らない、火と水から離れている、整理整頓されたタンスや仏壇の引出しなど。暗くて静かな場所を選んで下さい。

財布にはここで落ち着いた時間を過ごしてもらうのですが、持ち主としてはただ寝かせるだけではだめです。財布の使い始め、寝かせる時に入れるものが2点あるのです。順番に用意しましょう。

最初に入れるやや多めのお金を用意!?

まず最初に入れるお金を用意します。財布はこの最初の金額の重みと厚みを記憶しその金額を守ろうとします。寝かせる時間を使って、しっかりインプットしてもらいます。

理想の金額は帯封のついた100万円です。あまり見聞きする機会もない金額ですからムリは禁物。身の丈に合った金額を用意することも大切。10万〜50万円でも大丈夫ですが新札で準備。

それでも100万円を一度でいいから入れたい方。お札と同じ大きさ(縦7.6㎝ 横16㎝)の紙を98枚カットします。これを1万円札でサンドイッチすれば、手作り100万円の出来上がりです。

財布が100万円の厚みを記憶すれば、帯封のある束は日常となります。札束は札入れに向きをそろえて納めましょう。

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お種銭のパワーを信じて用意!?

次に用意するものはお種銭。本来の意味は、銭貨を鋳造する時、鋳型の模型となる銭。それが転じて、お金を貯める時に元になる金銭という意味を持っています。

種をまいて花が咲くようにこの種からお金が育ちます。

よく見かけるのはピカピカの五円玉に金色の紐がついたもの、大入り袋に入れて初売りの時に頂いたりしますね。手元にあれば財布に入れておきます。

お種銭を工夫してお金の健やかな成長を促すことも出来ます。いいご縁を願って常に115円を入れておく。

1万円札の番号の並びがいいものを財布にキープしておく、などなど。元祖である5円玉は少し影が薄いかもしれません。

「5円=ご縁」と読む最強パワーの硬貨。稲穂の絵も実りをもたらしてくれます。25円をお種銭にという人がいましたが、二重のご縁を求めた数字と力説していました。

最初に入れたお種銭、3年間は使わないで入れておきます。うっかりモノのあなた、もし使った時は補充しましょう。お種銭はポケットなどに入れます。

2点が無事納まった財布には静かに寝てもらいます。この後は使い始めるのに相応しい日を調べます。

使い始めるのに相応しいのはこの日!

静かに寝かされた財布。お札の厚みとお種銭のおかげでワンランクアップした財布になっています。お金がスムーズに循環するコトが実感できるのはあなたの使い方次第です。

カラー財布

使い始める日も大切です。おススメの日を調べてみました。

おススメ日 こんな日です
寅の日 金運を招く日
巳の日 お金との絆が強まる日
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび) 一粒が万に増える日
大安 モノ事を始めるのに良い日
天赦日(てんしゃにち) 最上の吉日 年5〜6回しかありません

満月はパワーを授かれる日なので財布を月光浴させます。新月はこれから大きくなる始まりの日。どちらも使い始めに相応しい日です。

寅の日+大安は金運を確実に運んでれる日。巳の日の中でも60日に一度ある己巳の日(つちのとみのひ)は金運パワーの強まる日として、高額所得者に広く認知されています。

満月や新月と吉日が重なる日もねらい目です。絶対にここで使いたい日があれば、入手日と寝かせる日にちを計算して余裕をもって購入して下さい。

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一番最初にナニを買いますか?

お金との太い長いご縁を作った財布、いよいよ使う日がやってきました。さあどこで最初に財布を開けますか? 神社仏閣への御賽銭。お金にまつわるお守りも購入できてこの後も期待大ですね。

黄色いモノきらきら光るモノもご利益がありそうです。金粉入りのバナナはムリだから、ラメ入りペンの黄色。思い切って黄色ラメでネイル。いかがでしょう?

日々の使い方が金運の良し悪しを決める財布。お金以外のものを入れないなど言われますが現実は厳しいですね。

レシートは貯めない、お札は向きをそろえるなどの基本を押さえましょう。ポイントカードと割引券の整理整頓も忘れずに。

ポイントカードが見つからない人を見て、私だけではないと安心してはいけません。お金の流れをよくするには、レジでの支払いをスムーズにして後ろの人に迷惑をかけない。これが金運UPに貢献します。

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