財布の処分を神社で ! ネットでも出来る金持神社に関東ならココ !

財布は重責を担っています。昭和な時代はお札と小銭を入れるのが主目的。平成も20年を過ぎた財布は、現金はもちろん、キャッシュカード・クレジットカード・プリペイドカード・電子マネー。

貴重な我が家の資産を持ち歩いている気分になるのは小心者の私だけでしょうか? チマチマと貯めたポイントは、チリ積もでこれも財産。

神社

手にしない日はまずないお財布。使えば使うほど愛着が湧きます。でもお別れの日は必ずやってきます。1000日買い替え説を超越して、共に暮らした財布。お別れにお作法はあるのかしら。

神社に財布の処分をお願いしたい! ネットでリアルで心をこめてお別れしましょう!!

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財布の処分は感謝がポイント!?

財布の処分どうしていますか? 楽しい時にも苦しい時にも財布はいつも一緒。おもわず紐をゆるめて後で後悔したことも。

そんな財布をポイと簡単に処分するのは心が痛みます。住んでいる自治体のルールを守って処分すれば大丈夫。それも分かります。

安心して処分がお願いできますよ。

やはり感謝の気持ちと一緒に財布を処分したい時、神社にお願いするという方法があります。

財布の処分、気持ちを込めて神社ですればこの後の財布とも、いいお付き合いができる気がしますよね。日本各地の八百万の神様があなたの気持ちを受け止めてくれます。

名前がすご過ぎ♪鳥取県の金持神社!!

お財布のお焚き上げ大人気神社。金持神社からご紹介していきます。所在地は鳥取県。はわい温泉やすなば珈琲がある県ですね。こんな秘密兵器もありました。

810年創建の神社があるこの地は、苗字「金持さん」のルーツ。日本刀を作るのに必要な鉄、玉鋼(たまはがね)の産地。当時は鉄を金(かね)と呼んだため金持の名が付いたと伝えられています。

金運のご利益が注目され非公認のお守りが出回るという噂も。財布の御焚上げが大人気なのも納得できます。

金持神社のHPから、ネットショップに入ると申し込みができます。年四回の御焚上げの後、無事終わった印として「金の素」が返送されます。

お祓い料は2000円。送料が別途かかりますが、財布への感謝とその後の金運UPを実感できるならお値打ち感あります。

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宝来宝来神社♪入力間違いではありません!?

熊本県の南阿蘇村にある宝来宝来神社。ほぎほぎじんじゃと読みます。人生の宝はお金だけではありません、様々な大切なモノが来てくれることを願う神社です。

月に一度の「一日詣り祈願祭」でお財布供養が行われています。財布を送れば御供養してくれます。送料はかかりますが、ご供養はなんと無料。

120円を貼った返信用封筒を同封すれば、開運お札お守りを送ってくれるという太っ腹。熊本県ですからくまモンに会った時は必ずお礼を伝えましょう。

白崎八幡宮は融通が利きます!?

山口県岩国市にある白崎八幡宮。末社の白蛇神社のご利益は、金銀融通・財運隆昌。融通の神様です。コレが利かない固い頭の持ち主より、その場その場に適切に対応ができる行動が大切ですね。

二つ折り

こちらの神社では小物供養感謝祭が行われます。お財布だけではなく印鑑・めがね・アクセサリーもこちらで御供養をします。

HPから申し込みができます。初穂料は3000円から。授与品はこの料金納得の豪華さ。融通を利かせた供養が期待できます。

京都のえべっさんで笑顔でお別れ!

日本三大ゑびすの一つ、京都ゑびす神社。えべっさんと親しまれている神社。財布塚があります。

こちらに財布を納めることが可能です。料金の設定は特にありません。御賽銭箱がありますので感謝をこめて、お志を入れてください。

阪急河原町から徒歩8分の距離にあります。アクセスのいいえべっさんにお財布の処分をお願いすれば、この後も笑顔で過ごせます。京都旅行の時にぜひ訪れてくださいね。

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関東地方でできるところはあるの?

関東地方で財布の供養をしてくれるところを調べました。

  • 千葉厄除不動尊内の千手観音
  • 千葉県東金市にあるお寺さんです。財布供養を受け付けています。財布を送ると同時に別便を使って、現金書留で御供養料を送ります。

    財布1つに付き3000円。詳細はHPに載っています。丁寧な御供養の様子も、こちらから拝見する事が可能です。

都内メジャー神社はこのような神対応になります。

  • 富岡八幡宮
  • 東京深川の有名な神社です。人形供養を毎日受付けていますが、ここでお財布の供養は受付けていません。処分したいお財布を持参のうえ昇殿をして清めてもらいます。初穂料が必要。

    お財布は持ち帰って自分で処分をします。お清めをしてあるので安心して処分できますよ。

  • 井草八幡宮
  • 杉並区に約一万坪の境内を持つ由緒正しき神社です。毎年2回人形感謝祭がありますが、こちらでは財布は受け付けません。

    財布を持って昇殿をし、お清めを受けて持ち帰り自分で処分します。お清めの力はお墨付きです。安心して処分しましょう。初穂料が必要。

氏神様で処分をお願いしたい方は、神社に直接聞くことをおススメします。

マナーを守って処分をしましょう♪

神主さんから伺ったお話です。お賽銭箱に処分したいお財布を入れてしまう。これは神社側としてはしてほしくない行為。

神様へのお供え物をお金に変えて入れるのがお賽銭箱の役目。参拝マナーは守れても、神様への感謝ができていないがっかりマナーですね。

どんど焼きや左義長で燃やすと簡単に考えている方。この時燃やしていいものは、紙・わら・布でできた お正月関連のもの。財布を処分するには相応しくありません。

お別れの時を財布も自分も気持ちイイ時間にしたい場合は、マナーと時間とお志が必要ということを忘れないで下さいね。

 

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