ふくらはぎのむくみと痛み♪病気の可能性はあるの?

ふくらはぎのむくみ気になりますね。それにプラスして痛みもあると、原因の追究が必要になりますね。

冷たい空気にさらされたから、楽しんだ後の筋肉疲労も、ふくらはぎは知らないうちに耐えています。

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ホントなら「ふくらはぎ・細い」なんて検索して自信を持てるふくらはぎを維持したい。でもむくみと痛みのダブルトラブルを解消しないと、先に進めない…。

ふくらはぎのむくみと痛み♪病気の可能性はあるの? お教えします。

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ふくらはぎ♪むくみます! 痛みます!!

ふくらはぎの正式名称は腓腹筋。「歩く・飛び跳ねる」に大きく貢献する、心強い筋肉です。なかなか自分では見られないふくらはぎですが、頑張っていますよ。

ふくらはぎにむくみがあるかな? と思った時の簡単な判定方法を知っておきましょう。

    ◆ふくらはぎむくみ判定方法
  • ふくらはぎを指で20~30秒少し強めに押します。
  • 指を離してその跡を確認。
  • しばらく指の跡が残っている場合はむくみがあります。

カピパラって走るのね。意外と俊足? ふくらはぎもあるんだよね。

ヒトが活動するための筋肉ふくらはぎですが、もう一つの大切な役目。下半身に溜った血液を心臓に戻すポンプとしての働きがあります。

血液が心臓に戻る時は身体の老廃物や余分の水分を回収して静脈やリンパ管を通って行きます。

押し戻す力が弱く血流が滞りがちのふくらはぎに、むくみが起こります。併せて痛みの症状も出てきます。ふくらはぎのむくみ痛みには必ず原因がありますね。

ふくらはぎのむくみと痛み♪ 一過性なら一安心?

ふくらはぎにむくみと痛みを感じるけれど、朝起きてから1〜2時間で治まる。この程度なら一過性と考えられます。

ふくらはぎのむくみと痛み一過性の原因
1.同じ姿勢で長時間いる。
2.運動不足
3.塩分の取り過ぎ

1.同じ姿勢で長時間いる
立ったまま・座ったままの時間が長いと、ふくらはぎも動きません。血流が悪く老廃物も溜まりがちです。むくみの原因を作ってしまいます。

2.運動不足
ふくらはぎの筋肉の収縮で心臓に血液が送り戻されます。筋肉量が少ない、筋力が衰えているとポンプの力が弱まりがち。生涯運動不足で筋肉に縁の無いの方は注意が必要です。

3.塩分の取り過ぎ
水分を抱え込む性質がある塩分。過剰に摂取した塩分は余分な水分の排出を妨げます。

原因は身に覚えのあるものですか? でも過信や自己判断は危険です。気が付くと慢性化しているむくみと痛みから分かる病気を知っておきましょう。

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むくみと痛みは血行不良が原因? ナニか病気??

ふくらはぎのむくみや痛みが続いてもいつものコトだからと、見過ごすとふくらはぎの中ではこんな非常事態になっているかもしれません。

  • 下肢静脈瘤
  • 心臓に血液を押し戻す役目をもつふくらはぎ。血管には逆流を防ぐ弁(逆流防止弁)が付いています。ひざから下の静脈には2㎝に1つの弁があるのですが、何らかの原因で壊れた弁が血管内に漂います。

    その結果、ふくらはぎの外側に膨らんだ血管が蛇行をしているように現れます。

    それぞれの足に起こることなので、左右のむくみの程度がちがうことも判定のポイントです。

立ち仕事の方に起こりやすく、例としてはパティシエ・そば職人・レジ係。狭い範囲での立ち仕事の方気をつけて下さいね。その他加齢や遺伝も発症の原因になります。

一次性下肢静脈瘤と呼ばれる初期段階は悪性の病気ではないので、症状が出ても放置されるケースが多いですね。

でもボコボコとした見た目が気になる、痛みが強い等の日常生活に支障が出る場合は早めに診察を受けて下さいね。保険適用の治療方法もあるのでご心配なく。

むくみと痛みには心臓も関係するの?

ふくらはぎは第二の心臓の異名をとる重要な筋肉ですが、第一の心臓、血流を促す大元の心臓が確実に機能しないと、ヒトの身体は生命そのものを維持できません。
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心臓が正常に動いていないと血液が戻る静脈の流れも滞ります。心臓から距離があるふくらはぎにむくみが出る原因となります。

この時むくみだけではなく、息切れや動悸も症状として現れます。動脈硬化・狭心症・心筋梗塞など命にかかわる病気が、ふくらはぎのむくみがきっかけとなって気が付く事があります。ためらわず病院に直行して下さいね。

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むくみと痛みは腎臓だけではなく肝臓も心配?

むくみの起こる腎臓の疾患は、急性糸球体腎炎・ネフロ-ゼ症候群・腎不全です。腎臓の機能が低下した場合はふくらはぎ以外に、まぶたにもむくみの症状が見られます。

肝臓の場合はふくらはぎだけではなく、全身にむくみが見られる場合もあります。むくみが日常になっている方は肝臓にも注意が必要です。

ヒトの身体は60%が水分でできています。様々な調節機能が働いて、正常な状態を保っています。どこかで調節がうまく働かない時に、むくみが起こります。

むくみやそれに伴う痛みには必ず原因があります。一過性であっても、気をつけるコトは大切です。

早めの治療が必要な生命にかかわる重大な疾患も教えてくれます。むくみと痛みを軽く見ないで早めに病院へ行ってくださいね。

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