二日酔いの症状はこんなにある! 腹痛に下痢 発熱も!?

ツラ~イ二日酔い。飲みすぎた理由はナンですか? 今は聞かないでくれ? 答える余裕無しですね。

耐え難い頭痛、吐き気、どうにかならないでしょうか。おすすめの解消法を調べられるうちは、まだいいかも。

男性

そのうち、起きているのもムリな症状が出てきた…。これも二日酔い?? 今の自分の状態チョット辛すぎます。

二日酔いの症状はこんなにある!腹痛に下痢 発熱も!?ご紹介します。

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二日酔いで下痢と腹痛の症状??

頭痛・吐き気、それに続いて下痢も?困りましたね。何か、もっと悪い病気になってしまったのではと、心配でますます体調悪化ですね。でも、あるんですよ。このような症状も。

嘔吐をしていた時に体内では消化器官の粘膜が、胃液とアルコールの影響でかなりダメージを受けています。

それが原因となっていることが、十分考えられますよ。

日本にはコレがある。日本人ならツボで♪

下痢がおきてしまうと、腹痛もありますよね。動けないくらい痛んだり、全身冷や汗まみれ。吐き気があるかもしれませんが、水分補給だけは忘れないで下さい。口に含むだけでもいいですよ

いきなりごくごく飲まないで、しみわたるよう、ゆっくりと飲むことを、おススメします。

二日酔いで発熱?!

熱が出る。この症状も二日酔いの一つです。肝臓機能の低下で発熱。大人の事情の熱ですね。あとはアレルギーも考えられます。お酒が好きでも、許容量が無限大にあるわけではありません。

疲れていたり睡眠不足だったり、ちょっとした体調の変化が、関係していることがあるかもしれません。

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症状はどのくらいの期間?

下痢をしてしまった人も、熱が出てしまった人も、二日間ほど安静にしていれば治まるようです。ここで大切なことは あくまで安静です。

お腹の調子が治まると栄養をつけるために、いきなりがっつり食べてませんか。 消化のいいものを食べてください。

体調の悪い時に勉強してねとは言いませんが、回復の手助けにこちらの記事もチエック!
消化の良い食べ物♪ 下痢の時にはこのメニュー!!

ただし、下痢・発熱の症状は、あまり軽く見ないで下さい。初冬からは胃腸に来る風邪や、ノロウイルスが流行する時期です。

二日酔いと思っていたらまさかのノロウイルスで「家族全員が感染!」も少なくありません。

責任は一番最初にかかった人が、追及されますよ。あの時こんなに飲まなければよかったと、後悔することがエンドレスで続いてしまいますね。

日本人と二日酔い

水

お酒に強いですか?弱いですか?お酒に弱くて、飲めないのは人生を3割しか楽しめないと、持論を展開した作家先生がいました。

確かに大人になると、お酒ナシでのお付き合いは割合が減ります。最近は街中のビストロで赤ワインと、美味しい食事を一人で楽しむ、女子の姿もよくみかけます。

でも飲める飲めないは、責められてもどうしようもありません。鍛え方が足りないと、おっしゃる向きもありますがどこかで破たんします。先ほどの、下痢や発熱につながりかねません。

二日酔いは肝臓がアルコールを、分解しきれず血中アルコール濃度が高くなることによって起こります。

このアルコールを、処理する力が強い人がお酒に強い人です。

アセトアルデヒトを分解する酵素の一つ、ALDH2の働きが重要になります。遺伝子的にALDH2の活動が弱いか、それ自体が欠けている人がお酒に弱いのです。

ALDH2欠損率のデータからみると、日本人44%、中国人41%なのに対して、ドイツ人・スウェーデン人はなんと0%!そういえば北欧の国と、ハーフのタレントさん、お酒大好きと言ってましたね。

ALDH2の欠損は、黄色人種特有のものなので、日本人は世界的に見てもお酒に弱い人種のようです。

飲めない人はやっぱり損? がんリスク??

お酒を飲むと隣で、びっくりするくらい、赤くなる人がいますね。そして寝てしまう人。こういう人はお酒に弱いので、もう寝かせてあげましょう。

お酒を経験し始めた時は、赤くなったのに今は赤くならない。そしてお酒を飲んでる間はずっと陽気、でも次の日お酒臭い。このような方はお酒の影響でがんリスクが、高まりやすいので要注意です。

二日酔いの原因でもあるアセトアルデヒド。これが分解ができないのが問題でしたね。でも近年アルコールそのものが分解できない人が、いるのがわかりました。

肝臓でアルコールが分解されず、唾液として口の中にしみだします。これが次の日もお酒臭いの一因です。アルコールのまじった唾液は当然食道を通ります。

これががんリスクを高めます。体質でこんなリスクがあるとは、なんとも不公平を感じます。

自分の体は自分で守るしかありません。医学の発達で解決すること、まだまだできない事沢山あります。美味しく食べて美味しく飲む。くれぐれも飲み過ぎに注意です。

どうしても飲み過ぎてしまうというあなたには、サプリの助けを借りることも考えましょう。少しでも早い回復をお祈りしています♪

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