ウォーキングの時間帯♪夜はイイの!? 食前食後ならどっち??

ウォーキング。イイ効果のためには、時間帯は関係あるのかな? 例えば夜。ウォーキングって、早起きしてする印象が強いのだけど、朝は時間が無い!

靴

正直に言うと朝は苦手…。やる気は夜の方が、あるかもしれないし。夕飯をガッツリ食べた後で頑張る?それよりご褒美を楽しみに、食前に歩く方が続くかも…。

ウォーキングの時間帯♪夜はイイの!? 食前食後ならどっち?? お教えします。

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ウォーキングの時間帯♪ 夜はメリットがあるの?

ウォーキングの時間帯を考えると、「」という選択肢も絶対ありですよね。ムリな早起きや、慌ただしい朝にドタバタするより夜の方が時間の確保も現実的ですよね。

でも仕事や家事で疲れた身体で歩くメリット、ホントにあるのかしらと心配にもなりますね。

猫も歩きます。

ご心配なくこんなイイことがあります。

    ◆時間帯「夜」のメリット

  • 夕食で摂取したカロリーを燃焼
  • その日のメンタルをリセットできる
  • 身体全体の血流が良くなる
  • 寝つきが良くなる

時間帯を選ぶならココです。夕食後から就寝までの間に30分〜1時間歩く。食後1時間以上経った頃から、就寝2時間前に終わらせるのが理想的。メリットを検証しましょう。

夜のウォーキングでなかったコトにできます!!

まずは夕食後にウォーキングをするなら、消化器官の落ち着く食後1時間を過ぎたあたりで開始しましょう。

夕食を食べた後に歩けば、摂取したカロリーを燃焼する事ができます。寝ている間の脂肪の蓄積を抑える効果も期待したいですね。

夜のウォーキングはストレス解消!?

それぞれの生活活動が終る時間帯に、一番疲れているのは、身体じゃなくて「」ですか。

ウォーキングを夜に行う事で、気持ちを切り替える事が可能です。リズム良く歩くことで気持ちが、前向きになります。

ウォーキングの特長の有酸素運動は、セロトニンを活性化し、モチベーションを右肩上がりにしてくれます。

今日起こったアレコレが、ウォーキングをしながら頭をよぎって行くと思いますが、ネガティブにならず明日に向けてポジティブになることが可能になります。

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夜のウォーキングで血流UP♪美肌効果も?

デスクワークが続いて、一日椅子に座り続けている。このようなお仕事の方、同じ姿勢でいるため、血流が滞る「うっ血」が肉体疲労を招きます。

ウォーキングを仕事が終わった、夜に行う事で末梢の血管も刺激を受け、身体全体の血流を促します。血流がUPできれば、肩こりや腰痛の解消に効果があります。

血流が良くなるとホルモンの分泌も活発になり、肌の新陳代謝も進み、美肌効果も期待できます。ウォーキングで上がった体温が、自然に下がることで寝つきが良くなり、睡眠の質も向上します。

副交感神経優位になる夜にウォーキングで、交感神経を刺激するのは良くないのでは?と、思いますね。

激しい運動ではなくゆったりと行うウォーキングであれば、自律神経を整え、寝つきにも好影響です。

就寝の2時間前には、ウォーキングを終了しましょう。クールダウンの時間をとることを忘れないように。

夜のウォーキングデメリットは?

メリットばかりの、ウォーキングの時間帯は夜。でもやはりデメリットもあります。

    ◆時間帯「夜」のデメリット

  • 場所によっては危険
  • 暗がりを歩く場合は、反射テープや防犯ベルが必要です。仲間がいると心強いですね。

  • 残業が続くとチョット辛い
  • 食後1時間・就寝2時間前をできれば、守りたいのですが、残業が続くと睡眠時間が最優先されそうですね。

無酸素運動にも興味のある元気なあなた。こちらの記事をチエックして、効果UPにつなげて下さい。
無酸素運動♪ 有酸素運動♪ どちらを先にやるのが効果的?

夕食前のウォーキングは効果あるの?

歩く
夜というより季節によっては黄昏タイム。夕暮れ時の景色で、リラックス効果もあります。始める前には、水分補給を忘れずに。

程よく空腹を感じるこの時間帯は、代謝も良く脂肪も燃焼しやすい時間帯です。身体も温まっているので第一歩も、スムーズに足が出ますよね。

ダイエットが目的であればこの時間帯はおススメですよ。仕事の帰り道として、ついでにウォーキングなら継続も難しくありませんね。ウォーキングの後の、ご褒美も楽しみです。

あまりの美味しさに、過剰摂取とならないよう注意しましょう。

朝ごはん前のウォーキングは正統派?

血糖値が低い早朝の空腹時はエネルギーが、脂肪から燃焼するので、脂肪の燃焼効率UPが期待できます。日光を浴びる事で、身体も目覚めます。水分を補給してから始めましょう。

規則正しい生活は健康の基本条件。その後の行動を考えてテキパキと実行できるのも朝のウォーキングのメリットです。

お昼間のウォーキング♪本当はベストな時間!

海辺
心身を活動させる交感神経が優位になるこの時間帯は、身体を動かすのには一番適した時間です。カロリーの消費も高まっています。

仕事がある時は難しいですが、ランチタイム前に行うのがおススメです。休日なら歩いた後に、美味しいランチで実行できそうですね。

一日10分程度のウォーキングを、2〜3回する事も効果が得られます。歩き始めに使われるエネルギーは糖です。余分な糖を燃やすことができます。

ウォーキングの時間帯♪どうやって決める?

朝・昼・夜。それぞれメリットがある、ウォーキングの時間帯。

いつ歩けばいいのか決まらない時は、週替わりで時間帯を変えて試すことで自分に合う時間を見つけましょう。そのまま一週間交代でウォーキングを、続けるのもいいですよ。

継続することが一番の重要ポイントです。継続には目的も必要ですね。ただ行うのではなかなか続きません。スマホの歩数計は意外とお役立ちです。

「自分に合った時間帯にどれくらい歩く」が決まれば、ウォーキングはあなたの暮らしの一部になります。

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