咳が夜になるとひどい♪原因と対策はコレ!!

が出るしかも夜が特にひどい。辛い状態がなかなか治まらない。眠いはずなのに寝られない。風邪は寝るのが一番の薬と言われているのに、咳が原因で寝付けない。

夜

昼間は少し咳が治まっていたので、やっといい方向に向かっていると思ったのに。もう一度病院行った方がいいのかしら? レントゲン撮影が必要?

咳が夜になるとひどい♪原因と対策はコレ!!お教えします。

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咳が夜ひどい♪原因はリラックスモード?

風邪だから、早く寝ようと思って布団に入ると出る咳。止まらないばかりかひどくなる一方。4つの原因を検証します。

対決の必要はともかく♪どちらも働き者家電。

  • 副交感神経が影響する 
  • 眠る時に働く副交感神経。身体をリラックスモードに導いてくれます。副交感神経は呼吸器にも影響を与えます。

    気管支が収縮して気管が狭くなる。これが原因で夜の咳がひどくなってしまいます。

  • 寝ている環境が影響する
  • 布団にダニがいる、ほこりが舞い上がる要素が多い。普通にベットメイクをすれば、ほこりは出ますね。寝具選びにカギがありそうです。

  • 寝ている態勢が影響する
  • 仰向けで横になると、鼻水が喉に流れて行きます。咳が出る原因を作りますね。

  • 気道が敏感になっている
  • 刺激に対して敏感になっている気道が、健康であればクリアできる刺激に反応してしまいます。起こりやすい時間帯は夜。咳き込む状態が夜になると現れます。

    喘息の既往症がある人が、発症しやすいと言われる「気道過敏症」と名前もあります。

実は「咳が夜ひどくなる」確かな原因は、いまだ不明です。こんなつらい状態なのに、どうして研究されていないのかと怒りさえ覚えますね。

咳は異物を身体の外に出す大切な防衛反応。止めるのは良くないという考えもあるのですね。

咳が夜ひどい♪止めないと寝られない!

咳が夜ひどいと一番困るのは、睡眠不足に陥ることですね。本来なら止めてはいけない咳だけど、止めなければ明日の仕事に差し支えます。止める方法をご紹介。

咳を止める♪寝る前には飲み物

喉の乾燥を防ぐために水分を補給しましょう。温かい飲み物で身体を温める事も意識して口にすれば、気管が拡張されて咳も出にくくなります。

保湿効果と殺菌作用を持つはちみつを入れた飲み物が、おススメです。温かいはちみつレモン・はちみつ紅茶を、ゆっくり飲みましょう。お好みでプラス生姜もいいですよ。用意が無い方は白湯でも大丈夫です。

アルコールは水分補給になりません!!

温かい飲み物なら、熱燗にしようと企んでいませんか?お酒を飲むと体内にできるアセトアルデヒドは、気道を収縮させ咳を誘引します。

咳が夜ひどい場合は、お酒は一旦お休みして下さいね。

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咳を止める♪寝る時にはこの環境!

寝室や寝具も点検しましょう。保湿と洗濯と掃除で対応です。

・部屋も人間も乾燥しない
エアコンなどを使って寝室が乾燥していませんか。加湿器などでお部屋の保湿をしましょう。

人間の加湿対策は「濡れマスク」です。寝る時もこのマスクをつければ保湿効果と鼻呼吸を促し、喉をまもるダブルの効果があります。

・寝室と寝具は清潔に
まずは枕カバーやシーツはこまめに取り換えましょう。

寝室の掃除でほこりを取り除くことは、咳の原因のアレルギー物質を除去する事にもつながります。

咳を止める♪できる事は全部やる!

色々すべてやったけれど、咳が止まらない。いつになったら、眠れるのか…。あきらめモードに入ってきました。大丈夫まだやることはあります。

蛙咳

  • 咳止めのつぼ
  • 【天突】左右の鎖骨にはさまれた首のくぼんでいる所。喉仏の下ですね。力を入れず1回3秒位数回押します。

    【尺沢】左右の腕どちらでも大丈夫。腕を曲げた時にできる線の、親指側を押します。少し強めに押して大丈夫です。

  • 咳止めの呼吸法
  • 口すぼめ呼吸法です。口をすぼめてゆっくり息を吐き出します。気管支を広げ、空気が通りやすくなる呼吸法で咳を止めます。

さあ布団に入ります。首にタオルを巻いて下さい。態勢は上体を高くしましょう。副交感神経の働きを抑えます。鼻水が出るようならしっかり鼻をかんで横向きに寝ましょう。鼻水が喉に落ちるのを防ぎます。

それでもダメな時は、海老のつもりで丸まって下さい。

最初にかかる診療科目も大切な風邪対策。こちらの記事を読んでから予約を入れてください。
あれ風邪かな?内科?それとも耳鼻咽喉科に行けばいいの? 

咳が夜ひどい♪やはり何か病気かな?

風邪をきっかけに始まった咳。2~3週間続くと、病気?と思いますよね。痰が透明で熱もないのであればもう少しで治まるかもしれません。

風邪の後一カ月以上、痰のない咳が続く。せきのひどい、時間帯が夜中から明け方。熱も呼吸困難もない場合は、咳喘息が考えられます。正しい治療で本格的な喘息に、進行するのも止められます。

薬を飲んでも治まらない。日常生活と睡眠が妨げられる咳が続くときは、早めに病院に行く事をおススメします。

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