2013新入社員冬のボーナスはいくら??

世間では景気は上向き、お給料が上がったなどというお話を、耳にすることが多くなっているようですね。9月には的を射とめる矢も一本追加され、ビシッと的に当たってくれる ことを、願うばかり。

街

こんな中、4月から社会人になり、炎暑をがんばった新入社員の皆さん、待望の「ボーナス 」の時期が、近づいてきましたね。

取らぬ狸の皮算用、などと、言われるかもしれませんが、月々のお給料以外に、振り込みがあるのは、やっぱりうれしいものですよね。

今日は、2013年の新入社員のボーナスが、どれぐらいかを調べてみました。

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2013冬のボーナス

冬のボーナスは、あくまで、半年間の評価結果です。新入社員の皆さんは、まず研修やOJTで、これまでの期間を、過ごしていると思います。

いきなり、大きな契約をとって、売り上げに貢献をした方は、まず、いらっしゃいませんよね…。ということで、一律でウン万円の支給となるケースが多いようです。

お札の数え方、国によって違うのね♪

どうしても知りたい! と言う方は、会社ごとに違うことが多いので身近な先輩方にそれとなく、聞いてみるのも手ですね。

夏のボーナス♪ 新入社員の平均はいくらだった?

今夏のボーナスの全体の平均は74万円と結果が出ました。鉄道 ・バス業界の支給額がよかったようですね。電力・外食 産業は減ということでした。電力 はわかりますが、外食産業も、厳しいですね。

長時間労働になりがちですし、体力もいる業界ですが、日本を楽しくする空間として、モチベーションアップにも、経営者の方には頑張ってボーナスを出してあげてほしいなと思います。

話はそれてしまいましたが、新入社員の夏のボーナス。まず査定期間を前年の12月31日から5月31日と設定します。

新入社員の方は、当然4月1日からお仕事をしていますよね。在勤中の日数を、日割りして支給額を出します。

この短期間での査定は、やはり無理がありますので、一律で10万円前後が、支給された、というのが平均のようです。

「エー」という声が、あがるのは当然です。会社の大小にかかわらず、ここで出してくれるところ、そのあとの、お楽しみのところ色々あります。

新入社員の方たちもそのあたりは、入念にリサーチして今の会社を選ばれているでしょうから、今の数字に惑わされることなく研鑽を重ねましょう。

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公務員の方もお疲れ様。ボーナスの計算方法は、こちらの記事で!!
公務員のボーナスの計算方法はコレ!

ボーナスが寸志ってどういうこと?

寸志」という言葉を、確認しておきましょう。

①少しの気持ち  自分の気持ちをへりくだって言う。

②心ばかりの贈り物

このような意味があります。新入社員のボーナスが寸志であった。これはどう受け取るのか?確かに悩むところですね。

プレゼント

あの社長 が、心ばかりの贈り物をくれたのか? などと深く思い悩むことは、まずないとおもいますが、「寸志」これは金額としては、何万円の事がほとんどです。

「賞与」これは計算式があります。基本給×何か月分と、計算できるものを指します。

経理上での、区分はありません。引かれるべき、社会保険は間違いなく計算をしましょう。

経営陣の方の、少しの気持ちを、こちらも厚志として、うけとってみる。なんて余裕はなかなか持てないですけどね。

でも昔から、冬のボーナスの方が、少し多いのが慣例ですよね。お正月を迎えるための「餅代 」これを気遣う心が、今もあるのでしょうか。冬のボーナスが、「寸志」であれば、お正月のお雑煮を、美味しくいただきましょう。

新入社員のボーナスの使い道は?

新入社員が、ボーナスをもらったら、まずするのは貯蓄ですよね。景気の上向きと聞いても、それよりまず先行き不安が、頭をよぎりますからね。

貯蓄しました。全額ですか?すごいですね。でもお金は天下の周りものです。経済効果も大切です。

家族には何が?

まず、家族にお土産を買いましょう。大げさなものでなくていいです。いきなりの恩返しは、望まないのが家族です。焼き菓子や、少し日持ちのする和菓子などは、いかがでしょう?

ほっと一息つく、お茶の時間に食べてもらえれば、長い子育ての日々を思い出しいい時間が、過ごしてもらえるはずです。辛党がお好みなら、ワイン・チーズ等も良いのでは。

自分にだって忘れずに

一生懸命働いた自分には、何がいいでしょう? 寒さ 対策の、小物などいかがですか? 機能性の、肌着はもっていますか? 出勤時間帯の寒さは、意外と堪えます。営業だと、外に出る機会も多いですよね。

北風からも首回りを、しっかり守り、ワンランク上のおしゃれが楽しめる、スヌードはいかがですか。風邪をひかないよう、体調管理にも一役かってくれますよ。

沢山貰える人少ししか貰えない人、様々だと思いますが、これがすべてではありません。迷うこと、悩むことは当たり前。

乗り越えたことで、評価され結果を出したのですから。励みにし目標にし、ボーナス支給日が輝く日になりますように。

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