成田空港に海外旅行保険の自動販売機があるって本当?!

海外旅行って皆さんはどういうタイミングで行かれるのでしょうか? 3日間休みがあれば海外へという方も、いらっしゃいますね。

残念ながら私はハネムーンでオーストラリアに行ったのが、最初で最後の海外旅行。それ以降は国内旅行のみ。言葉が通じない国へ行くのが怖いし、犯罪に巻き込まれたら…。

ロンドン

なんて、単純にお金に余裕がない、という事情のせい? さてさて、年末年始にハワイなど南国へ旅立つ方も多いでしょう。海外旅行保険の準備はよろしいですか? もし、事前に入っていなくても大丈夫?

自動販売機で海外旅行保険。成田空港 で入れる保険があるらしいんです! それって本当?!

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海外旅行保険も自動販売機で買える?

自動販売機といえばジュースを買うものってイメージですが、電車の駅には本・新聞・お菓子を売っている自動販売機もありますね。

カメを助けるカメ。カメの恩返し~♪

おっと電車の切符だって自動販売機ですね。そう考えると海外旅行保険の自動販売機があってもおかしくない…、

旅行経験がほとんどない私は噂話は信じない! 調べてみました。ネットで検索ですね。成田空港の公式HPを見るとありますあります!

保険カウンターでスタッフが案内をしてくれたり「自動引き受け機」という名前の、出国手続き後でも保険に加入できるシステムが!! 場所を確認しましょう。

  • 第1ターミナル出国手続き後のエリア 4ケ所
  • 北3F(第1・第2サテライト)
    第3サテライト3F
    第5サテライト3F
    7:00~21:00

  • 第2ターミナル出国手続き後のエリア 3ケ所
  • 本館3F 6:50~21:00(ジェイアイ・AIU)
    サテライト3F(北側)
    サテライト3F(南側)
    7:00~21:00 

  • 第3ターミナル国際線出国手続き後のエリア 1ケ所
  • 3F
    6:00~21:00

取り扱い保険会社は、損保ジャパン・AIU・三井住友海上・東京海上日動・ジェイアイ。LCCの第3ターミナルにも設置されていますね。クレジットカードと現金での支払いが可能です。

設置場所によって保険会社が分かれます。どうしてもあの会社の保険に入りたいという方は、必ず事前のチエックが必要。

エアラインのチエックインカウンターの近くという選択が一番多いと思います。空港は広くて常に混雑していますね。パスポートを忘れずにお出かけの上、乗り遅れのないようお気を付け下さい。

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成田空港で保険に入ると料金は?

でも旅にでる土壇場で保険に入っても、補償やサービスが良くないんじゃないの? かけ金が高かったりしない?

おばちゃん根性丸出しで調べましたよ。まず、旅行代理店などで、事前に加入する海外旅行保険と違う点は、自動販売機で保険の手続きをしてから、住居に帰着するまでの補償しかありません。

自宅から出発して、空港に着くまでの間は補償がないということです。保険に加入するなので、それは当然ですね。

それから内容なのですが、治療費・盗難・賠償責任など基本補償がセット販売になっており、補償に対してバラで加入することは出来ないようです。

もちろん保険会社によってサービスが異なり、そこはご自身で選んでください。おっと! 選ぶ段階でもデメリットがありますよ!

機械に必要なデータを入力して、どの保険会社にするか…、どのプランにするか…、ゆっくり決められますか?

旅慣れた始めからある程度の、予算・補償が頭に入っている人なら、慌てずに操作できるかもしれませんが、入り忘れていて、急に空港で入ろうなんて人は、落ちついて保険を選べないことでしょう。

ここで耳より情報。自販機での手続きは約10分かかります。損害保険会社のカウンターでの手続きは約5分で終了。会社によってはリピーター特典があります。

お急ぎの方はカウンターでの加入手続きをどうぞと、教えてくれる担当者もいますよ。

海外旅行保険は安い?

海外旅行保険の保険料ってどれくらい? 事前に加入して特定の補償のみのバラがけだと、1000円台から入れるそうです。保険料をおさえたい時はネットでの加入がおススメです。

成田空港の自動販売機で、加入する場合はフルセットですので、行き先・滞在期間によって大きく変わりますが、2万円くらいはかかると考えていた方が良さそうです。

2万円て短い期間なのに高くない?かけ捨てだし、もったいないと感じる人もいるでしょう。

考える

そんな方は、まず手持ちのクレジットカードが、海外旅行保険の付いているものでないか調べましょう。保険付きのカード案外多いみたいですよ。

最近CMで見かける楽天カードもその1つ。それが目的で、カードを作ったのではなくても、発行すると自動的に海外旅行保険が付いてくるなんてお得ですよね。

ただクレジットカード付帯の保険は、ゴールドでも疾病死亡補償が0円の場合もあります。万が一の時はまずクレジットカード会社に連絡。有効期限などを確認してから、保険会社に連絡が行きます。

損保会社の場合は保険に加入した人が、直接会社に連絡して受け付けたその時から対応してもらえます。緊急の場合を考えると保険に加入をしてから出発する方が安心度は高まります。

でもカードの保険で十分な補償が得られるかどうかは、人それぞれ違うと思います。忙しい毎日を離れるための海外旅行ですが、事前準備には少し時間をかけたいですね。

もしも海外旅行保険に入っていなかったら?!

例えばですがあなたが米国に旅行に行って、突然脳溢血で倒れたとします。急遽家族3人が現地へ向かい、手術・1ヶ月入院、そして医師同伴で帰国したとすると…?

家族3人の往復航空費130万円、医療費3000万円、日本への搬送費180万円。トータル、な・な・なんと! 3310万円かかります!

家1軒分…モーぅ、どう支払ったらいいのか検討がつかない金額です。欧米では、ほとんどの国が救急車を呼ぶのも無料ではありません。

また保険に加入していても補償対象外なのが虫歯。帰国後、国民健康保険では一部返金されるようですが、ちょっとの虫歯治療で15万円もかかったり、かなり高額な出費となります。

旅行前に、歯に異変を感じたら、面倒でも歯医者でしっかり治療しておきましょう。もし海外で親知らずを抜くことになったら…。何が起こるかわかりませんよ?

親知らずで悩んでいるようならこちらをチエック!
親知らずを抜くタイミングはいつがイイの? 決めるのは自分??

違う国の文化・空気・景色・グルメを楽しむ海外旅行ですが、違いはやはり楽しみたいですね。日本を一歩出ると想像ができない事態が沢山待ち受けています。

特に医療事情、先ほどのアメリカの例は決して大げさではありません。お土産は楽しんだお土産話のためにも、海外旅行保険に加入をしてから大空に出発して下さい。

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