公務員のボーナスの計算方法はコレ!

不況な現在、なりたい職業ランキング1位は「公務員 」です。お堅いイメージで人気が高くもなかった公務員。人気1位になった理由にはナニがあるのでしょうか?

1番の魅力は何と言っても抜群の安定力。ほぼ定時で仕事を終えて帰宅、福利厚生はバッチリ!企業のように倒産する心配がない、そして必ずボーナスが支給されます。

ビジネスマン

安定した生活には必要なコトがずらりと並びます。公務員も、ボーナスの支給額がカットはされたりするものの、一般企業の平均ボーナスを、計算して出すことになっています。

ボーナスが出ない企業も多い中、人気な職業に公務員が選ばれのは当然なのかもしれません。そんな公務員の給与・ボーナスの実態について調べてみましょう。

公務員のボーナスの計算方法はコレ!

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公務員の給与♪平均は?

公務員は1種・2種・3種という分け方をします。1種 はごく限られた人の話なので、今回は2種・3種をメイン で調べてみましょう。

2種は大学卒業 以上、3種は高校卒業 以上です。月平均の給与額は約31万円です。印象としては、結構多い?と思う数字ですよね。

一口に公務員と言っても職種はこんなにあります。だからドラマも沢山作られる…は、考えすぎ??

公務員の職種も様々です。高い給与の人もいますので平均すれば高めに感じるのかもしれませんね。

元本の安全性を第一に考えた資産運用。



ボーナスの計算方法♪基本給は?

公務員のボーナスは期末手当と勤勉手当の2つを合計したものをいいます。勤勉手当は一般企業でいう査定評価だと思ってくださいね。

公務員も個人の能力や頑張りを評価されています。

基本給の基礎額 は以下の通りです。基本給に扶養手当・地域手当・広域移動手当・研究員調整手当、専門スタッフ職調整手当の該当の手当てがプラスされます。

期末手当は、これに6か月在籍を100パーセントして夏は約1.2 を冬は約1.4 をかけたものをいいます。さらに役職でそれぞれ加算 が発生します。

勤勉手当も6か月在籍で100パーセントとして勤務態度 などを評価した値をかけて計算します。

公務員は一般企業 の平均給与並み の給与のはずですが、そもそも一般企業 とはどんなところか?従業員数が50人以上の企業を対象にしています。

この計算方法だとローカル企業や小さな個人経営の方からすれば、公務員はもはや高給取りのイメージになってしまいますよね。

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ボーナスの計算方法は何か月?

今年の公務員の夏のボーナスは平均約52万円となっています。基本給の1.67か月 という計算方法ですね。

一般企業並み」 とはいいますがそれでも私はいわゆる一般企業よりは給与もボーナスも高めな設定だなと思いますね…。

去年、復興財源捻出のために公務員のボーナスはこの計算方法に、法律で定められた通り約9.7パーセントの大幅カットがされたままです。

今年は0.1~0.3パーセント がようやく上乗せされたのですが水準は元には戻らず低い状態ですね。

ボーナスに計算される期間は?

国家公務員の月収は公表されていますが、年収は実はなんです。ボーナスについても、行政職職員全体についてのみの公開です。

なので公開 されていないものからボーナスを見積もることは難しく、算出方法 も厳密に定められているそうです。

一応人事院から国家公務員のモデル年収なんてものが公開されているのでご紹介します。

係員・25歳(独身)の場合 約284万円。係長・35歳(配偶者・子供1人)の場合 約459万円。

本省課長・45歳 (配偶者・子供2人)の場合 約1,187万円。地方機関課長・50歳(配偶者・子供2人)の場合 約704万円 。

これは東日本大震災後 の給与減額をした状態です。ボーナスの支給月数は約3.8か月 であり、行政職職員に対する平均支給額は約118万円です。

地方公務員の年収とボーナスは?

ビル

地方公務員 の場合はどうでしょう。全国の自治体 でどこが一番の年収なのか調べてみました。

1位福島県の相馬市で約806万円

2位宮城県仙台市で約763万円

3位東京都の都職員で約754万円

1位の相馬市は震災の影響が考えられます。東京 がぶっちぎりで1位だと思ったんですが、違うんですね。最下位は大分県姫島村で約400万円 でした。(姫島車海老が名物、人口約2100人の島です。)

地方はそれぞれの自治体で上と下だと300万円以上 も差がありますね。ある地方公務員「27歳で配偶者あり」ならば月収は約27万円。

ボーナスは年間約4.5か月分だそうです。残業がないイメージの公務員ですが、意外と残業もあるようでしかも残業しても上限 があるらしいです。

地方公務員の全体平均の総ボーナス額は、一般行政職で約151万円 です。これはボーナス支給月数の約4.8か月 になります。

どうでしょうか?やはりなかなか多く感じますよね。すべての自治体の平均なので仕方がないのかもしれません。国家公務員 より多いボーナスになってしまいますね。

一般企業に在籍していても密かに公務員を目指して勉強中!なんて人も将来の安定・安心のため、にいるのではないでしょうか。

知ってるようで知らなかった 公務員の給与・ボーナスについて、今現在の自分 と比べてみてはどうでしょう。

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