浅草の祭り服! 普段着でも使える服と着こなし術とは?

5月、浅草で最大のお祭り「三社祭」が、盛大に行われていましたね。

私はテレビやネットで見ましたが、祭りの活気や雰囲気、そして、祭りに参加している人の服装がものすごくカッコ良くて、ホレボレしました。

御神輿

こんな服を着てみたい! と思った人も多いはず。今回は、祭りの時だけ着るのではもったいない!

普段着でも着られる祭り服と粋な着こなし方について、ご紹介していきましょう。

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祭りのマストウェア!普段使いもOKの「鯉口シャツ」

祭り服でまず押さえておきたいアイテムは、祭りの雰囲気を華やかにそして粋に演出する、「鯉口(こいぐち)」でしょう。

祭りの参加者が袢纏(はんてん)の下に着たり、沿道の観客もよく着ている、襟なしボタン留めの七分丈のシャツです。

粋と鯔背(いなせ)が座右の銘、江戸っ子のお祭りです。

最近ではお祭りの時だけでなく、普段着や和食処・居酒屋さんなどで、店員さんのユニフォームとしても使われています。

鯉口には江戸小紋など、和柄を中心に、さまざまなの色と柄があります。店舗やネットショップで、色とりどりの鯉口が、ずらりと並んでいるのを見ているだけでも、十分楽しめてしまうくらいです。

私がいちばん欲しくなったのは、子供用の鯉口! お店では子供サイズもいっぱい出てるんですが、どれもすごく可愛いんです!

シックで大人っぽいかなと思う柄でも、子供サイズになると、とたんに可愛くなるので、パパとママと親子お揃いの柄で買って家族で着るのもおすすめです。

普段着で使うなら!おすすめコーディネート

祭りで着るのはもちろんですが、普段着で使う場合、選び方や着方のポイントを押さえておきましょう。

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    • 体にフィットするサイズを選ぶ(一枚で着る場合)

もともとは刺青の代わりとして作られたので、肌の一部のように、ピッタリサイズで着るのが粋な着こなし方です。

    • ボトムにボリュームをもたせる

太めのデニム、濃い色のステテコなど、足回りがゆったりしたボトムと相性が良いです。タイトなラインの鯉口との対比で、全身のバランスが整いすっきり感も出せます。

    • アウターとの組み合わせ

ちょっと肌寒い時は、アウターと合わせましょう。せっかくの粋な柄を活かしたいので、無地のカーディガンや、ジップアップパーカーなど、前を開けて着られるアウターがおすすめです。

    • インナーとの組み合わせ

中にインナーを着て、ボタンを開けた鯉口を、上から羽織って着るのもおしゃれ。襟のない鯉口とは、胸元が深めに開いた、タンクトップやキャミソールなどが、相性のいい組み合わせだと思います。

季節を問わず普段使いしたい!祭りの可愛い小物

祭り用品店では、鯉口の柄を活かして、共布で作った巾着や小銭入れなどの、可愛い小物がたくさん置いてあります。普段着としての鯉口とお揃いの柄で、小物もコーディネートしたいですね。

肩掛けができる紐がついている巾着・小銭入れや、腰から下げるタイプなら、お祭りの時に手ぶらで歩けるので便利です。

小物使いなら、手ぬぐいもおすすめです。首に巻いてスカーフ代わりにしたり、ボトムのポケットから見えるようにしても、ワンポイントになって可愛いですね。

こちらも鯉口と同じように、数えきれないほどの、柄がありますから、気に入った柄を探す楽しみや、洋服とのコーディネートも広がります。

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