時差ボケの解消! アメリカとヨーロッパで違う? 機内の行動もカギ?!

時差ボケ。長いお休みに張り切って海外に出かけたけれど、時差ボケで今一つ楽しめないのは残念。目的が観光でも仕事でも時差ボケはやはり困った症状です。

帰国してからも、日常生活のペースになかなか戻れないのも困りますね。韓国・シンガポール・パラオが人気の旅行先なのは、時差の影響が少ないためかもしれません。

飛行機

でもいつかは行きたい、マチュピチュやウユニ湖があるペルーの時差は14時間。トランジットとフライト時間の長さも覚悟よね。

行き先が自分で選べないこともあるから、できるかぎりの対策は必要。解消法を知って時差ボケの悩みが軽減できれば、時間も有効に使えます。パスポートは忘れずに!!

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時差ボケの解消は目的地で変わる?

時差ボケの解消。知っておきたいですよね。時差に負けてボケ連発は凹みます。解消の対策を知っておけば、到着してから即行動に移ることも可能。

時差は-19時間♪でも癒されたい!

出発前にできる対策としてこの2点があります。

    現地の時間に徐々に合わせて行くイメージで

  • アメリカなど東方向へ行く
  • 2~3日前から1時間ほど早寝早起きにする。

  • ヨーロッパなど西方向に行く
  • 2~3日前から1時間ほど遅寝遅起きにする。

24時間を1つの周期としての生活を毎日続けています。体内時計の働きによるものですが、体内時計の本来の周期は25時間です。これを外からの影響もプラスして24時間に設定。

時差ボケを起こす原因はこの体内時計が関係するという説があります。東に向かう時は体内時計は前に進み、西に向かう時は後ろに戻るようにできています。

体内時計が前に進むと「その時間を無かったこと」にしてしまいます。東へ向かう方が2割ほど時差ボケが起こりやすいのはこのためです。

東に向かう時は生活時間を少し前倒し、西に向かう時は後ろにずらすことを試してみるのも解消につながります。この後は機内での行動で、時差ボケを解消していきましょう。

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機内での行動は重要ポイント!!

時差ボケは英語で「Jet lag」英語のJetはジェット機を指しています。ジェット機で移動をすれば短時間で目的地に着きます。

目的地に向かう時間の短縮は長所ですが、時差に身体が付いていけない状況になるのは短所。時差ボケ解消対策は座席のシートベルトを締めた瞬間から始まっています。

◆機内でできる3つの対策
1.飛行機に乗った時から現地の時間を意識して行動する。
2.アルコールはほどほどに、機内食は腹八分目。
3.機内でも意識をして身体を動かす。

飛行機が離陸すれば、時間は到着する現地時間で動きます。太陽が昇っていても現地が夜であれば、窓を閉めて就寝タイムとなります。

心も身体も現地時間に合わせると、到着後のモチベーションも上がります。でも普段から寝つきの良くない人にはストレスになることも。

睡眠導入剤を使うケースもありますが、必ずお医者さんに相談してください。人からもらうなどは厳禁。効果が強く出ると、現地での行動に支障が出ることが心配です。

普段アルコールを飲んでいない人が、寝つきのためにアルコールを摂取するのはNGですよ。体調不良につながります。機内食を食べる・食べないと意見が2つに分かれることもありますね。

現地の時間に合わせて食べておくことで、腹時計の時差を縮めれば全体のリズムにもイイ影響が出ます。

水分だけ摂取して固形物は摂らない方が、調子が良いというケースも耳にします。

現地到着後すぐに食事ができることが保証されていればいいのですが、そういった環境に無い場合もあります。着陸後から無事出国できるまでのエネルギーは残しておきましょう。

狭い機内で動くのは迷惑では? などと遠慮は無用です。血液循環を促して、コリやむくみを防止。時差ボケ以外の体調不良を、追加しないように過ごして下さい。

ロングフライト血栓症を防ぐためにも動くことは大切です。

機内で眠れる人♪眠れ無い人どちらですか?

長いフライト時間で、上手く寝られるかどうかはとても重要です。眠れ無いと分かっているのなら、チケットを予約する時に対策を取ることをおススメします。

シート

  • 機内で寝られない人
  • 夕方到着の便をチョイス
    そのまま宿泊施設に行って寝ることができます。到着後しっかり睡眠を取ることができれば、生活リズムも合わせやすくなります。

  • 機内で寝られる人
  • 午前着の便をチョイス
    到着後そのまま行動することで、現地時間に合わせて生活リズムを整えます。

現地の到着時間を確認してフライト便を選ぶことも時差ボケの対策です。

どうしても眠気が取れない時は3時間以内の仮眠をとりましょう。現地で「太陽が出ている昼間は日光を浴び→夜しっかりと寝る」は時差ボケ解消、基本の基です。

帰国してからの時差ボケはどうする?

出かけるときの時差ボケはテンションでクリア。でも帰国後の時差ボケは、仕事へ戻るストレス追加で重症化していませんか?

帰国便の機内でも行動は行の便と同じです。遊び疲れてひたすら寝てしまうことの無いように、気を付けて下さいね。

お家に着いたら、荷物を片付けることも重要ですが、まず身体のメンテナンスです。

・到着後
湯船につかる、もしくは熱いシャワーを浴びる

・翌日から
昼間の眠気は仮眠で対応

湯船につかることで血液の循環が良くなり、疲れもほぐれていきます。時間が無ければシャワーだけでも浴びて下さい。リフレッシュの後のリスタートは熱いシャワーが効きます。

夜の寝つきと睡眠を深くするために、日中の眠気は「椅子での昼寝」で対応です。横になると寝すぎてしまいます。

規則正しい生活をしている人は、時差ボケの症状がひどいという説があります。規則を破って生活リズムを変えるのが苦手なタイプなのですね。真面目に生活している証拠でもあるんですけどね…

私は時差ボケをほとんど感じない派。北米に行った時、現地の知人に「時差ボケ大丈夫?」と何度も言われて、ありがたい反面、時差ボケにならない私が変? などと思ってしまいました。

機内で寝るために睡眠不足気味で出かけた結果、エアポートまでの特急で爆睡…結果機内で寝られないなんて失敗談もあるんですけどね。

時差ボケを解消して「現地に着いてから動ける身体」「帰国後は日常生活を送れる身体」を目指しましょう。

往復のフライト・現地での行動・旅の思い出、すべてを楽しめることを願っています。Bon voyage♪

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