結婚式のテーマカラー♪ イメージに合わせて選ぶのがコツ!?

結婚式。どんな式にしようか、考えるだけでわくわくしてきますね。ドレス・花・ブーケ。結婚式では、様々な色を決めなければいけません。

招待状は、コレが素敵だからこれにしよう。ドレスは、これが似合うからこれにしよう。そうやって、決めている内に全く統一感のないものに、なってしまうことがありますね。

テーマカラー

私もそうでした。気に入ったものを集めていったら、バラバラに、なってしまったのです。

そうならない為にも、テーマカラーを決めておく必要があります。どんなテーマカラーにすると、イメージ通りの結婚式になるのでしょう?

テーマカラー♪ 結婚式のイメージを決める色をどうやって選ぶといいの? あなたのウエディングを彩ります。

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テーマカラーは始めに決めておこう!?

私の失敗談をカミングアウトします。テーマカラーを全く決めずに、衣装だけ自分に一番似合う(自分が好きな色♪)ものを、選んでしまいました。

衣装を決めてから分かったのですが会場の壁紙が黄色系。衣装だけではなく、アレコレと決めなければいけないとなった時、何色を合わせたらいいのか、想像がつかなくなってしまいました。

ビタミンカラーは結婚式も元気にします!

これには、困りましてプランナーさんに「何色がいいのか分からない!」と正直に言って、合う色を選んでおススメしてもらいました。

自分のイメージする結婚式の写真の一枚でも用意すれば良かったなぁと、後から思いましたが会場も衣装も決めた後だったので、どうしようもありませんでした。

結婚式本番は、統一感のある色にまとまりプランナーさんに相談してホント良かったです。

これから、結婚式を挙げる人は会場や衣装を決める前に、希望するカラーイメージ画像を一枚でもいいから用意しましょう。それを元に相談をすれば迷わないでテーマカラーに沿った、準備が出来ると思いますよ。

テーマカラーの決め方ポイントは?

テーマカラーを決める場合やはり自分の好きな色が思い浮かびますよね。海外ウエディングの写真を見て、ブライズメイトに囲まれる花嫁を見ると私も!と、思いますよね。

テーマカラーにした好きな色をどこに使うのかも決めるべきポイント。お色直しの衣装の色にする。テーブル装花のメインにする。色を使う部分の分量と面積も重要です。

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結婚式会場のテーブルに並んだ椅子やテーブル。飾られた花やキャンドルのリボン。そこに登場する花嫁。想像はできますか? なかなか難しいですね。

そこで決め手の材料としてプラスするのが自分どういった結婚式にしたいか? この色ならこんなイメージの結婚式にできます!を調べてみました。

+イメージでテーマカラーを決めよう!!

会場全体も花嫁自身も思い描いたイメージに染まりたい。そんな欲張りなあなたに教えちゃいます「この色ならこのイメージ」新郎様もぜひご一緒に。

  • 清楚:白・緑・パステルピンク・水色
  • 白をベースに、指し色に緑・ピンク・水色を入れると清楚なテーマカラーになります。

ウエディングドレスのに強い思い入れがあると、とても映えるテーマカラーですね。

カラードレスもパステル系の淡い色がおススメですが欠点は膨張色になってしまうこと。引き締め効果の濃いめカラーで印象付けるのも素敵ですよ。

  • 明るく楽しく:濃いピンク・赤・オレンジ
  • 決めた色で会場全体を迷うことなくコーディネートするのが、明るくかわいくするポイントです。

装花も緑をほぼ見せずに花だけで盛ると、より統一感が出ますね。この場合は、ナプキンや小物も同じ色で、揃えるのがいいですよ。

隅々までオレンジにこだわったコーディネートは潔さも感じます。会場に入った瞬間から印象深いものになりますよ。

結婚式テーマ

  • シックでモダン:・濃い青・濃い紫・グレー
  • シックでモダンな色にするのは、個性と勇気が必要かもしれません。

ドレスや打掛もシックでモダンなものじゃないと会場と合わないですね。黒の刺繍のモダンな打掛は素敵ですがやはり似合う人ではないと難しいかもしれません。

黒を基調とした打掛は手の込んだものが多いので、値段設定もややお高め。こんなことからも少し大人のウエディングカラーになるかもしれません。

  • 大人華やか:ピンク・薄紫・マリンブルー
  • 落着きと華麗2点を備えた理想のテーマカラーです。

例えば色打掛の赤とドレスの青という対極の色を選んだ場合、どちらにも、違和感が無く合わせられる色を消去法で選びます。同じピンクでも、濃いピンクに赤を組み合わせた色でコーディネートします。

この色で装花もナプキンも、テーブルクロスも合わせていきます。大人華やかにしたい場合は、引き算が大事になってきます。細かなアイテムをあれこれ足すより一点集中がポイントです。

お世話になったプランナーさんにお礼がしたいと思ったらこちらをチエック!
結婚式でのプランナーへのお礼をしたい! 何が一番喜ばれる?

四季の有る日本だからこんなお悩みも!?

気に入った色で決めたいけれど、挙式予定は10月の下旬。テーマカラーをパステルカラーにしたいのですが季節外れの色になってしまいそう…。

四季の有る日本ならではのお悩みですね。自分が気に入っているテーマカラーを選んで大丈夫ですよ。

必ず季節を意識しなければいけないという決まりはありません。パステルカラーのバラやガーベラは季節を選ばず店頭に並んでいます。

装花を担当するお花屋さんはその時期に仕入れるお花で飾り付けをします。季節が気になる方はお花のプロに一言伝えておけば、きっとどこかに小さな秋を入れてくれますよ。

テーマカラー決定後は、決めることが次から次へ出てきます。2人の結婚式ですから打ち合わせには新郎もぜひ参加して下さいね。

プランナーさんという心強いウエディングのプロも存在します。輝く一日が幸せのテーマカラーに彩られることを願っています。

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